タカラヅカスペシャル2008 La Festa!
トークの場面のご報告が長くなってしまいましたが(^^;
TMPの頃がやはりよかったですね、せめて、TCAスペシャルのように、組ごとに大階段をおりてきて、組ごとに何かをやってほしかった。 せっかくのスターさんが勢ぞろいする年に一度のお祭りのはずだったのに、、今年は、とても時間も短いし、演出、企画、編曲などほとんどがよくなかった。
( そのすきまをうめたのが、安蘭けいさんです!、、、よね?。)
1幕前半は亡くなられた渡辺先生を偲んで、、ということでしたが、、友人の話では、全然こんなの渡辺ワールドではない! ということでした。
とにかく、轟さんとみえこ先生の踊りの場面も長すぎ。
友人達との話でもでましたが、今、宝塚は若手の育成というか、若手を売り出すことに力をそそいだ方がいいと思うのですが、長くいる方たちの場面を長くして、若手をださないでどうするという印象でした。
そして、今歌える人が少ない宝塚のように思えるのに、特に歌えない民謡を歌わしてどうする、、というかんじでした。
極めつけは、トップさんたちの客席降り。 2階、三階からは全くみえない、、一階にしてもみえるのは、通路よりだけで、あとは後ろ姿とかライトがあたらないとかで、、、ひどすぎました。 そして、トップさん以外 ?だったかの客席降りも明るくならなかったような気がするので、ほとんど近くしか見えなかったのでは? ( 私は一階ではなかったので、全然みえなかったけれど )
まやさんがでるのはいいけれど、組子で何かやってほしかったです。
歌は、トップ、きり、ゆひ、きむ (テル) ちえ、、、あと、一花+ことこと くらいだったでしょうか? あまりにも少なすぎました。
もっとトップコンビの場面があったもいいですし、せめて4組のトップはだそうよ! そして銀橋にスターさんをぞろっと揃った姿がみたい!
何にせよ、その構成に関しては不満だらけのフェスタでした。
1部
第1場 民謡メドレー
八木節 オープニング 瞳子ちゃんは木曽節 全員で鳩間節
第2場 この1年 各組トップ+ まやさん
宙組 黎明の風
雪組 マリポーサの花 ( キム+てる )
花組 愛と死のアラビア
月組 ミー&マイガール
星組 スカーレット・ピンパーネル
第2部
第1場 ラテン
Conga オープニング。
Brazil 星組の場面。
Sing Sing Sing 再び全員
第2場 スパニッシュ
轟さんと各組2番手以下男役でメドレー
悲しみのコルドバ ゆう+あすか
マノン あさこ+あやね
情熱のバルセロナ 瞳子+城咲
( 20日夜のみ アクア5 カラマーゾフの兄弟の歌 )
第3部 フィナーレ
クリスマス・イブ
MC 轟さんとトップさんたち
第4場 パレード
シネマでみた、着物姿の瞳子ちゃんのおみ足と、あすかちゃんの着物姿での階段を上っていくおみ足がちらっとみえたときはとても色っぽくて至福でした(*^^*)(^^; やっぱり瞳子ちゃんの着物姿は、なんだかんだいってもさまになっていて粋でかっこいいです。
瞳子ちゃんの登場は、いつもセンターからだったような、、そして0番が多くて、先にトップになったあさちゃんより、立ち位置がよくて、あさちゃんごめんね、というかんじでした。
ひとかけらの勇気の熱唱は、K音楽賞に値する素晴らしいもので圧巻でした。 ファンも客席に多いのか、ものすごい拍手でした。 いったん暗転になったあと、すぐさまライトが再び瞳子ちゃんにあてられたのは、演出ですが、、それに関しては、演出の先生どうもありがとう!と唯一思えた箇所でした。
あまりいいカップリングではなさそう、、とは思っていましたが(^^;、瞳子ちゃんとあいちゃんのカップルは、あいちゃんの鬘、化粧、衣装のせいも多分にあったとは思いましたが、予想通りになっていました(^^;
あすかちゃんは、やっぱりスタイルがよくて可愛くて、どの男役の隣でも魅力的で、キュートで、誇れる相手役さんでした。 しいちゃんとのデュエットダンスもよかったし、アフロあさちゃんの鬘をにこにことさわったり (直したり?) やっぱり、瞳子ちゃんの隣での満面の笑みのあすかちゃんは最高でした。 エルアモールの時のあすかちゃんとゆうちゃんの図は、お兄さん ( 瞳子ちゃん) のお嫁さんとのあぶない関係にみえてしまって、あぶないわ~、、そんなことしていいの、ゆうちゃん! と思ってみていました(^^;
ちえちゃんも大人になった印象を残しました、、。きらきらぴちぴち→やや渋めのいい大人の男になった印象でした。 歌もやっぱりうまくなりましたね。 難しそうな民謡でしたが、きちっと歌いこなしていました。
ちょっと (あすかちゃんを) 待つふりをしているしいちゃんがけなげでした。 ねねちゃんとデュエットダンスをするすずみんもダンディでかっこよかったです。 いつもどおりくさくてかっこいいあかしでしたし、てる君と縦に並んだ時のしみことの二人の図は眼福でした。 確か2番手格の方たちの後ろで踊るともみん、しゅんきち、ゆずる君もそれぞれかっこよかったです。
ことこともやっぱり可愛かったですし、可愛い子系の多い娘役の中、まりもちゃんは大人っぽくみえ素敵でした。
やっぱり、雪カラマーゾフ組が抜けていたので、きむが2番手位置につけていて、目立っていました。( テルも )
すみか、らん、みみの3人組が可愛くてお気にいりでした。 みみちゃんは日本物の化粧よりは、ダンス場面の方が存在感がありましたが、、。
やっぱり一瞬ではなく、組ごとの場面 ( 笑える場面があればなおさらグッド ) と下級生にももっと場を与えてほしいフェスタでした。 そして、スターさんがかっこよくみえる演出をしてほしい、、、切に願います。
21日大阪の気温19度。 次の日帰宅するために降りた千歳空港零下4度。 ちなみにこれは千歳空港広場にあるクリスマスツリーです。 よくみると生キャラメルの箱がたくさんぶらさがっているのです。
宝塚スペシャル トーク
20日夜公演 ( トップ3人-水ちゃんも加わりいしちゃんとのトーク) 今年一年を振り返って
水ちゃんは、「 元旦から公演をさせていただきまして、年末のDCまで、さまざまなことをさせていただき、アクア5の活動までよく働いた充実した1年でした 」 「 ほお~っ!」 とマイクを口元からずっと離さず相槌を入れる瞳子ちゃん。 いしちゃんに何かいいたい? と聞かれ 「 いやいや何じゃべるのかなって、やっときてくれたから 」 「 おまたせしました、ずっとモニターで、宝塚ファンなので、DCの楽屋で、このフェスタをずっとみていました。 」 「 みてないで、きてくれたらよかったのに、、明日もでてもらいたい。無理? 」 という瞳子ちゃん。 「 思いっきり時間が、、( かぶっている)」 という水ちゃん。 「 残念だわ、アクオス5 」 「 もういいかげん覚えてくださ~い!」
うんちゃん 「 ちょうどクリスマスに新生花組誕生したので、一歳のお誕生日向かえました。 」 皆 「 おめでとう~!」 「 秋には全国ツアーで全国の皆様にお会いできて、幸せでした。」 うんうん、は~、、と必ず相槌をいれる瞳子ちゃん。 「 私もだな~と思って共感しちゃいました。」 もういちいち笑いをとります。
あさちゃんには、のっけから 「 相槌いれないでください 」 といわれてしまいます(^^; 「 ミー&マイガールが印象的でした。 客席おりの時に皆さんの笑顔が素敵だったことと、前夜祭があり、先輩とご一緒できたことが嬉しかったです。」
しゃべりたくてうずうずしている瞳子ちゃんにしゃべってもらいます といしちゃんから言われ、 「 皆がしゃべっているときにちゃちゃいれるのがすきなの 」 という瞳子ちゃん。
一回目の公演では、今年のこと、去年って言っちゃった。 ( 自ら暴露するのが君らしい(^^; ) さきさきいっちゃって、、、ずっとやりたかった赤と黒をやれたり、ずっとやりたかった海外ミュージカルにめぐり合えたり本当に素晴らしく充実した1年でした。 こうやって年末には、皆さんと最後の共演ができて、皆さんと一緒に舞台にたてる喜びをかみしめながら、思いっきり楽しみながらこうやって、ちゃちゃいれて頑張りたいです、来年は、たくさん想い出を作って幸せに退団できたらいいなと思います。 」 と途中うそ泣きの真似をしながら笑いながら、そして笑いをとりながら話されました。
あさこ笑いすぎといわれるあさちゃん。 ゆう君も笑いこらえてた、といしちゃん。 「 何?しんみりするところでしょ? 真剣なところだよ? 」 と自らいう瞳子ちゃん。
いしちゃん、 「 本当に楽しくて一日一日があっというまに過ぎた一年でした、終わり 」 「はやっ!」 「 瞳子長いんだもん、、 」
21日昼公演
一幕
ミニトーク、「 スクリーン前のお客様も劇場にいるつもりでお楽しみください、 」 といううんちゃんに、 「 みえていますか 」 というあさちゃん。 「 綺麗に映してくださいね、」と笑いをとる瞳子ちゃん。 さすがカメラさんもよくわかっていてすぐ瞳子ちゃんのアップになります。
次の曲、北海盆歌の紹介の際、「 北海道の皆さんみえていますか?」 という瞳子ちゃん。 すかさず北海道ないからと声に出して言ってしまった私。 あさちゃんも突っ込みますが、さらに 「 寒いですか〜」 と話を続ける瞳子ちゃん。
引っ込みの際も一人きっちり日本物のしなを作りながら去っていく瞳子ちゃん。 もう面白すぎです。
2幕では
指揮の御崎先生に向かって、「 宝塚のオスカル! 」と呼ぶ瞳子ちゃん。 確かにオスカルっぽい髪型で男前ぽかった。
他の人に話を振られた時もずーっと口元からマイクを離さずチャチャを入れ続ける瞳子ちゃん。 あさちゃんに、マイク降ろさないな~と思って、、と笑われています。
あさちゃんのミーマイの話の時に、「 スカーレットピンパーネルを見に行ったらやってくれたんです、グラパンの時、」 というあさちゃんに、すかさずつっこみ。 「 グラパンではなくてパーシーの時! 」 あさちゃんは、「 でも下級生から、教えてもらっていたにもかかわらず なんとかランベスウィークって言っていましたよね 」 「 だって、忘れちゃったから、なんでもいいやと思って、お客さまにはわかっていただけると思って 」
瞳子ちゃんの順になり 「 いいの、いいの私?しゃべっちゃうよ!」 いしちゃん 「お待たせいたしました、これから安蘭けいさんのワンマンショーが始まります。 思いのたけを述べてください 」 「 そんな友の会の皆様に、、、( といいながらもいつものグダグダトークの始まりです。 ) いつも宝塚を愛してくださってありがとうございます、安蘭けいでございます 」 ( ←わかっているって(^^; もう爆笑の渦 ) グラパンが本当に楽しかったという話になり、皆から、瞳子ちゃんにぴったりだった、特にグラパンがと言われ、「 あれ本当に大変だったの、役作りが、、全く違うから、、あさこだったらいいかも、、」 「 えっ? 私は全然離れすぎています 」 「 ゆう君もできそう、裏と表の顔が全然違うから 」 といういしちゃんに対し、「このギャップジェンヌ!」 とうんちゃんをみて瞳子ちゃん(^^;
いつもTCAは9月頃だから、今年は、東京公演中なのででれないかなと思っていたら、まんまと12月だった、、( たに君には悪いけれど、、といういしちゃん ) たに、ごめんね~! 水もごめんね~! 本当にご一緒できてよかったです。 これがなかったら、ね! ( ねって(^^; あさちゃんもつっこみいれていましたが、、) 一年前以来のアフロかぶった以来になっちゃうから本当によかったなと。 「 今年はアフロかぶらないんですか? ラテンか何かで 」 というあさちゃん。 本当だね、ロフトもあるし今すぐ用意してもらおうか、それを楽しみにしてくださっているお客様もいるはずだから、、4つ用意してもらって、いしちゃんはレインボーで。 来年は長らく愛した宝塚を卒業しますが、力づよい皆さんがいてくださるので、気持ちよく卒業できます。 ありがとうございます。
「 目ウルウルしていない? やばい、本気になってきたから、次に行きます。 」 といういしちゃん。 いしちゃんの今年一年では 「 長くしてくださいね、昨日はすごく短かったから、私のおかげで、、」 (^^; という瞳子ちゃん。
いしちゃんのトークの時には、「 個展に行きたいけれど、いつもいけないんですよ、買えないですけど、すごくみたい 」という瞳子ちゃんに、いしちゃんは、くると騒動になるから、、 と 。
トークが終わって、安蘭けいトークショーも無事終了しました と、司会の?まやさんにも言われます。
タカラヅカスペシャル 千秋楽トーク
そしてトップ3人といしちゃんのラストのトークコーナーです。
普通サイズのアフロをかぶってでてきた3人。 瞳子ちゃんは手に巨大アフロをもっていて、すでに客席大笑いと大拍手。
いしちゃんに差し出す瞳子ちゃん。 エーっかぶるの? っていうリアクションのいしちゃん。 いしちゃんがかぶるお手伝いをして、いしちゃんに一番似合っているという瞳子ちゃん。
「 この一年で心に残ったことは 」 という定番のお話に対して、うんちゃんに一番最初に話を振られたときから、定番で一番最初に自分のマイクを自分の口元にもっていく瞳子ちゃん。 うんちゃんが話すたびごと、合いの手をいれたり、頷きをいれたりしてちゃちゃをいれます。 「 花組が新生花組として 」 「うん」 「 スタートして 」 「うん」 「 新しい気持ちで 」 「うんうんうん」 「 時にすごすことが 」 「うんうん」 という風に、、客席そのつど笑いがおこり、話がよくわかりません。 (゚ー゚;
「 はじめてだもね、皆とこんな風に過ごすの、どんなかんじ?」 という瞳子ちゃん。 そして、うんちゃん以外のアフロ3人とそろって並ぶ姿をみて、ふき出すうんちゃん。 「とてもかわいい」 次の公演のお稽古中といううんちゃんが 公演名 「 太王四神記 」 というと、 「 思春期?」 と、定番ボケをかます瞳子ちゃんに客席拍手。 「 皆、青春?」 走るポーズをする瞳子ちゃんに大笑い。
あさちゃんに振られても、自分の口元からマイクを離さない瞳子ちゃんに、皆つっこみをいれて、笑いがおこります。
ミーアンドマイガールの話をするあさちゃんにもちゃちゃを入れ続ける瞳子ちゃん。
アフロ姿が、 「 DVDにも残るんだよ 」 といういしちゃんに、 「 皆様の心の中に? ( 皆からDVDに、とつっこみは入り ) やりたかったんです。 どんどん残していただきたい 」 という瞳子ちゃんは、もうとどまるところを知りません。 客席に向かって 「 皆さんも何か言いたいことがあったら、残るから言ってください 」 という瞳子ちゃん。 いしちゃんも瞳子ワールドにひきずられたのか、思わず、客席近くに行き、マイクを向けます。 お客様からは 「 すばらしい 」 という言葉がかえってきていたようです。
研3で、名古屋公演で、ミーマイ甲冑の中に入っていて、耐えることを覚えたといういしちゃん。 「 今のこれ (アフロ) とどちらが熱いですか? 」 というあさちゃんに、今といういしちゃん。
瞳子ちゃんの番では、「 おまたせいたしました、20分間の安蘭けいトークショーがはじまります。 」 といしちゃんに話を振られます。
「 どうしてそんなにしゃべりたがらせるんですか? 」 とさんざんしゃべっておいて、ほざく瞳子ちゃん。 「 皆様、私のためにようこそトークショーへ、。 念願だった赤と黒、そしてやりたかった海外ミュージカルをするチャンスがめぐってきて、スカーレットピンパーネルという皆様の心に残るミュージカルに出会えました。 何よりもこの暮れに皆とタカラヅカスペシャルにでられたことが本当に幸せです。 」 「 いいクリスマス、いい年を迎えられそうです 」 と途中泣きまねをしながらたくさんの笑いをとって話されました。
「 思いのたけは全部言われましたか? 」 といういしちゃんに、「 まだまだ 」 と爆笑、拍手を受けながら話し続ける瞳子ちゃん。
「 私が終わると、この宝塚スペシャル終わってしまうじゃないですか、寂しいでしょ 」 といい、客席を巻き込み拍手をうけます。
話を終わらすことをあきらめたいしちゃん。 「 客席降りしたいんでしょ 」 と、瞳子ちゃんを、下手の階段までちょっと押して途中まで連れていくいしちゃんです。
ちょっと恥らった風の瞳子ちゃんでしたが、階段につく頃にはもうのりのりで、客席に下りる階段の途中で、ポーズを決め、拍手喝さい。 本舞台に、がらでもなく、 「 ちょっと恥ずかしい、この頭でいくのはちょっと恥ずかしい、 」 と言う口から、すぐさま 「 楽しかった、こっちも行く! 」 と右側の階段にも降り、 「 安蘭けいです 」 とポーズを決める瞳子ちゃんに、場内大爆笑、大拍手。 それでも終わりません。 安蘭けいワールド!、 2階3階にも行きたい位と、上の階に向かって、「 2階のみなさん、三階の皆さん~楽しんでますか~? 」 のような言葉とオーバーリアクション。 もう爆笑の渦です。 ほかにも色々あったと思いましたが、、、笑いすぎてよく覚えていません。 もう、皆様、最後だと思って、かなり甘あまで安蘭けいワールドを堪能、許してくださっていました。
途中だったか、大暴走中の瞳子ちゃんに対し、どう対処したらよいかという風に3人が、円くなり、アフロ会議。 それをみた瞳子ちゃん。 「 可愛い! すごく可愛い!」 と仲間に入り、アフロの頭をくっつけあい円くなります。 小刻みに動くアフロ姿の4人が最高に可愛らしくて面白くて、客席大爆笑。
最後のいしちゃんの挨拶は、「 宙組も回り5組を回ったことになりました。それぞれの組には、それぞれのよさもありまして、皆さまが宝塚を愛されていることを感じましたし、ひとつのものに向かってすすんでいく姿勢がとても美しいものだと思います 」 というようなことを話されてまとめ、瞳子ちゃんたち、すばらしいと感嘆の声をあげていました。
時間がないというようなことを言ういしちゃんに、大丈夫と腕時計を見るふりの瞳子ちゃん。 すかさず、「時計ないから」 とつっこむいしちゃん。 「 早いつっこみ、さすが 」 という瞳子ちゃん。 なかなかのいいコンビぶりです。
最後は4人そろって、メリークリスマス! で、爆笑の渦だった楽しいトークショーは終わりました。
最後、何を言われた時だったか、ちょっと忘れてしまいましたが、瞳子ちゃんが、えっ? というような表情をして、いしちゃんを見たときに、下級生時代の瞳子ちゃんの姿がみえ、とても懐かしかったです。
次のまやさんがでてきた時にも、「 安蘭けい最後のトークショーお楽しみいただけましたか? 」 といわれていて、笑いをうけていました。
最後のパレードで、トップが二人ずつ、左右に分かれて歌うところがあったのですが、下手では、うんちゃんの肩に手をかけ、うんちゃんに自分のマイクを向ける瞳子ちゃん。 ( もちろん、うんちゃんは自分のマイクはもっています。) もう! みたいな表情をしながらも、うんちゃんは、その後、涙目になっていたような気がします。 そのまま二人上手側に行き、そのとき、中央に戻る際には、後ろの首根っこをつかまれたふりを自分でしながら、ちょっとの間後ろ向きで戻る瞳子ちゃん。 ( 水兵ディアボロでよくやっていたあれです(^^; ) うんちゃんもそれに合わせて何かしていました。
もう最後の最後まで安蘭けいワールド押し通して、幸せな千秋楽でした。 きっと、瞳子ちゃんにとっても、ファンにとっても、、。
客席は、昨夜の公演がうその様なものすごい熱気や手拍子、笑い、拍手に包まれていました。
うんちゃんの涙目を見たときには、こちら側も、うるうるしてしまいました、、、。
梅芸前の通り
タカラヅカスペシャル2008 La Festa! 千秋楽その1
タカラヅカスペシャルみてきました。
千秋楽ですべてふっとびましたね。 おそるべし安蘭けいさん。
昨夜は、かなり怒っていました。 こんな面白くないTCAなんてみたくなかった~、ひどすぎるよ~、、、最後なのに~、、、と色々不満だらけでした、、、が、さすがにやってくれました、安蘭けいさん。 ちょっとそれまでの回と比べると同じ料金なのは解せないかんじすらします(゚ー゚;
昼の部で、 「本当に今回でられてよかった」 という瞳子ちゃん。 アフロは?とあさちゃんだったかに聞かれて、 「アフロ? 本当だね」 あれで終わりになっていたものね。 ロフトもあるし買いに行ったらいいね、それ楽しみにしているお客さまもいるはずだから4つ用意してレインボーで、、、、などというような話のながれになっていたのですが、、、。
最初のちょっとしたトップ3人のトーク場面、北海盆歌を歌ううんちゃんの紹介で、隣にいるのに、 「北海道のまとぶさん、」 と呼びかける風の瞳子ちゃん。 一拍遅れて返事をするうんちゃん。 続けて3回くらい言って、全部に 「あ、、はい」 とお約束で遅れて返事をするうんちゃんに客席大笑い。
「ひとかけらの勇気」 のまやさんとの場面、 君は僕の友人の手紙を盗み見たのかい? だったかの台詞の後、まやさんから離れて歩いていく瞳子ちゃんパーシー。 すかさず まやさんに 「どうして離れるの?」 とつっこまれていて、「すまん」 というようなことを言うパーシー。 あれは、確か離れないのでしたよね? 細かいところでも笑いをとります。
この曲は今年 K音楽賞をとり、とその由来を説明するまやさんに、 「 よく覚えて知らせてくれたね 」 というパーシー。 「パーシー愛しているわ」 「マルグリット愛しているよ」 という流れで、場内爆笑。 というか、まやさんがドレス姿ででてきた時からもう場内笑いがおきていました、が、、。 でもさすがに、まやさんだけに笑いをとられていないあらんさんでした。
さすがに、歌は聴かせてくれました。 拍手もとても大きくて、いったん暗転になって、またライトがあたるのはいつもどおりでしたが、その拍手の大きさにライトオンの長さも長くて、瞳子ちゃんもゆったりお辞儀をされて間をとっていました。
( すばらしい歌声でほかの公演ではかましていなかったのに、なぜかこの回だけほんの少し気にならないくらいラストかましていたのが、瞳子ちゃんらしいといえばらしいですね。 )
そして第2部。
オープニング。 トップ3人がアフロ! もう場内爆笑です。
やたら歌いながら、自分のアフロの髪をさわりまくる瞳子ちゃん、はじめ、あさちゃん、うんちゃん。 瞳子ちゃんは、右ひとさし指で、くるくる巻いていたりもしたような、、。
最後の決めポーズは、( あ、途中もだったと思うけれど) 3人ともサタディナイトフィーバーのように、上にあげた手の指を一本たてていたと思う。 もう、客席のボルテージもあがりっぱなし!
次の花組場面、エルクンバンチェロでは、うんちゃんもアフロをとるかな?と思っていたら、とらずにそのまま続行。 花組の中で一人アフロっていうのも最高でした。
次の月組場面、あさちゃんも同じくアフロで最高でした。
次に下手よりでてきた瞳子ちゃん。 まだライトがあたっていない暗い中から、客席大笑い。 さきほどよりさらにものすごく大きいアフロをかぶっての登場です。 星組生に囲まれ、Brazil を巨大アフロをかぶりながらかっこよく歌う瞳子ちゃん。 周りの星組生もにこにこだったような、、。 ( よくみれなかったけれど(^-^; 瞳子ちゃんばかりみていたから ) 確か 「 君にささげよう 」 だったかの歌詞の後、 「 とうこちゃん! 」 って舞台上から声がかかり、客席大笑い。 そして、あすかちゃんがでてくると、ピンクアフロ姿! それがかわいい事。 もうアフロ姿に違和感のなくなった二人のコンビが最高でした!。
そして、全員だったかが出てきて、 Sing Sing Sing だったかを歌う際、あさちゃん、うんちゃんもさきほどと違って、瞳子ちゃんと同じビッグサイズのアフロ姿で登場して、客席大盛り上がり! 、きり、ゆひ、きむ、ちえちゃんも、瞳子ちゃんたちが最初に登場したときの普通サイズのアフロ。 あやねちゃんもピンクアフロ。 去り際は、アフロをはずしていたのは、トップ3人ともだったでしょうか? とったアフロを上にあげていたような気がします。 もう、客席も絶好調!
クリスマスコーナーでは、「 クリスマスイブ 」 を歌う瞳子ちゃん。 最後、パパパパパ。 で終わるところ、パパぽぽぽ! でここでもやってくれました。 客席、瞳子ファンも多く、爆笑。
次の、いしちゃんときり、ゆひ、キム、ちえちゃんの 「 サンタが街にやってくる 」 場面では、それまでかぶっていなかった赤白のサンタ帽をかぶっていてかわいかったです。
ここでいったん送りますか、、、長くなりそうなので 。
雪組全ツ「バルサイユのばら」ジェローデル編 札幌
12日のことなのでもう時が結構たってしまいましたが、一言感想を。
オープニング、幕が開いた瞬間、札幌の厚生年金会館の中は、ウオーッ! という歓声があがりました。 ベルばらの世界というかんじでした。
が、、、私は、長く感じられるオープニングの場面、星組がジェローデル編でなくてよかった、あの宮廷服と鬘ではなくてよかったと感じていました(^^;
最初の方は、アントワネットとフェルゼン編かと錯覚してしまいそうになりましたが、やはり、ジェローデルとソフィア編というのは、設定に無理があるような気がしました。
さっきまで、オスカルラブと言っていた、ジェローデルなのに、そのあとで、ソフィアに気持ちが強く傾くとは、あの設定では思えなかったですし、ソフィアが、フランスで、修道女になっていたとは思えない、、。 ジェローデルが一人で暗殺に向かうとも思えないキャラですし、、そのあとソフィアに会いに行くとも思えないので、、、厳しい設定ですね。
オスカルファンクラブのプラカードもなんだか違和感を感じましたし、なんでマロングラッセが、ジェローデルについて、フェルゼンの家まで行かなくてはいけないのか、フェルゼンの着替えのお手伝いをしなければいけないのか、意味わかりませんでした。
市民派、貴族側どちらが勝ったのかわかりずらかったですし、いつもながら、銃で負傷したはずの人が又、元気よく踊りだすのも、これでいいのかな~と思いました。
ゆみこの歌はさすがに聞かせてもらえましたし、コーラスも録音されているのかわかりませんが、綺麗で、大勢口に聞こえました。
うちの母は、ゆみこちゃんが気にいったようですし、妹は、ひろみちゃんがよかったと言っていて、前回の星組全ツ、べるばら、ショーより、面白かったと言っていました。
ショーは、可もなく不可もなく、普通に楽しめたショーですが、やはりとなみちゃんのラインダンスには驚きました。
ベルばらの時には、プロローグやラストシーン、星組だとどうなるのかな~と思いながら、みてしまいました。
やはり、植田芝居だよな~、説明台詞が多いという印象でした。 でもまあ、地方観劇者にとっては、まあまあの作品なのかもしれません。
「愛と死のアラビア」 花組大劇場初日
ゆうちゃんのお披露目初日を観劇してきました。
ゆうちゃんは衣装がよくお似合いで、歌声も低く響く声で美しく素敵でした。 ゆうひ君も豪華なお衣装でかっこよかったです。 全体に役が少なくて、特に娘役はほとんどなくて残念でした。
前日に東宝ミュージカルを2本みてきた後だったので、宝塚はやっぱり豪華で美しくて、華やかで、パワフルでいいな~とあらためて感じました。
ただ、衣装が素敵すぎて、捕虜とか、牢に入っている人とは思えなくてかなり違和感を感じました。 あやねちゃんも奴隷?なのに、豪華すぎましたし、アラビアの女性があんな素敵な髪飾りや飾り物をつけるのかしら?とちょっと違和感を感じました。
ヤンさんのお披露目はスパルタカスでしたよね? あのときは同じ花組、お披露目でも、衣装も質素だったような気がするのですが、、わたるさんの時だって、牢の時は白いシンプル目の衣装でしたよね、、、う~む、、。
オープニングは 「エルドラード」 「王家」 かという印象で、人は一人しか死なないし(^^; ラスト近くの、ゆうちゃん、みわっちの友情のところはぐっときました。 が、主役をたたえるのは周りの人がいうので、それらしくは思えるのですが、実際そういうシーンがほとんどないこと、あやねちゃんとのからみがとってつけたようで、何故そんなに違和感なく、すぐお兄様なんて呼べるのかとか、色々思うところがあり、ラストもちょっと、、、、。 全体的に事が淡白にすすんでいくという印象になりました。
初日の緊張もみられたので、これからどんどん変わっていくかもしれません。
ショー「Red Hot Sea」
ゆうちゃん、みわっち、組長はアラビア人ではなかったので、化粧がえになるでしょうが、他の方はお芝居、ショーとも黒塗りです。
草野先生らしいカラフルでパワーを感じるショーです。 「タカラヅカ絢爛」 風で、お船がでてきて、うめちゃんの役っぽいのが、みわっちとすみかちゃんになるのでしょうか? 衣装があまりにも、他の公演で着ていた衣装が多く、ちょっと(^^; というかんじでした。 「ガラスの風景」 「レヴューオルキス」 「エイトシャルマン」 「テンプテーション」? 「コパカバーナ」 など、あれもこれも見覚えのあるものが多く、とどめは、フィナーレ。
フィナーレの衣装はやっぱり豪華なもの、美しいものを希望します。 娘役は当然ドレス姿がよいな~、、。
パレードのエトワールが壮君。 階段降りの順は、壮君を囲んで、上にみわっち、まっつ、下がよく覚えていないのですが、まなと、みつる?だったかな~?自信がないですが5人おり。 そのあと、ゆうひ君。 あやねちゃんの順だったような、みわっち、まっつは一人で降ろしてあげようよというかんじでした。
客席からの登場や客席おりもありますが、ほとんど顔がみえないので、もっと客席降りするなら、するで客席で踊らせてほしいっす。
デュエットダンスはすごかったですね~、、素晴らしかった。
でもあやねちゃんに初々しさとか、嬉しさとかそういうものが感じられず、、やっぱり、ニューカップル一緒に誕生!というのがいいな~とか感じてしまいました。
組長さんの挨拶、紹介で、ゆうちゃんは、ちょっと感極まったような表情をされていたように感じました。
舞台上から、ヒューヒューとゆうちゃんの挨拶の前に歓声があがっていました。
が、お披露目公演初日にしては、客席の緊張感、高揚感が私には全然感じられなくて、開演アナウンスに拍手があったり (でもあっさり) 、ショーでも手拍子が幾度かはいったりはしていましたが、出演者に対する熱気とか、拍手の多さとかも全然感じられないまま、終演してしまいました。
星組公演とは大違いで、これが花組カラーかな~とか思ったりもするのですが、おさちゃんの時はもっと熱気にあふれていたような気がするのですが、、、なんだかとても静かなお披露目初日で驚いてしまいました。
星組が熱すぎるのかしら?
でも、ゆうちゃんは色々大変なことは多いでしょうが、これから頑張ってほしいな~と感じました。
1日 「ミー&マイガール」 観劇
大好きなハッピーミュージカル + 初舞台生公演 を観劇してきました。
今年の初舞台生も、出番が幾度かあり、充実した初舞台公演になっているようでした。 今年の初舞台生を写真でみると綺麗な子が多い印象でしたが、やはり口上の化粧は、かなり今後の努力を要すると感じました(^^; ( まあ、常のことでしょうが、、) 。 1幕ラスト、ランベス・ウォークの2階客席への登場。 2幕タップの場面の召使たち。 そしてロケット。 昨年は初舞台生の活躍がめざましかったので、今年はどうかな~と思っていましたけれど、よかったですよね。
ちなみに私の観劇日の口上は、風馬翔、愛咲まりあ、冴華りおな ちゃんでした。
なんだか、以前の月組に比べ、アマリラの場面が短いような気がしたり、ほかも少し違うような気がしたのは、記憶が風化したからですよね、きっと(^^;
ハッピーミュージカルだとわかっているのに、何故か、最初の方から泣けてしまうので、恥ずかしいです、あの曲のよさに心が動かされてしまうのですよね、きっと。
かなみちゃんがよかったですね。 CSの映像でみたときにはちょっと、、違うかも、と思ったのですが、公演を重ねたからか、とてもチャーミングで可愛いサリーでした。 なにより歌声が美しくて、やっぱり、歌える人の歌はいいわ~と思わされます。 この役に出会えてよかったね、かなみちゃん!
みりおちゃんのジャッキーもとても可愛かったです。 歌もよかったし、全然違和感なくて、いやな女の香りも全然しなかったし、大きな役を自分のものにしていました。 月組時代のショーでのるいるい同様、そのあまりの違和感のなさに感動しました。
たきちゃんのマリア夫人もよかったです。 結構続いていたややもするときんきんするようなかんじがなくて、さすがに歌は絶品でした。、、 本当に、宝塚の歌姫2人がいなくなるなんて、大きな損失だとしみじみ感じました。
あさこビルもよかったですね、歌も綺麗に歌われていましたし、サリーへの強い愛を感じましたし、マリア夫人との愛も感じてせつなくなりました。 ただ、2幕は、ちょっとスマートすぎるかな~? とか、一瞬、ナルシストおさを感じたときもありましたが、、(^^;
ジョン卿のきりやんは、ちょっとマリア夫人にはつりあっていないようで、役的に残念でしたね。 たきさんとはあまりあわないかも、、たきさんには、未沙さんの方がつりあっているように感じてしまいました。 ただ、ビルとの場面、サリーとの場面はよかったですね。 でもものすごく年上なかんじはあまりしなかったです。
ジェラルドあひちゃんもばかボンなかんじはよかったです。 でも前回のずんちゃんもそうだけれど、この役はあんなばかぼんでいいのかしら? 世間を知らない人のよいぼんぼんなかんじがもっとでてもよい気がするのですが、、、ね。 星組だったらすずみんだとどういう演技になるかな~と思ってしまいました。 ( ずずみんだとパーチェスターあたりもよいでしょうが、、)
執事のこしりゅうはかっこいいです。 実直だけれどあったかい雰囲気がにじみでていて、素敵でした。
星条、まさき、るう君たちは、ほとんど目だった台詞はなかったようで、何人か口で一緒にでていて、やはり、ミュージカルは大きな役が少なくてちょっとかわいそうだな~と思えました。
やはり、このミュージカルは、楽しくて、せつなくて、ハッピーで大好きです。 家に帰ってきてからもついつい曲を口づさんでしまいます。
以前ミュージカル誌か何かで、評論家の方が、どうして、宝塚は、ミー&マイガールを手放してしまったのだろう - というようなことを書かれていたのですが、本当にそう思います。 ( まあ今回は月組で再演されたわけですが、、) 月組だけではなく他の組でも上演してほしいものです。
初演雪組「エリザベート」
昨夜 CS放映された初演の雪組エリザベートですが、ひさしぶりに見てしまいました。
ひさしぶりだったためか、テレビを変えたためか、オープニングの照明の美しさに圧倒され、録画だけしようと思っていたのが、思わずみてしまいましたわ。
今、みても、幾度みても、キャストが本当に揃っている公演だわ~と思わされますね。 私にとって、トートは一路さん (もしくは瞳子ちゃん)、フランツはゆきちゃん、ルキーニはいしちゃん、ルドルフはたーたん、子ルドは瞳子ちゃん。 そして、シシィは花ちゃん。 すべてが揃った! それぞれが本当にはまっていて、もうこの人しか考えられない、、という公演で、その後、他の組の公演をみても、やはりこのベストキャストは、他の人に塗り替えることはできないものです。
瞳子ちゃんは、本当に高音が綺麗にでていますよね。 よくあの声をだしていて、新公のトートができたものだと改めて感じました。 そういえばこの学年で、フィナーレ3人降りでしたものね~。
しいちゃんもところどころ映っていますね、若々しかった(^^; (まあ、はまこたちや他の方皆ですが、、)
いしちゃんは、やはりいまだルキーニを超えるあたり役はないかもしれませんね。 ( まあ、キング牧師や、ラヴィックも次点になるかもしれませんが、、)
今、みると、やはりトートやフランツの衣装は、お金がかかっていないような、気がしますね。 (特にフランツはひどい) まあ、初演だったからほかにお金がかかり仕方がなかったのでしょうが、、、。 だからといって、その後の、トートの派手な衣装はあまり好きではありませんが、、。
やはり「エリザベート」は名作です。 安易に再演しないで歌えるベストキャストが揃った時にお願いしたいものです。 ( 無理でしょうが(^^; )
「星影の人」 札幌全ツ千秋楽
雪組全国ツアー 「星影の人」 みてきました。
札幌最低気温5度、最高気温11度と予想ではなっていましたが、実際はもう少し暖かかったような印象ですが、、、寒い夜です (旭川では初雪) 。 道外からいらしていた方、風邪などひいていないでしょうか?
前日、私の母親がみた感想は,ちょっと、、(^^; だったそうで、特にショーが地味だった、セットも衣装も音楽もずっと同じような印象で、黒ばかりだった、、、 だそうです(^^; しいていえば2番手の人がよかった、と。
全ツ2度目の同僚は、ショーの開演前の緞帳をみて、派手だわ~と話されていましたし、プログラムをみて娘役可愛い人多いね~、娘役トップの人は前回 (星組ベルばら) もいた人でしょう? 声がいいよね、貫禄みたいなのついたね~と話されていました。
確かに、ショーをみて、母親の言い分もわかりました、あまり娘役の衣装で、華やかなのもなかったですものね、お芝居も着物でしたし、チョンパもないし、宝塚らしいもの、宝塚でしかみることができないものがそういわれれば少なかったかも、、。
ショーに関して言えば、オープニング、アカペラはちょっときついかも、、特に水さん、、(^^; わ~ッツ!! と感動できる華やかなオープニングの方がいいかもしれませんね、全ツだけではありませんが、、。
でもダンスはかっこよかったし、デュエットダンスも最初のはかなり大変だろうな~と思えましたが、ラストのデュエットダンスはとても素敵でした。
お芝居は、着替え大変でしょうね~、、特に娘役さんの着物。 裏は戦争でしょうね。
千秋楽のお遊びは、よっこさんがでている場面での剣道で、いつもは、打たれっぱなしの新参者?の方が、すきをみせた先生に一発お見舞いしていたところと、あいびきをみている仲間達がでてくるところ、二人の真似をして、男同士で、腕に抱いてあいびきのまねをしてひやかす仲間に、そんなことはしていませんよ~と照れる総司。 はまこの 「ずーっとずーっとずーっとはみていませんよ~」 だったか、そのようなニュアンスのアドリブ。 くらいだったでしょうか?
カーテンコールは4度ほどあったでしょうか? 「雪組の観劇を!」 を繰り返していたような水さん。
娘役では、さすがによっこさんがよかったですね、喜久さんも芸者の方も。 しなちゃんもよかった、手のうちの役というかんじ。 同じく女中?役の方もかなりうまかったですね、下級生でしょうか?。 千秋楽の明里のりさりさも涙腺を刺激されました。 いづるんも荷物をしまいながら、着物を着る手伝いをして、台詞をしっかり言っているのもすごかったです。 杏奈ちゃんの土方の恋人役も悪くはなかったけれど、最後泣くところはもうひとつ。 復讐に燃えた役の純矢さんは、期待ほどではなかったかな、、。
そして、となみちゃんは、どうなのでしょう? 京言葉などは、扱えていたと思うのですが、、、色気や情緒があまり私には感じられませんでした。 もう少しできる方だと思っていたのですが、、となみちゃんおまえもか、、、、とちょっと驚きなくらい期待はずれでした。 芸妓にはみえない、、街娘か、武士の妻、、、というかんじにみえてしまうのです。 立ち姿も含めて。
ラストの台詞、一番いい場面で、おそらく涙を誘うシーンだと思うのですが、涙腺が刺激されない。 虫の息で 「よかった」 という台詞が心に響かず、そのあとの水ちゃんの 「玉勇さ~ん」 も、琴線に響いてきませんでした。 最後のキムのさわやかな歌声は心に響きましたが、、。
となみちゃん、舞踊会でた方がよかったですね、、(^^; 昼の部は、とてもよっこさんの手に届かない位置に扇子を放り投げていましたし、、千秋楽は、綺麗に放物線をえがいておちてよかったですが、、。
水ちゃんの総司、立ち回りで、お腰が高いのはしかたないか、、でも、ラストは、周りの斬られ方が上手なので魅せてもらえました。 悪くはなかったし、キャラ違いに思えるノー天気な明るさ (ぶんちゃんのような) や若々しさをだすのもなかなか頑張っていました。
ただ、やっぱりラストのシーンなど、情緒がなかなか伝わってこなかったのが、残念です。 また紅葉の場面でも、「話したでしょ」 だったかの台詞もときも、そのニュアンスは違うだろう、と思えました。
う~ん、今の宝塚で、情緒をだせるスターさんはなかなかいないのでしょうかね~。
、、初演にまさる再演なし、、、 。
初演をみているわけではないのですが(^^;、、 名作なのですよね、この作品、ところどころ映し出される初演の映像の印象が残っているので、この言葉を思い出してしまうのですが、、。
キムも大きさをだしていて、さすがに身のこなしも綺麗で好演でしたが、さらに包容力、色気がだせると万全ですね。
はまこは、はまこらしいうまさでしたし、立ち回りもうまいです。 のるさんが演じていた山南さんをひろみがやっているのも感慨深いものがありましたが、大人の大きさを頑張って演じていて、好感がもてました。 桂小五郎のらぎも、舞台上での着替えも綺麗にきていましたし、二枚目を頑張って演じられていました。
暗転が多くて、特に 池田屋襲撃が、幕前の陰台詞だけ、それも長い! のはインパクトが演出的に弱かった気がしますね。
水ちゃんはもっと違う役でみたかったです。 トップコンビに似合う芝居ではなかったですね。 どうして、この作品をこのコンビにあてたのでしょう。 日本物をあてられてしまうのは、雪組だからしかたないのかな?
花組大劇場「アデュー・マルセイユ」
花組公演みてきました。
ポスターのイメージとは少し違い、あやねちゃんの役は普通?の女性の役でした。 キャトルで石鹸が売られていたのも公演をみて、わかりましたが、石鹸工場がわりと舞台になっているお話でした。
オープニングから大階段で、男役のダンスがみられたり、訓練の場面とかの照明やダンスもかっこよかったです。 一人の力?(皆協力はしているけれど) で解決できてよかったね、というかんじですが、ラスト、ちょっと安易すぎないかな~? あんなに皆に見えるように、わかりやすいように緑のリボンを使うかな?あれでは、誰でもわかってしまうのでは。 とか、さよならにしては、かなりあっさりしたイメージでした。 確かに涙腺が熱くなる場面もありましたが、それからが、シンプルで、あやねちゃんとの別れもこんなもの? まとぶんともこんなかんじ?と、、。 途中の展開の面白さに反して、ラスト近くがしりすぼみだったように感じました。 ( 小池先生、私は、月組の薔薇の封印は好きでしたよ )
立さんも少しだけど訓練の場面で踊られていて、かっこよかったです。
あやねちゃんは、どうも男性二人から好きになられるキャラにみえないのですが、どこがお二人の気にいったのでしょうね~? 歌が弱く聞き取れないのと、衣装も今回、ほとんどご豪華なものはなく残念でしたね。 どうも一花ちゃんの方に目がいってしまい、インパクトが弱い気がします。
うんちゃんは、星組時代はもっと間とかよかったような気がするのですが、、まだ始まったばかりなので、これからでしょうね。 オープニングとかかっこよかったです。
ゆうちゃんの相手役、みわっちは、よかったです。女役で色気がでる方ですよね。 パワーもありますし、ゆうちゃんが尻にしかれているかんじがとてもよかったです。 せりあがりには驚きました。
壮君は、同じようなイメージの役が続いていますね、次回は違う色の役なので、皆さん楽しみでしょうね。
まっつは、専科さんが演じてもいいようなボスのような役ですね。 でも大きさをだしていました。
おささんは、変わらず声量があって、押し出しが強くて、かっこよかったです。 主題歌? 孤独と秘密の歌は、もう少しせつなさというか、ふくまれるものが前半にもあったらいいのにな~と思えましたが、後半は聴かせてもらえました。
ラブ・シンフォニー
中村先生、セットも衣装、振り付け、フォーメーションなどもあまり新しいものはなかった気がして、残念でした。
噂の?ダーツの上で、二人からむところが新鮮といえば新鮮でしたが、わ~!! と、興奮するような場面がなくて、寂しかったです。
始まったばかりなので、これからどんどんよくなっていくことでしょうし、まあ、今までおさちゃんは、エリザベート、ファントムもあたっているし、( 本公演でベルばら、風共はあたっていないし(^^; これはうらやましいし (^^;)、 ラスト公演名作でなくても魅せられる技量のある方だからいいですよね。
『MAHOROBA』 『マジシャンの憂鬱』
TCAの前に、月組大劇場公演をみてきました。
『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO- 作・演出・振付/謝珠栄
オープニングから素敵でした。宇宙空間のようで、娘役さんたちが神秘の世界へいざなうような印象、セットも斬新かつシンプルなものが多かったような、、。 LED? は効果的なのか、、? 確かに綺麗でインパクトもあるけれど、意識がそちらにひっぱられてしまう可能性があるので、、私はジェンヌさんの方をみていたいな~と思ってしまいます。 多用しない方がいいな~。 音も三味線とかよかったです。
たくさんの方がでて、踊りっぱなしで、小道具もとても多いし、体力も気力も使う公演のようにみえて、踊られているほうは大変だろうな~というかんじでした。 一度みただけではよくわからないという印象です。 フィナーレがないのが不思議なかんじで、とっても短く感じられました。 (45分ですものね)
●ミュージカル 『マジシャンの憂鬱』 作・演出/正塚晴彦
あさちゃんはかっこよくて、面白かったし、かなみちゃんの役は、一生懸命なかんじが可愛かったし、きりやんも面白かったです。
楽しくて、雰囲気もよくて、つまらなさや嫌悪感もないけれど、、、話はよくわからなかったですね~。 どうしてあの5人組が居候しているのだろうとか、、。 何故、皇太子妃が暗殺?されなければならないのか、、また、何故、あそこにかくまわれていたのかとか、陰謀に関するすべての意味がわかならなかったです。 最後離れなければいけない理由もよくわからなかったし、、、。 う~む、、。 シークレットハンターより、脚本がよくわからなかった(^^; そして台詞のある人がやはり少なかったですね。
ただ、ボディガードは、シークレットハンターと同じくらい弱かったけれど、なんだか面白い人たちでしたし、正塚先生独特の台詞のまあいとか面白くて笑わさせてもらえました。 あさちゃんも、コメディエンヌ本領発揮で、間とかとてもよかったです。 正塚先生はコメディエンヌを発掘というか、より面白くみせますよね。 みきちゃん、大鳥れいちゃん、瞳子ちゃん、あさちゃん、、などなど、、と。 心に染みてくる台詞もあってよかったです。
なんだか、終わり方がさよなら公演のようだな~と思えてしまいました。
TCAスペシャル2007 第2部
オープニング
トップさん以外の方出演のディスコメドレーでした。
OSA&ASA
確か両花道から、昼の部は、おさちゃんが、「おおあま~!」 あさちゃんが、「あにうえ~! 」 と あかねさす紫の花バージョンにてせりあがりでした。 夜の部は、「あさこ~!」 「まさちゃ~ん!!」
昼の部は、あさちゃんが、おさのブロマイドを化粧前に飾っているという話で、 やっとキャトルレーブに注文していたオサダくん(コンサート)の シンバルたたいている写真が、買えたから、、ということで、バウの初スチール-白黒だった-のももっている話もされ、笑いをかっていました。 4分間で、二人のトークタイムアウトの雷がなるのだけれど、1度目は無視して、次の雷がなるまで話し続けるほほえましい二人でした。
夜の部は、「私のことどう思う?」 というおさちゃんの質問に、「宝塚の申し子」 「2枚目男役」 「大好きですよ!」 と告白してしまうあさちゃんに客席もおおうけでした。 「(退団まで) まだ時間があるので、自分ではわかっているのに、実感ないかんじ」 「頑張っている下級生の姿をみると感動する」 といようなことをおさちゃんは話されていたような気がします。 そして、雷がなると、「うるさい!」 といい全く無視するあさちゃん (だったと思う) でした。 その後も二人の会話は続き、確かそのあと2回くらい雷なりました? でもまだ話を続ける二人、、。 で 、とうとう低い天の声が、、 「いつまでしゃべってんだ、、、」 などと響きます。 「この声は?」 「いつもの例の方でしょうか?」 という二人。 そして、、おさちゃんが、天を仰ぐように、しみじみと 「瞳子ありがとう、、」 と言われて、何故か、ジーンとしてしまいました。
ヒロイン共演
「ME AND MY GIRL」 あやねちゃんは、発音よくないのかしらね~、、ME AND MY GIRL という歌詞自体がよく聞き取れない私でした。
「サウンド・オブ・ミュージック」 かなみちゃんのマリア先生、歌とってもよかったです。 次のドレミの歌に変わってほしくなかったですね~(^^;
「マイ・フェア・レディ」 雪組 となみちゃんは美しかったけれど、よく覚えていません(^^;
「キス・ミーケイト」 あすかちゃんの男役を引き連れた Too Darn Hot とてもよかったです。誘うような表情をしたり、ころころと変わる表情がみごたえがありました。 リリでしたか?役名、あすかちゃんよさそうと思いました。( はい、瞳子ちゃんもいけると思いますが(^^; )
「ハッピー・エンド」 娘役トップさんが、それぞれ組の3番手?男役にエスコートされて、花嫁姿ででてきたときは、ちょっと驚きましたが、それぞれあでやかさの競演で眼服でした。 あすかちゃんは、髪型もとてもかわいらしくて美しかったです。
Dance競演
あさちゃんも水ちゃんもセクシーで、とてもかっこよかったです。 ダンサー男役陣もとても素敵でした。
♪マック・ザ・ナイフ がよかったです。
Song競演
♪Night and Day を瞳子ちゃんが軽快に、それでいてセクシーに歌われ、聞いていてとても気持ちがよかったです。 ♪エル・クンバンチェロ をおさちゃんが歌われました。 どうも、瞳子ちゃんで聞きなれていたためか、ちょっと違和感みたいなものを感じましたが(^^; 聞かせ方 (魅せ方) はさすがのおさちゃんです。
二人とも本領発揮で、特に ♪It Don’t Mean a Thing のスキャット?部分は最高でした、とても素晴らしくて、これをみることができた (聞けた) だけでも 関西まで行ったよかった!と思えるほど感動ものでした。
でも、昼の部は、瞳子ちゃんは、レインボーカラーのアフロヘア。 おさちゃんが、真っ白なアフロヘア。 夜の部は、おさちゃんがレインボーカラー。 瞳子ちゃんがやたら大きな黒アフロ。 銀橋で、交差するとき、瞳子ちゃんが、おさちゃんの鬘をひっぱったのは、昼の部だったでしょうか? で、歌い終わった後、客席にそのかぶっていたアフロヘアを投げ入れていまして、客席の笑いをとっていました。 もう歌のすごさに反比例した、あのヘア姿、、でした(^^; (アフロヘアを受けとったお客様お持ち帰りしたのでしょうかね~?)
そして二人を中心に皆で ♪One Heart
フィナーレ 公演主題歌集
♪最後のダンス を水ちゃん。 ♪Eres mi amor-大切な人- を瞳子ちゃんが歌い、先日まで聞きなれていたはずの曲でしたが、懐かしくもあり、シークレット・ハンターの情景が目に浮かんできました。 ♪EL VIENTO をあさちゃん。 ファントムの曲をおさちゃんが、それぞれ熱唱されました。
そのあとラスト、フィナーレでは、♪モン・パリ をきりやんがセンターで歌い踊って、2番手以下男役スターさんをひきしめていました。 そして、娘役トップ4人で、階段を降りられ、あすかちゃんは伸びやかに歌われていました。
最後は、きりやんが中心でしたでしょうか? 両脇に、うんちゃん、ゆみこ 3人降りのあとは、水ちゃん、瞳子ちゃん、あさちゃん、おさちゃんの順で階段を降りられました。
昼の部はカーテンコールがあったのですが、夜の部はなかったのでしょうか?
御堂会館の映像では、ちょうど、瞳子ちゃんが映っているところで、画像が乱れてしまったり、そのあとの男役さんたちが踊っているところでも映像が乱れたりするときもありましたが、本当に、トップとして、TCAに出演することができてしみじみと本当によかった、と思えたTCAでした。
TCAスペシャル2007 アロー!レビュー!東京からの中継
東京からの中継をつなぐ役は瞳子ちゃんだったようです。
その前の東京では、宝塚の方が時間が伸びています、どなたが伸ばしているのでしょうね~という話になった時、ちょうど、舞台にたたれていたコムちゃんが、「きっと安蘭けいでしょう」 と言われていましたね。 わたるさんも言いかけていましたが、きっと同じことを言おうと思っていたのでしょうね~、、。 このお二人と瞳子ちゃんの中継でのかけあいをしてほしかったですね~。
「こちら宝塚大劇場の安蘭けいでございます、音声聞こえてますでしょうか?」 と 中継をつなぐ瞳子ちゃん。
その後 「おひさしぶりです」 など、東京のスクリーンに映し出された映像をみて、おじぎしたり、手を振ったりする瞳子ちゃんが可愛かったです。
東京からは8曲。
たにちゃんが歌い始めると、いつものたにちゃんで、、、(^^; 何故か、ほっとしてしまいました(^^;
みっちゃんはうまかったです、各組歌が上手な人がいてよかった~!(^^; ♪カリビアン・ナイト はちえちゃん、東京からの登場です。 バックでは、みなみちゃんの姿もみえましたが、ほかには、七と、十、美羽さんも踊っていましたね。 聞き覚えのある懐かしい曲 ♪雨に唄えば はうめちゃん、ともちんとのデュエットはちょっとびっくりしました。 らんとむの曲の時だったかには、はややのすがたもみえました。
ゆう&つばさのトークはほっこりして一緒に歌う ♪アマール・アマール も素敵でした。
東京と宝塚の時差がとてもおかしかったですね。
まみちゃんといしちゃんからいじられキャラの瞳子ちゃんでした。 「音声がずれるんですよね」 と言って、何故か、東京のお客様が大爆笑。 まみちゃんからも 「瞳子さんのそのさめたような一言がかなりうけていま~す」 といわれてしまい、一人で笑い、「あらさめていましたか、すみませんでした~」 という瞳子ちゃんに、再びまみちゃんが 「いいですよ~そのなげやりな謝り方」 と言われ、客席も本人も大笑い。 めげずに 「ニューヨークの真琴さん、轟さん~」 という瞳子ちゃんです。 そしてまた「安蘭さん願わくば、後ろでなく前をみていただけます!」 といわれてしまいます。 なんともいえない、中継の間が笑いをさらに誘っています。
東京からのいしちゃんの挨拶の時に、一人だけスクリーンに向かって手を振る瞳子ちゃん。 「いしちゃん23日までキーン頑張ってくださ~い」 「見にきてくれるんでしょ?」 「もちろん! うかがいます。楽しみにしております。 たにも30日まででしたっけ?(少し自信なげ) 頑張ってくださ~い」 という瞳子ちゃん。 「 時差があって、難しいですけれども、、ということでこれからは、こちらの映像で東京の方はお楽しみいただきたいと思います。 」 「熱いステージをお願いしま~す。」 というまみちゃんに答え、「熱いステージ、では、パリメドレー、御崎先生よろしくお願いします」 とさきほどまで笑っていたのに、かっこよくしめてくれる瞳子ちゃんでした。
そして、トップ4人がパリの歌を歌い継がれていき、瞳子ちゃんは ♪パリゼット を小粋に素敵に歌われます。
全員が本舞台に揃われ、東京、宝塚全員で ♪すみれの花咲く頃 合唱となります。
その前にいしちゃんからは、「瞳子が、間違ったと思った、映像と音声がずれていたから」といわれ、「違います完璧です」 と否定する瞳子ちゃんでした。
心配されていた音のずれもなかったようで、無事綺麗な歌声は聴けました、特にかなみちゃんのオブリガード? はもりの歌声が素敵でしたし、瞳子ちゃんの歌声は安心して聴けました(*^^*)
TCAスペシャル2007 アロー!レビュー!第1部
9月8日午後を宝塚大劇場で、夜を御堂会館中継でみてきました。
今年のTCAは、組を超えての企画やお笑い場面はなかったけれど、あさこ、水のダンス対決、おさ、瞳子の歌対決、トップ娘役のウエディングドレス姿の競演などみどころもあり、シンプルな構成でトップ4人が仲良くて、アットホームな印象でした、楽しい時間はあっというまに終わってしまいました。
【第I部】
プロローグ
おさちゃんが大階段板付きにて、プロローグが始まり、 ♪レビュー記念日賛歌 を 月→雪→星 で歌い継いでいきます。 ( 雪カラーの緑でなくてよかった~(^^; 宝塚の緑色ってあまり好きではなかったのよね~(^^; ) でも、今年のトップさんのお衣装は皆素敵でした。 星組パートは高音なのかしら? 少しきつそうでした。 銀橋にトップさん達が移る前の本舞台で、後ろにいるトップさんにカモンついてきな!という風に振り向いて手で合図して銀橋に移動していくのですが、最後の水ちゃんも、おきまりで、後ろに誰もいないのに、同じことをしていくのが、笑えました。
あすかちゃんも♪夢はいかが~とソロパートあり、なんだか、同じ舞台にいながら、あすかちゃんが瞳子ちゃんのそばにいないのも不思議なかんじがして、コンビになったんだな~と少し感慨深かったです。
MC トップ4人
夜の部では、おさちゃんの挨拶の中、笑い転げているらしい瞳子ちゃん。 つられて何度も自滅してしまうおさちゃんに会場も爆笑。 「頑張れ!」という瞳子ちゃんに、おさちゃん「私?」 とややいぶかしげ。 「何がおかしいんですか?」 というおさちゃんに 「わからない」 と答えて笑ってしまう瞳子ちゃんに会場も爆笑。
確かこの場面では、「モン・パリを〇〇語で言うと?」 というやりとりがあって またおさちゃんからモン・パリの説明があったように思ったのですが、、。
〇〇語のMCで大笑いしたためおさちゃんが後の台詞を忘れて 7日も他の人に教えてもらっていたらしく、8日昼は瞳子ちゃんが教えて、そのあとのフォローもあさちゃんがしていたような気がするのですが、おさちゃんは 「どうして皆人の台詞皆覚えてるの~?」 と話されていましたし、、。
で、8日夜のおさちゃんはその部分を飛ばしてしまったこともあってか、前2回のことを思い出したのか、瞳子ちゃんは笑い崩れてしまわれたのでしょうね~。
〇〇語の質問を最後におさちゃんにふるのが瞳子ちゃんで、7日は台本通り?のスワヒリ語だったようで、8日昼は瞳子ちゃんの突然のアドリブ、「ドイツ語でいうと?」の問いに、おさちゃんがアワアワしていましたね~(笑)
パリの思い出についてで、琥珀のCSのお仕事で、パリに行ったと話しをするおさ、あさ。 水ちゃんはベルばらのお仕事で行ったとのこと。
瞳子ちゃんは、「行っていないんですけど~、、CSでも連れて行ってもらったことがないんですけど~」 と、すねるように強調して言っていて、笑いをとっていました。 8日夜には、「行ったことはないけれど、イタリアからの帰り道、飛行機に遅れてしまい、パリに一泊することになったの、こわいものしらずで、ホテルリッツ (?) に泊まらせてもらおうと行ったら、門前払いをされてしまったことなどを話され、みすぼらしいかっこうしていたからかな~という瞳子ちゃん。 あさちゃんから、「いつかパリに歓迎されるといいですね」 となぐさめられて?しまいました(^^;。
でも、他の人の話されているときには、つっこみ担当の瞳子ちゃんでした。 昼公演の時には、話をすすめようとするあさちゃんに対して、おさちゃんがひっこむまで、見送っていたりしていましたが、夜公演では、ひっこむことを忘れていたおさちゃんに、それとなく促したりして冷静でしたね~。 そのあと、あさちゃんと二人で、すっかり忘れていましたよね~など、おさちゃんに対して話されていましたが、、。
冷静なようにみえるおさちゃんは、結構話を飛ばしたりもしているようでしたが、おだやかに話されるのでそういうようにはみえず、それに気づいて、笑ってしまう瞳子ちゃんが、いつもかなり目立つ結果となってしまいます(^^; ほのぼのとしたやりとりでとても面白かったですね。
そして、「(中継の) 世田谷の皆さん楽しんでいますか?」 と話をふったあと、「すっごい楽しんでいる」 と反応がこない場 (昼の部)を、一人で話され笑いをとっていたり、場内から拍手がおきたのを 「みてないじゃん」 という瞳子ちゃんでした。 また映画館の放映もあることも伝えたのち 「スクリーンに映っている私、美しいでしょうか? 銀幕デビューです。」 と笑いをとることは続いていました。
花組 イタリヤーナ
おさちゃんの歌声はとてもききがたえがありました。 あやねちゃんは、一人だとどの曲も、歌詞がききとりづらくもう少し頑張ってほしいな~というかんじでしたが、デュエット曲の歌声は二人あっていますね。 ♪アリベテルチ・ローマ のうんちゃんの曲は、なつかしかったです、星組で、エンディも歌っていましたもね。
花組で歌う歌詞の中にチャオチャオバンビーナというのがあったのですが、これってどういう意味なのでしょうか? 宙組 BOX MAN の中での印象深い台詞でしたよね~、、あの印象が強くて(^^;
月組 ハレムの宮殿
かなみちゃんの歌声が美しくて、本当に癒し声です。短いフレーズでも、光景とか心情が目に浮かびせつなくなります。 奥からのライトに照らし出されて透けた衣装の脚のラインが綺麗でした。 城咲・あいちゃんが一人、ブルーの衣装で目だっていました。 一人一人の歌声はよいけれど、あさちゃん、かなみちゃんのデュエットソングはあまり声質があっていないかな~と感じてしまいました。
雪組 紐育行進曲
アップテンポの曲でのりがよく、水ちゃんの雪組にあっているかんじがしました。 キムの歌が至福で、ゆみこちゃんの歌も聴かせてくれて、となみちゃんは、娘役っぽい綺麗な声で華やかさにあふれ、美しかったです。 上手側で踊るかなめ、とうま、しなの並びが個人的にはつぼでした。
星組 モン・パリ
瞳子ちゃんは、華やかに軽快に歌われていました。 この星組コーナーの曲は、皆瞳子ちゃんが歌われたことのある曲でみみなじみがよかったです。 しみこ、ゆかり、しゅんちゃんも少しずつソロパートがありました。 ♪インシャラー すずみんらしく歌われていました。 ♪ろくでなし はしいちゃんらしい明るさで歌われていました。 ♪愛の幕切れ をあすかちゃんが。
せりの上から白いファーがたくさんの衣装を着て瞳子ちゃんの登場です。 ♪愛の讃歌 を情感こめて熱唱されてとても聞き応えがあり至福でした。
歌い終わり、すぐ東京との中継をつなぐ瞳子ちゃんでした。
TCAスペシャル2007 プログラムより
キャトルにてプログラム購入してきました。
第1場A プロローグ(全員)
B MC(トップ4人)
第2場 「イタリヤーナ」花組
第3場 「ハレムの宮殿」月組
第4場 「紐育行進曲」雪組
第5場 「モン・パリ」星組 パリジャンSが安蘭けいさん
第6場 フィナーレ(全員)
第1場A オープニング(2番手以下全員) ディスコキングとディスコクイーン
B 「OSA&ASA」(春野・瀬奈)
第2場A ヒロイン共演「ME AND MY GIRL」(桜乃・ 愛音・未涼・華形・真野・望月・朝夏)
B 〃 「サウンド・オブ・ミュージック」(彩乃・ 桐生・青樹・星条・龍・明日海)
C 〃 「マイ・フェア・レディ」(白羽・ 彩那・凰稀・緒月・沙央)
D 〃 「キス・ミーケイト」(遠野・ 涼・綺華・和・麻尋)
E 〃 「ハッピー・エンド」(桜乃・彩乃・白羽・遠野・ 壮・遼河・音月・立樹)
第3場A Dance競演(水・ 桐生・青樹・星条・彩那・凰稀・緒月)
B 〃 (瀬奈・ 花野・城咲・天勢・琴)
C 〃 (瀬奈・水)
第4場A Song競演(安蘭・ 桜・野々・白華・夢咲・山科・晴華)
B 〃 (春野・ 桜・野々・白華・夢咲・山科・晴華)
C 〃 (春野・安蘭)
D 「ONE HEART」
(春野・安蘭・ 愛音以下の花組男役・綺華以下の星組男役・桜以下の各組娘役)
第5場A フィナーレA 水
B フィナーレB 安蘭
C フィナーレC 瀬奈
D フィナーレD 春野
第6場 フィナーレB(真飛・壮・大空・霧矢・遼河・彩吹・音月・立樹・涼)
第7場A フィナーレC(桜乃・彩乃・白羽・遠野)
B フィナーレC(全員)
「雪組エリザベート」
初演の雪組公演から11年、雪組でのエリザベート経験者はたった6人になってしまったのですね、月日が経つのは早いもので、それだけの方しか残っていないというのも、宝塚サイクルの速さを感じます。
主要キャストが歌える方が多かったので、私的には及第点のエリザベート公演でした。
ただ、席の関係もあるのか、午前の部を見たときには、主演コンビも本人比で頑張っていると思えたのですが、午後の部になると、頑張っているとは思えましたが、ぞくぞくするような満足感は得られず、やはりエリザは、トート、シシィを中心にあのぞくぞく感を感じさせてほしいな~と、思ってしまいました。
オープニング、はまこゾフィだ!と思った瞬間、ちょっと熱いものがこみあげてきました。 幻?の雪エリザベート新公ですものね。
ルキーニの登場、フランツの低音、ゾフィーの迫力、子ルドルフの高音は、魅力あるもので、そこにトートは、大丈夫かな~という心配をよそに、音程をはずすこともなく、無難に登場され、ほっとしました(^^; つかみはOKでした(^^)
ただ、やはりメインの曲、「闇が広がる」 「私が踊るとき」 「愛と死の論舞」 「最後のダンス」 は、う~ん、弱いな~と思ってしまいました。
ただ、お披露目初日あけてすぐなのに、拍手が、どの曲にも私には少なく感じられて、やはり星組は熱いのだな~(^^; と感じてしまいました。
演出は、細かいところでちょこちょこ変わっているような気もしました。 でも、最近の宝塚エリザベートは、よく覚えていないし、細かい部分まで見ていないので、記憶違いもあるかもしれませんが、、。
ヘレネがころぶとか、マデレーネやマダムヴォルフに濃厚キスするルキーニとか、水トートのこだわりかもしれませんが、エリザの居室で、自らトートの腕の中に入っていくシシィ、そしてキスしようとするトートの形や、シシィが倒れた椅子の上での二人のからみとか、、etc.
あ、衣装が以前の月組よりはずーっとよかったですね。 でも黒天使が何着か衣装がえしていて、きんきらがついていたり、ハンガリーの娘達も新着? だったりとか、お金使っているな~とか思いましたわ。
でも注目度が高く、メディアへの取り上げられかたも大きく、やはり少しだけうらやましい気もしました(^^;
ロー○ン無料DVD
本日ロー○ンにて、いただける「コードネオ」というDVD.
エンターテイメントにて、瞳子ちゃんが、「女性達を熱狂させるあの人は誰だ!?」 というタイトルでのっています。
5分くらいでしょうか? 白いブラウスで、黒いボータイリボン姿の瞳子ちゃんがインタビューに答えています。
宝塚を目指したきっかけ・ 男役の難しいところ・ 主演男役としての目標・ 星組のそして自分のこれから など。 「さくら」 の公演日程、グッズ予約受付中など
近くのロー○ンでは、なくて (さがせなかっただけかも)
2件目もないかな~?と思いながら、恐る恐る尋ねてみると、 奥から、白い封筒をもってきてくれて、封を切ったら、入っていました(^^; 札幌にもあってよかった~(*^^*)
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