柚希礼音スペシャル・ライブ、「REON!!」   

 作・演出 藤井大介


 スピーディでパワフル、盛り沢山な内容で楽しくて大笑いさせてもらえる楽しいショーでした。
 オープニングから、娘役の衣装もセクシーで、男役もセクシーなダンスがかっこよかったです。


 星メドレーもテンポが早く、次から次へと曲が変わっていきます。
 娘役のシーンもあり、中でもれみちゃんを中心にしたキャバレー?風場面 ( もしくはシカゴ
とかフォッシー風なセクシーダンス)はかっこよく、歌がパンチがあってよかったです。
ねねちゃん中心のKARAの曲の場面もありました。




 どいちゃんがショートパンツ姿の女役で、超かっこよく、ちえちゃんが見事なリフトをする
ダンスシーンもあり素敵でした。 どいちゃんのナイスバディには、もういつも通り目がくぎ
づけ。 眼の前で、踊られたら鼻血がでそうになってしまいました(^_^;)


 男役が娘役をするシーンも何度かあり、海、夏樹の女役。 また別の場面では、紅、真風が
ちえちゃんにからむシーンもあり、皆普通に綺麗でした。


 ヴォイスパーカッションもとても見事なもので、確かちえちゃん、海、礼君他3~4人のチーム
ワークも抜群でした。


 ロミジュリの愛と死のダンスもストーリー的で雰囲気のあるダンスで、愛とロミオのダンスも
ダンサー同志で見ごたえがありとても素敵でした。リフトもすごかった!




 客席降りというか登場も多かったです。
 
 
 たしか2幕だったと思うのだけれど、爆笑の渦へ。
 
 まだ幕が上がる前、べに子さんが客席登場。 ロングヘアの案内係にふんして、客席を一周
します。 「はいはいどうもべに子です。」「そう評判いいのよ、。」「綺麗でしょう、あり
がとう。」「足綺麗?みんといて」 などなど、行く先々でお客様に握手を迫られたうえ、お
客様と会話していき、笑いの渦へ巻きこんでいきます。


 
 続けてだったか、このあとの場面だったか、黄色のドレスに花とカメラをもったちえちゃん
扮するゆめさきににちゃんも登場。 れおんちゃんファンで、未来の相手役だと思っていて
これからお茶会に行くねんとか、いいながら、べに子と言い争ったりしていました。 で、でま
ちの群れの中で待っていたりのシーンもありました。


 そして、[ちえちゃん} の子供時代。 本人が作詞して歌いながら、後方では、昭和時代の
ようにちゃぶ台の生活がなされています。 父-三角眉のゆずるお父さん。母-真風。 兄-れん
た。 ちえちゃん-しーらんの4人家族。  もう笑いっぱなしの客席になります。




 笑いの場面が終わると、ブエノスアイレスの風のタンゴ、君はどこへ のバレリーナ付 など
など懐かしいシーンも満載。




 途中、ペンライトふりふりの場面も数度あり、持っていない私は、かなりさみしかった(^_^;)




 もうのりのり、楽しく、見どころ満載のショーでした。  
 

めぐり合いは再び  星組大劇場

マリヴォー作 愛と偶然との戯れ より
小柳作

今のこの時期にぴったり!
一人も悪い人がでてこないで、皆がハッピー! 衣装もセットも綺麗で、とても宝塚っぼい。
何も考えず笑える!
これが大切(^O^)

せあらちゃんとゆずる君に笑わせてもらえました。
無条件に笑えた!
面白かった。

ちえちゃんファンにはちょっと物足りないかもしれないけれど、かっこいいし、ねねちゃんにもあっていて可愛いし、お似合いにみえる役です。

すずみん、ともみん、みやるり、真風君それぞれ見せ場もあるし、まあ軽くて楽しい作品です。

ノバボサノバ 大劇場星組

やっぱり熱くなりますね。ノバボサノバ!

ブリーザってあんなに早く亡くなるのでしたね。
瞳子ちゃんがやっていた時にはなんだかもっとでていたような気がしていたのですが、もう10年くらい前になりますか、記憶はあいまいです。

ソールとブリーザの振りは、あ〜、こういう振りなんだ〜って思いましたね(^_^;)
踊る人が違うとかなり印象が違ってみえる(^_^;)
実際振り付けも変更になっている箇所もあったようですが。 ブリーザはコムちゃんとか、あつとかも見ているけれど、やっぱり瞳子ちゃんの印象が一番記憶に残っています。

れみちゃんブリーザ良かったです。恋して惑うブリーザ、娘役っていうかんじでした、どういうかんじやf^_^;

ちえちゃんは、低音域がさらに磨きがかかったようで、魅力的なソールでした。
ボロの銀橋場面では、くずはありまへんか とかアドリブもいれていましたが、笑いは少なかった。
ノミにさされたらしい場面は笑いが起こっていました。
ダンスはさすがに柔軟!
お見事でした。

笑いといえば、ショー、芝居ともゆずる君に笑わせてもらいました。
メール夫人。普通に綺麗でした。
ちょっとドスドス歩きすぎなかんじはあって関西のおばちゃんののりかなあという気はしましたが。
ゴミ箱からでるシーン、一足の靴を、マイク変わりに歌い、マイクを離して演歌歌手のように、口パクでありがとうございました、あげくのはてに、靴を耳に当て、もしもし。
客席大笑いでした。

オーロ真風はかっこいいけれど、ちょっとまだ押しがたりないかんじ、マールともみんは熱く、常夏の青年らしかったです。

エストレーラねねちゃんも変わらず可愛いかった。

美しいといえば、しーらんの牒がとても美しかった!
女装のちえちゃん、真風君も普通に綺麗で、ききちゃんの女装も可愛いかったです。

ボーソルみやるりもダンス、ジャンプが良かったし、ピエロはどいちゃんを中心にれんた、まいけるも見応えがありました。

やっぱりいいです。ノバボサノバ!

二階席でみたためか少し、土着なかんじが薄めなのとラストがあっさりめなかんじはしましたが、席によって違う印象かもしれませんね。

 

でも少しだけ、この綺麗な空と海が、今汚されているんだなあと思うとせつなくなりました、、、。

今日も幸せ

 日一日大きくなっていきます。

 先週くらいから ( 3ヶ月半 ) ゴロゴロをいうようになりましたhappy01

 でも抱かれるのはやっぱり好みではないようです。

 2009_11280004

2009_11280015

2009_11280017

太王四神記Ⅱ 星組東宝

 ひさしぶりの東宝です。
やはり面白い宝塚の作品は華やかで魅力的です。

 小池先生は大勢口の使い方、見せ方が本当にうまいなあ、舞台の色づかいも美しくて本当に綺麗。

 ちえちゃんはかなりやせたように見受けられましたが、王としての包容力、余裕に見えるダンス力はとても魅力的です。
ねねちゃんの華やかさ、かわいらしさも顕在でした。

 宝塚で見たときよりずっとよくなったなあと思えたのは、すずみん、迫力がましていました。
チョロの真風君も声が届くようになっていました。

 

 腕立てのところは85回で、最後はエィティファイブのポーズ (両手を上にあげる) を85回しているんだというような言葉を話されていましたが、どなたか同期の方がご覧になっていたのでしょうか?
わからなかったですが、。
客席は意味がわからなかったと思います、反応はなかったですね(^_^;)

 素敵でやりがいのある作品にあたるといいですね。

隣りの席の方は幕間、関係とか難しいから集中してみていたら疲れると話されていましたが、私はこの作品大好きです。

4月26日千秋楽さよならパレード

 19:30頃からでしたでしょうか? 退団者のパレードは始まりました。

日比谷では、ビル風もあいまってか、風が冷たい夜でした。 私は、楽屋口のちょうど前あたりにいましたので、中でフラッシュがたかれた後でてくる様子がよくみえました。

 退団者皆、緑のはかまで、満面の美しい笑みを浮かべ現れます。 

 しゅんちゃんもかわいくて、美しい笑顔で、お辞儀されていきました。

 かずのしん君は元気に掛け声にこたえられ、その行動がとってもかわいくて、「かわいい!」 という歓声があちらこちらからあがっていました。 

 和君は相変わらずの美形。 美しく微笑みながらお辞儀をされ、去られていきます。

 エレナさんも美しかったし、かつきさんは、ちょっとウルウルされながら歩かれていきます。

 しいちゃんは、いつもどおり終始にこやかで、ファンからの掛け声に答えられ、ずっと向こうのシアタークリエの前あたりから、「 一緒だよ!」 という大きな声が聞こえてきて、感動しました。 あちらこちらから 「 いい人だあ! 」 という声が聞こえていました。

 ますちんは、「 ありがとうございます。 」 という言葉を残しながらすがすがしい表情でした。

 きんさんは、両手を細かく振ってかわいらしく去っていかれました。

 あすかちゃんも、すっきりした素敵な笑顔で 「 ありがとうございました 」 といわれながらゆっくりした足取りで時に手を振りながら去っていかれました。

 その後、しばらく待てどもでてくる気配のない瞳子ちゃん。 寒風にかじかみながらまだかな~と思いながら待つ日比谷の面々。

 

 そして、21時過ぎころようやくでてきた瞳子ちゃん。 とてもすっきりとした素敵な笑顔で現れました。 そして、同時にでてくる77期の面々。 でてこないはずですわ、、、こんなに同期がきていたなら、、、おさ、こむ、えんでぃ、なるちゃんほか、たくさんの同期、それに、現役星組生も混ざって、楽屋口前は、鈴なりの人で、皆楽屋スリッパのまま。

 瞳子ちゃんが、でてきて、素敵な笑顔で一礼されて歩き出したとたん、「 77期ラストスター瞳子お疲れ~!」 の楽屋口前からの大合唱!  笑顔で振り向かれ、手を振り、グ!と親指を一本立てた後、ファンの前をゆっくりとした足取りで歩かれました。 両サイドのたくさんのファンは、青い星型のペンライトを振り、瞳子ちゃ~ん、お疲れ様~など、たくさんの声をかけていきます。 手を振りながら、報道の前まで行った後、ファンからの掛け声、「 瞳子ちゃんたくさんの愛と夢をありがとう、アビアント!」 の声がかかり、 にこやかにうなずかれ、手を振られます。 ブーケはおそらく、劇場で渡された分の半分を手にされていました。 相当重いらしいですものね、あのブーケも、、。

 その間にも、77期+星組生からも幾度も掛け声がかかり、「 とうこ~! 」 「 愛してる~!」 役名を現役生に聞いた後、ジョイだって、せ~のでいくよ、「 ジョイ!」 とか色々かかっていて、とても面白い光景がみられました(^^;

 瞳子ちゃんだけではなく、ほかの退団者の時にも、OGの方 - まひる、かのちか、だん、との、みやたん、真木、りせ たちがでてこられて、ビデオを撮ったり、ずっとその後姿をみられたりしていました。

 

 瞳子ちゃんは、しばらく報道の前にいた後、入りと同じ白いお花で飾られたフェラーリに乗って日比谷から去られたようでした。

4月26日千秋楽 安蘭けいご挨拶 とカーテンコール

 とうとう最後の大階段を瞳子ちゃんが降りる順番になってしまいました。

 ○瞳子ちゃん   

 とうこ!と組長さんから呼ばれ、「 はい 」 と返事したその声はいつもの男役のとても素敵な声でした。 すみれの音楽のながれる中、はかま姿の瞳子ちゃんは一歩一歩階段を踏みしめられ降りてこられます。 大階段センターでライトがついたその瞬間の表情は、穏やかでりりしく美しく、おちついた表情にみえました。

 ちえちゃんから白い蘭のブーケをもらい、笑顔でありがとうと (声は入ってませんが)、おさちゃんから、ブーケを受け取ったときもありがとうといわれ、おさちゃんから二言、三言ささやかれ、笑顔で、OK! 大丈夫! ( もしくはありがとう ) のように口が動いているようにみえました。 おさちゃんが去っていく方を少しうるんだ瞳でじっと見つめられた後、マイクの前まで歩かれ、挨拶を言われます。

 「 とうとう、この日がやってきました。 今の私の心の中は達成感、充実感、満足感でいっぱいです。 と…言いたいところですが、やはり寂しくて仕方がありません。 ( 後半あごがうめぼし状になり涙を一生懸命こらえる瞳子ちゃん )
家族の愛、仲間の愛、スタッフの愛、お客様の愛に包まれてこうして卒業できること、ほんとうにしあわせです。
19年間いろんなことがありましたが…この幸せな一瞬を迎えるために 過ごしてきたんだなあと、今つくづく感じられます。
私の夢の第一章の幕が、今日降ります。 ですが明日から第二章目の幕があがります。
その第二章の夢で、またみなさまにお会いできるのを心から楽しみにしています。
宝塚男役 安蘭けいを長い間愛してくださり 本当にありがとうございました。
我が宝塚人生に全く悔いはありません!
本当にありがとうございました! 」

 時々こみあげてくる感情をおさえながら、一語一語はっきりとおだやかに、そして最後は晴れやかな笑顔で締めくくられました。

 

 さよなら皆様を歌うとき、晴れやかな表情の退団者の方が多い中、( あすかちゃんは泣かれていたようでしたし、かつきちゃんも少し潤んでいるようでしたが ) 舞台上ではちえちゃん、ねねちゃんをはじめたくさんの方が泣かれていました。

 瞳子ちゃんは笑顔で、銀橋を歩かれ、 最後の幕が閉じる前にはあすかちゃんも美しい笑顔をみせていました。

 やっぱり、同じ組からそれも次期のトップになる方からのお花受け渡しは本当にいいなあと思いました。

 

 カーテンコール 「 本日は本当にありがとうございました。 」 

 次のカーテンコールでは、10人が舞台上で、瞳子ちゃんは 「 皆様の愛忘れません。 」

 再び幕があがると、満面の笑みの瞳子ちゃん一人で、退団者を呼び、そろったところで、「 本当に幸せでいっぱいです。私たちのことも忘れないでください。ありがとうございました。 」

 再び幕があがると、全員がそろっていて、はじめに瞳子ちゃんが 、「 皆様本日は本当に 」 退団者で 「 ありがとうございました。」

 次のカーテンコールも全員がそろい、 瞳子ちゃんは 「 せっかくですので、このあと皆さん、飲みに行きましょう 」 で客席大爆笑と歓声。  「 なんていうのは無理ですので、皆様本当に温かい拍手、応援をありがとうございました。 」

 そのあとのカーテンコールだったか、ご挨拶のあと、「 皆様お気をつけてお帰りください 」 という定番の言葉がでて幕は閉じました。 

 長く続く拍手の後、緞帳前に現れる瞳子ちゃん。 客席からのものすごい歓声とさまざまな掛け声。 にこやかにうなずきながら、 「 わかりました、( まだ掛け声は続きます )わかりました、聞いてください。」  「 そこまで言うならいっぺんに叫んでみてください。」 と言われ、客席は再びコールの嵐。 「 待って、まだまだまだ、私が言うことをいってください!」 「 とうこさん、愛してる 」 ( とやけに感情込めて言う瞳子ちゃん← 自分で言うか(^^; ) 場内爆笑と大拍手。  「 せ~の! 」  客席、とうこさん愛してる~!の大合唱。 深々とお辞儀され、投げキッスの瞳子ちゃんに、再びの客席大喝采。 満面の笑みの瞳子ちゃんは、手を振られながら、舞台袖に入っていかれました。

 

19年間を経て、すべての幕は降ろされました。

4月26日星組千秋楽退団者挨拶

 いつもながら心温まる組長さんの挨拶の中には、滋賀が誇る2大スター、No1安蘭けい、No2 ひこにゃん が追っております。 という言葉もあり、No1に昇格した安蘭けいさんに客席大うけでした。

 

 ○しゅんちゃん  お花渡しはじゅんなとあまおっち 白と緑っぽい花束です

 7年間幸せでした。宝塚で出会ったすべての皆様に育てていただきました。これからも卒業生として、誇りをもって私らしく前向きに前進し続けたいと思います。 

 ○かずのしん   かあたんとはなみん 白と緑っぽいブーケ

 「今はばたけ」 初舞台の初日に、私たち初舞台生に送られた言葉です。10年たった今、もう一度その言葉を胸にはばたきたいと思います。

 

 ○和君  あかしとしげ  白色のブーケ

 10年間和涼華として決して、器用には歩んでこれませんでした。 こんな私にも応援してくださる皆さんがいるそう思えるだけで、毎日舞台に立つ励みになりました。 ファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱい。 こんなにも情熱をそそぐことのできた宝塚という世界にめぐりあえたこと、宝塚を通して出会えたすべての皆様とめぐりあえたこと幸せでした。今日までとても楽しかった。 和涼華の10年間くいはない。 

 

 ○エレナさん  ゆっちとあまぎり  ピンクベースのお花

 とうとうお別れの時がきてしまいました。 たくさんの思い出がゆっくりとよぎります。 希望にもえて入った宝塚、お別れは悲しいですが、今私らしく笑顔でお別れしたいと思います。

 

 ○かつきさん   すずみんとことこと    白ベースに淡いオレンジが入ったブーケ

 宝塚で過ごした夢のような14年間、本当に幸せでした。 たくさんの出会い、かけがえのない貴重な経験、苦楽を共にし、星組の皆様との日々が絆となり私を育ててくれました。 悩み、苦しみ、涙したこともありましたが乗り越えられたとき、達成感と喜びがまっていました。  これからも自信と誇りをもって私らしく前向きに進んでいきたい。

 

 ○しいちゃん  ちぐとももさり   青いバラのブーケ

 いつもどおり満面の笑みでお辞儀をされるしいちゃん

 お客様と共に作り上げるこの空間が大好きでした。 舞台から見る客席は絶景そのものでした。 この景色をもうみれないかと思うと、寂しい気持ちでいっぱいですが、立樹遙宝塚人生に悔いはありません。 この大切な思い出を胸に明日からの人生、地に足をつけて一歩一歩歩んでまいりたいと思います。

 

 ○ますちん   だんちゃんとにしきさん   白いカラーのブーケ

 今、幸せな気持ちでこの場所に立っています。 これまでの道のりは決して楽な一本道ではありませんでした。 いつもささえてくれるあたたかい仲間がいました。どんなときも応援してくださる皆様がいました。たくさんの愛を与えてくれました。つらいことを乗り越える強さを鍛えてくれました。これからの進んでいく道も楽な一本道ではないと思います。 ここでの経験があるから笑顔で歩いていけると思います。

 

 ○きんさん   ゆりちゃんと柚美さん  黄色とオレンジのブーケ

 ここにはすばらしいものがたくさんあります。ひとつの作品を作り上げるスタッフ、先生方の情熱と極上の舞台にしあげるために励ましあい、ささえあい、共に汗を流す大切な仲間の友情、団結力。 客席から温かく見守り拍手と笑顔と愛情をくださるお客様。 この宝塚が大好きです。 星組の一員という誇りが明日からまっすぐに歩いていけると確信しています。こんなに幸せな気持ちで卒業していけること、20年の間、楽しく元気にこの舞台で息づくことができたのは、すべての皆様のおかげ

 

 ○あすかちゃん   さやかちゃんとねねちゃん  白っぽいブーケ

 ご挨拶を考えなければと一生懸命向かい合ってきましたが、どうしても考えることができませんでした。 愛する宝塚と大切な仲間たちと離れる寂しさでどうしても考えることができませんでした。 今日この舞台でみた光景はすべて何もかもがきらきらと輝いてみえて、信じられないほど美しい光景でした。 人の心の美しさが毎日感じられるこの宝塚が本当に大好きで今日こうして一日を終えて、仲間の愛を感じてようやく前を向く勇気がでてきました。 これからは客席から愛する宝塚を応援して行きたいと思います。

 涙声でせつせつと語られ、舞台上、客席の涙を誘っていました。

  

4月26日 安蘭けいさよならショー

 前楽、宝塚の時と内容的には変わらなかった気がします。

 かっこいい五右衛門の登場!

毎度のことですが、オケの演奏が歌声と微妙にずれていたような気がして、、、確かに花吹雪恋吹雪を実際演奏したりオケしたりした方たちではないからしかたのないことかもしれませんが、最後の最後にもこんな風で、かなり悲しかったです。 ( 前楽だったかのあすかちゃんの歌声の時もかなりあっていなかったですし、、 今までオケのことは書かないようにしていましたが、本当によくかましてくれましたし、指揮もかなりあっていなかったことが多かったです。 )

 クンバンチェロは、聞いていて気持ちいい! 「 あの歌声!」   思わずルルになってしまいました(^^;

 さくらの次に現れた後ろ姿せり上がりのグラパンは、1,2回飛び上がり、前を向かれて、「 びっくりしたねぇ! 東京の皆さんおひさしぶりです 」 「 あやしいまでに美しいグ、グ、グラパン! またどこかでお会いしましょう 」 とグラパン口調、 で客席大拍手!  今回もラストには、うんにゃをつけた宝塚バージョンでした。

 組長さんのシェリール?( ショーの役名 ) に汗をふいたもらい、サンキュウ! と。

 リコの「 愛のボレロ 」 も何度聞いても本当にいい曲。 リコかっこいい! 最高!

 「 ポゴシップタ 」 は瞳子ちゃんにとって、韓国公演での大拍手など思い入れの強い曲なのでしょうね、歌詞はわかりませんがたっぷりと思い入れのこもった歌でした。 

 シークレット・ハンターの曲もやっぱりなんだかしみじみしてしまいますし、エルアルコンの曲はやっぱり壮大で素敵!

 どの曲もどの歌声もとてもいい声!  本当に色々な声をだす安蘭けいさん! 素敵!

 そして今日も、どの退団者も本当に輝くばかりの美しさとやさしい微笑みでした。

 ブルースレクイエムの旋律はやはり涙腺が刺激されますが、瞳子ちゃんも今回は光るものがあったように見受けられました。

 赤と黒のラブシーンでは、相変わらずエロすぎる二人です。 ああ、この二人のエロいシーンとも永遠にお別れだなんてつらすぎます。 ( ←そこかい(^^; )

 ローズでは客席は青っぽく光る星型のペンライトの美しい海。 それはそれは美しくペンライトが曲にあわせて揺れていきます。 ( すみません、先日前楽でペンライトと書いてしまいましたが、前楽では振られていず、楽のみでした。 )

  「 星を継ぐもの 」 最初では、ちえちゃんは感きわまった歌声のように聞こえました。ちえちゃんに汗をふいてもらったあと、銀橋へ回り今日は白いバラを客席に投げていく瞳子ちゃん。 やさしくおだやかな表情でばらを放っていきますが、ちょっと、なかなかバラの花束が硬くからんでいて、一本一本がとりずらそうに見えました。 センターでは、ファンクラブ代表さんに手渡しして、今までありがとうのような言葉を言われていたようにみえました。 客席からは熱い拍手がおくられました。  からんだ白バラ。 センターからやや下手よりに一本、下手側に一本、銀橋の上におちたようにみえました。

 「 ひとかけらの勇気 」 では、瞳はウルウルと輝いていて、万感の思いに歌声も力みがいつも以上に入っていたようでした。 舞台上ではやさしさと寂しさの入り混じった表情でかなり多くの方が涙を流しておられ、それをみてまたまた涙腺が刺激されました。

 ここでもペンライトが美しくゆれ、さよならショーは終わってしまいました。

「 ア・ビアント 」 4月26日 千秋楽

 ショー オープニング、今日も最高にきらきらと光り輝いている瞳子ちゃんの登場です。

 アラン場面、「 本日卒業するアランです。」 と頭をペコリするアラン。
しい− 「 あなたの人生占ってあげるわ 」
すず− 「 あなたはきっと宝塚で一番の大スターになるわよ 」  客席大きな拍手    アラン− 「 僕は音楽学校に入りました。 」 客席なんだかおかしなこのせりふに笑い。 
「 そうです、僕はとうとうトップのチケットを手に入れました!」
こんなかんじのやりとりでした。

 稽古場シーン、和君に押された面々がきんさんまでおよび、きんさんは腰を抑えながら後ろに反った状態が長かったこと!  杖を振り回す回数も少しだけ多かったかもしれません。 

 和君の場面が終わったあと、出演者は、皆 「 わ~! イエーイ! 」

 ジザベルシーン、アランは、女役さんたちと踊っている際、どなたかのパピヨンにウインクしていたようにみえました。 ももさりは、アランから離れる際、投げキッスをしていました。

 すずみん、100年ぶりの新作がはじまるよの 銀橋にて大きな声で 「 我らの恋人あらんけい!」

 フルフルねねちゃん。 「 み~んな大好きよ! 」  チュッって、手で投げキス。  男役 「 うぉ~~~! 」

 銀橋ピンクドレスのあすかちゃん。 首から両腕にかけ、白とピンク色の小花がつらなった相当長いものを巻きつけていました。  同期からの贈り物かしら?

 ベルアマントちゃん、「 わたしは〜ラスト〜!」  ラララララでいつも歌うところ、ナナナナナ!
頭は赤の鬘に大きな77の白銀モール?カチュシャその上に白い羽三本。
しいちゃんからは白薔薇の大きなものにボアがつき、上そのにはあたまの上と同じような77の飾り。
すずみんからはやや大きめな緑の袴をはいたひこにゃん、帽子には前後に文字がかかれていたようですが何が書かれているかはよくわかりませんでした。               歌の途中、ひこにゃんにチュッとする口真似。   客席からは途中から笑いが多く、最後はとても長い拍手でした。

 カンカン場面でもとても長い拍手が客席から送られていました。 いつも元気いっぱいのかずのしん君、今日も元気をもらいました。

 瞳、ちえデュエットダンス、ちえちゃんは泣いているように見受けられ、最後がしっと握った手に力が入っていたように感じられました。

 またねでちえちゃんに着せられた後、ニコッと顔を見合わせていました。  今日も銀橋をわたる際、上手花道を笑顔でみているように感じられました。  舞台上では泣かれている方の姿もみえました。

 あすかちゃんの赤いガウン、髪にも赤いバラ数輪。 大階段を下りてきた瞳子ちゃんの胸元にも赤いバラ。 そして、最高に、やさしげで、いとしげで愛情たっぷりのデュエットダンスは、今日もまた胸を打たれました。

 大階段から羽をもって降りてきたアムールたち、退団者の胸にはそれぞれ白いお花。

 黒燕尾場面では、何度も長い拍手がおこりました。

 

 パレードでは、しゅんちゃんとしみこちゃん、おそらくますちんも、は白いお花で、ほかの退団者の方は赤いお花をつけていたような気がします。

どの退団者の方も晴れやかな美しい笑顔で、踊っておられました。

 瞳子ちゃんもあすかちゃんもそれはそれは美しくやさしい笑顔で、最後のパレードを終えられました。

より以前の記事一覧

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ