「The Musical AIDAアイーダ」5日千秋楽ご挨拶その四
そして木村先生と瞳子ちゃんは呼びます。 ( 外部の場合、先生でいいのかな~? 木村さんと呼ばなくても、、でも確か他の方もブログか何かで木村先生って呼ばれていたなあ )
○ 木村演出家
マイクがきましたので、瞳子にとめられないくらいにしたいと思います。 公演にかかわったすべての方々、ささえてくれた皆様にお礼をいいたいと思います。 ありがとうございました。 劇場には完璧というものはない。 完璧な脚本、演出はできない。
( 客席くすくす笑い。 よくわかっているよ、きむしん! 自覚してんじゃん
)
ただ、最良のものは人々の情熱。 これが感じたくて皆は劇場に集まるのでしょう。 本当にありがとうございました。
瞳子ちゃん
「長いスピーチを立ったまま聞いてくださりありがとうございます。」
( 一度座ってくださいと瞳子ちゃんが促されたときは、客席も座ったけれど、2度目に促されたときは、座らず客席スタンディングのままでした。 )
「 幸せでした。 このカンパニーだったからもありますが、お客様の拍手、声援のおかげです。 今日まで本当にありがとうございました。 」
その後、はけるときも、皆紙ふぶきの上をころばないようにソロソロ歩いていて、ラダメスはファラオの手をとって歩いたりもしていました。
長い拍手のあと
最初にでてきた瞳子ちゃんは皆を呼び、「 本日は本当にありがとうございました。」
にこにこと上気した笑顔で、袖にはける出演者。
客席の興奮もさめやらず、拍手は続き
瞳子ちゃん一人が舞台に現れます。
「 皆様、本当にありがとうございます。 出会いがあれば、別れがある。この別れは出会いと思って、ひっこみます。 また、皆様にお会いできること楽しみにしております。 本日は本当にありがとうございました。」
センターにて、大きくゆったりとした投げキス。
大歓声の客席。 この日、すべての幕は閉じられました。
その直後、幕の中 ( 袖の中 ) から、拍手と歓声が聞こえてきました。
本当に、楽しく盛り上がったカーテンコールでした。
あなたたち、何都市を経てきた何年のロングラン公演だったの?
というくらいの盛り上がりと、この公演は本当に楽しくてとてもいいカンパニーで感動的だったと連呼するメインキャストの皆さん。 リップサービスもここまでくると本当に信じたくなる
と、素直でない私などは思ってしまったのですが、その後アンサンブルの方たちのブログとかをみても、数多くの方が、この公演は、すばらしかった、最高のカンパニーだった、などなどと書かれているのをみて、ああ、本当に、そうなんだとようやく信じることができました。
けがと隣り合わせの公演で、インフルエンザとも戦っていたのかもしれません。 日焼けしたり、筋トレしたり、楽曲もとても多くたくさんの大変なことがあった公演だと想像できます。
その中で、最高のカンパニーだといえるキャストの皆様とご一緒できた瞳子ちゃんは本当によい出発だったと思えます。
別れは出会いの始まり。
また素敵な出会いがたくさん待っていますように、、、。
いつもながら、誤字脱字など多いと思いますし、キャストの方そのままの言葉ではないことご了承くださいませ


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