作・演出 藤井大介
スピーディでパワフル、盛り沢山な内容で楽しくて大笑いさせてもらえる楽しいショーでした。
オープニングから、娘役の衣装もセクシーで、男役もセクシーなダンスがかっこよかったです。
星メドレーもテンポが早く、次から次へと曲が変わっていきます。
娘役のシーンもあり、中でもれみちゃんを中心にしたキャバレー?風場面 ( もしくはシカゴ
とかフォッシー風なセクシーダンス)はかっこよく、歌がパンチがあってよかったです。
ねねちゃん中心のKARAの曲の場面もありました。
どいちゃんがショートパンツ姿の女役で、超かっこよく、ちえちゃんが見事なリフトをする
ダンスシーンもあり素敵でした。 どいちゃんのナイスバディには、もういつも通り目がくぎ
づけ。 眼の前で、踊られたら鼻血がでそうになってしまいました(^_^;)
男役が娘役をするシーンも何度かあり、海、夏樹の女役。 また別の場面では、紅、真風が
ちえちゃんにからむシーンもあり、皆普通に綺麗でした。
ヴォイスパーカッションもとても見事なもので、確かちえちゃん、海、礼君他3~4人のチーム
ワークも抜群でした。
ロミジュリの愛と死のダンスもストーリー的で雰囲気のあるダンスで、愛とロミオのダンスも
ダンサー同志で見ごたえがありとても素敵でした。リフトもすごかった!
客席降りというか登場も多かったです。
たしか2幕だったと思うのだけれど、爆笑の渦へ。
まだ幕が上がる前、べに子さんが客席登場。 ロングヘアの案内係にふんして、客席を一周
します。 「はいはいどうもべに子です。」「そう評判いいのよ、。」「綺麗でしょう、あり
がとう。」「足綺麗?みんといて」 などなど、行く先々でお客様に握手を迫られたうえ、お
客様と会話していき、笑いの渦へ巻きこんでいきます。
続けてだったか、このあとの場面だったか、黄色のドレスに花とカメラをもったちえちゃん
扮するゆめさきににちゃんも登場。 れおんちゃんファンで、未来の相手役だと思っていて
これからお茶会に行くねんとか、いいながら、べに子と言い争ったりしていました。 で、でま
ちの群れの中で待っていたりのシーンもありました。
そして、[ちえちゃん} の子供時代。 本人が作詞して歌いながら、後方では、昭和時代の
ようにちゃぶ台の生活がなされています。 父-三角眉のゆずるお父さん。母-真風。 兄-れん
た。 ちえちゃん-しーらんの4人家族。 もう笑いっぱなしの客席になります。
笑いの場面が終わると、ブエノスアイレスの風のタンゴ、君はどこへ のバレリーナ付 など
など懐かしいシーンも満載。
途中、ペンライトふりふりの場面も数度あり、持っていない私は、かなりさみしかった(^_^;)
もうのりのり、楽しく、見どころ満載のショーでした。
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