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お得な一日

 昨日は、とてもお得感のある一日でした。

 

 昼は、すすきの、東急プラザにある満漢楼で、中華バイキング。

 普通は、60分1000円で、それでもお得なかんじがしますが、クーポンがあったので、予約がとれ90分900円、そして個室でゆったり楽しくおしゃべり。

 定番の中華まん、チャーハン、あんかけやきそば、スープ、餃子、一口胡麻だんごなどなどがあり、混んで待つこともなく、お味もまあまあ。

 おなかいっぱい食べてきました。

Mankanro

 

2次会は、老舗ジャズ喫茶BOSSA.

ここも○周年企画とかで、アルコールも含めドリンクがオール400円。

 シークワーサースカッシュ(680円)を頼み、またおしゃべり。

Bossa

 

もう、楽しんで満腹で、そしてなんとリーズナブル!

 Happyな一日でした。

風邪とインフルエンザ

 昨日は、羊が丘展望台に行って、雪遊びをする予定だったのですが、一緒に行く予定だった友人が体調すぐれなくて、キャンセルになってしまいました。

 インフルエンザも猛威をふるっているようなので、皆様もお気をつけてくださいませ。

 

 私は、大人になって風邪ひいたことがほとんどないのです(^_^;) 

 風邪ひいて、寝込んだ記憶は20年くらい前です。 ○○は風邪ひかないっていうからな~(^_^;)

 鼻風邪とか、微熱くらいの風邪はよくありますけれど、寝込むほどひどくなることがないの。

 そのかわり腸関係、ノロウイルスとか食あたりは人よりなりやすいけれど、、、ねbearing

 

お花

 家の蘭が咲いています。

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 切り花で買った菊の花、一か月以上お水もあまり変えていないのに(^_^;) よく長持ちしています。 そろそろ枯れてきたので、生きているところのみカットしてみました。

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ハムレット シアタークリエ

原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本・作曲・作詞:ヤネック・レデツキー
演出:栗山民也
翻訳・訳詞:小田島恒志
音楽監督:甲斐正人
ステージング:田井中智子

ハムレット:井上芳雄
オフィーリア:昆 夏美
レアティーズ:伊礼彼方
ホレーショー:成河(ソンハ)
旅芸人/亡霊:阿部 裕
ポローニアス:山路和弘
ガートルード:涼風真世
クローディアス:村井國夫


上演時間 二時間五分うち休憩二十分

 公演は三時間という思い込みがあったので、終演時、時計をみて時計が狂ったのかと思いまし
たわ(^_^;)

 どおりでエピソードなど短いわけよね。
ハムレットの登場人物も随分少ないし。


 音楽はロック調の曲も多く、悪くない。
でも一回の観劇では口ずさめるまでのインパクトはないかんじ。
あ、伊礼君が歌うシスターとかブラザーとかいう曲は印象に残ったけれど。


 終わり方が、栗山さんらしい。 マリーアントワネットの終わり方に似てる?
 宝塚ではありえない演出の形。
 ラストのホレ-ショ- のセリフも翻訳のままなのかしら? なんだか、ありえないと思ってし
まうのですが。 他の場面的にもこの演出ちょっと違うな~、、とか思ってしまうところも
ありました。

 井上君は、ロック調の曲をシャウトするような歌い方が多く大変そうにみえるけれど、他の曲
ではきっちり美しく聴かせるのはさすがです。
 今回も剣さばきが多く、もう立ち回りの名手ですね。
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 昆さんは可憐で綺麗な歌声でした。
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 伊礼君は、家族思いの熱い男を演じていて歌も良かったです。
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 ソンハさんも綺麗な歌声でした。
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 涼風さんも結構ソロ曲があって、王妃らしい美しさはさすがです。


 山路さんもコミカルっぽい動き( 踊りも踊っていた! ) で笑いを受けていました。
 
 村井さんは、レミゼラブルのジャベールを一時思い出してしまいました、衣装がそれっぽい
からかな。
  


 満員御礼でしたが平日昼観劇したためかおそらく客席女子率95パーセントくらいでした。
 写真は、シャンテで、パネル展をしていたので、撮影してみました。

			

CHESS IN CONCERT 千秋楽 挨拶

 日本初演CHESS IN CONCERT も終わってしまいました。

 今日も素敵な楽曲に落涙してしまいました。

 コンサートの幕が閉じるとき、石井さんは、スパシーバ!

 あっきーはサンキュウ! と叫ばれていました。

 スタンディングのカーテンコール

 一人ずつの挨拶がありました。

 ひの - 一言心をこめてありがとうございました。

 田村 - 難しい作品に出会え、頭がよくなった気がします。 一家のようなアットホームなカンパニーは宝物です。 大学4年間大阪にいて、梅芸にも立ったことはありますが、今日は感慨深かったです。

 角川 - ワンナイト で後ろのチャック全開ですみませんでした。 今日ホイットニー・ヒューストンの訃報があり、彼女も歌っていた I know him so will   このコンサートのなかでも歌われていて縁を感じました。  有名な人も歌われていた曲が入っているこのコンサートに出演できたこと光栄です。 

 さきえ - ちらしでこんなに素晴らしい人たちの中に私の写真が写っていたのをみて、間違いではないかと思いました。 皆キャストもスタッフもオケもお客様も優しくて、千秋楽寂しいです。 素敵な作品に出会えて感謝。  ( 涙声 )

ゆっきー - 楽曲の難しさを共感できませんでしたが、踊りも難しかったです。 充実した生活でした。

 きょん ー 素晴らしい作品に出会えて感謝です。 ワンナイトで振りを間違えたのでリベンジしたい。

 あかね - ( 涙声でスェーデン語で語られた後、日本語で )  アバと同じスェーデン出身です。 こんなに素敵な人たちと出会えたこと感謝

 浦井 - ( 瞳子ちゃんから次何語で話す?といわれ ) カムサハムニダ。 このかっこうでやばいな~。  高見沢さんではありません。

( アービターの声音で )  日本初演チェス、勝利だ! 彼らはたぶんミュージカル界へいどむ

 あっきー - この作品は内容深いです。 今回は皆さんに知っていただく機会になったと思います。  ワンナイトは原語に挑戦して刺激的でした。 努力の積み重ねが挑戦になり、縁は次につながっていく。

 このコンサートを聴いてくださった皆様、また聞きたいと思ってくださった皆様に感謝します。

 石井 - ( カタコト風の日本語で ) トーイ、ロシアカラヤッテマイリマシタ。  ( 瞳子ちゃんから普通でいいですといわれますが、もう一言と ) ニホンノオンナノコカワイイ!  ( ここでややがはいり、うそですというようなことをいう石井さんに、瞳子ちゃんが、突っ込み )  { とうこちゃんは } トリワケカワイイ 。 

 アバは大好きです。 このコンサート、難しさをしらずに話をうけて、本当にできるのか不安でした。 人間やればできる、今幸せと充実感があります。 

 大丈夫かな~できるかな~と僕がいうと、大丈夫って言ってくれるわな、そしてできるタイプ。 ほめられて想像以上のものができます。これからもほめてください。

 安蘭 - 難しい楽曲に覚えられるか不安でした。 あたたかいカンパニーにささえられ、千秋楽が夢のようです。 二人の間で揺れ動いたり、時代の波にのまれそうになるフローレンスの歌う曲の歌詞にもありましたが、変わらないものはない。

 ( あれ?変わるものですか? 瞳子ちゃんも言い直していたけれど )  お客様のあたたかい拍手で進化していく舞台はこれからも変わらない、そんな舞台をずっと続けていきたいと思います。

 ミュージカル化に向けて、お客様がどう受け取ってくださるか一番の問題だと思います。 少し手ごたえを感じましたので、今後夢がかなったときには、この同じメンバーでお願いします。

 というようなニュアンスのことをややグダグダと話されました。

 島健 - チェーッス!  通称しまけんですが、本名は島健です。 ( お笑い2連発です )   ロンドンコンサートのフルオーケストラで100人の大コーラスの資料をもらったときは、13人のオケと6人のコーラスでこんなことできるかと不安でした。  でもアレンジがよかったのと ( 笑い ) 本当に素晴らしいオケとキャストでできたことすごいと思いました。 

 チェレスターというオルゴールみたいな音をだす楽器は難しい楽器で大変で、寿命も縮まったかと思いましたが、またやりたいです。

 幾度かのカーテンコールがあり、すべての幕はおりました。

 

 瞳子ちゃんが出演する舞台にしては、客席はやや珍しく静かな千秋楽になりました。 自分としては、ヒューヒューとか叫んで、ダンシングクイーンも踊りたい気持ちでしたが、それができず残念でした。

 観客席の男性が少なかったのかな? 

 気持ち的には盛り上がっていないわけではなかったのですが、、。 昨日、噂に聞いた一昨日の方がにぎやかな印象でした。

 でも、本当に皆が仲良くて、充実していた日々だということが伝わってくるとってもあったかいカンパニーですがすがしかったです。

 客席には星原さん、立さんのお姿もみかけました。

CHESS IN CONCERT 梅芸11日夜 トーク

二回目の観劇で、前の方でしたので、一回目よりは歌詞が聞き取れました。

コンサート中、歌い終わった後何曲かにヒューヒューという歓声が上がっていました。

今回は一度目と違う楽曲で涙腺がゆるんでしまいました。
表情がわかると感情移入しやすい箇所もふえました。

それにしても、この楽曲に日本語をのせることは超大変だったことでしょうね。

あの中川君と瞳子ちゃんが対峙して歌うなんて感慨深いです。

コンサートが終わって、中川君は、大阪愛してるよ〜!
瞳子ちゃんが、アイラブユー!
中川君 このあとトークショーあるよ〜!
でした。

トークショーでは、4人でてきて、石井さんが司会の椅子に座って、司会が座れず皆大笑い。

続いて瞳子ちゃんが、近くてもトークショー by 島健 と。

仲の良さと信頼関係が濃いカンパニーだとわかる楽しいトークショーでした。

浦井くんの高見沢ネタは顕在で、荻田さんからも出会うと言われるという話。

裏では写真とりまくりで、今日はかずさんの撮影会だったという話。

浦井君の瞳子ちゃんの髪質がいいというほめ言葉から、いちいち瞳子ちゃん髪質ネタが入る会話になっていきました。

どういう風にされているんですか?みたいな質問をする浦井君に、普通のシャンプー、コンディショナーの使い方を身振りもまじえて説明する瞳子ちゃんに客席、舞台上笑い。

一人が指名された方のことを語るコーナーでは、石井さんが天然で、お稽古の場にいなければいけないその時に、バナナやみかんを食べていたことがあったこと、浦井君は美形だけれど面白くがんこなことなどばらされていました。

浦井君からは声帯もいいと褒められる瞳子ちゃん。
瞳子ちゃんは笑いころげていました。

瞳子ちゃんは中川君のことを語られ、モーツァルトをみた時、こんなすごい人がいるなんてと嫉妬したことや、年齢は3歳くらいしか違わないのに(笑い) フローレンスのことも色々教えてもらったことなど語られていました。

中川君からは、稽古場二日目から瞳子さんとははじめてあった気がしなくて、前世からの、、、そこで石井さんが割って話に入られたけれど、最後まで言わせてあげてという掛け合いトークに客席笑い。
中川君の  未来はわからない! だったか意味深の言葉で、興奮する瞳子ちゃん。

え、それってどういうこと? こんな皆さんの前でいいの?
とか言われて客席爆笑!

そういうわけで僕と瞳子さんのこれからもよろしくお願いしますという中川君でした。

最後の瞳子ちゃんの言葉は、こんな素敵な作品、素晴らしいカンパニーも明日で終わりかと思うと寂しい。今までの稽古場の楽しい思い出を思い出して消化できるよう明日有終の美を飾りたい  というようなお話でした。

皆さんの話の中では、このメンバーでなければできなかったという言葉が幾度も聞かれました。

瞳子ちゃんは、結構鼻グスグス風でした。

CHESS IN CONCERT 梅芸11日昼

作曲ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース(ABBA)
原案・作詞 ティム・ライス
演出・訳詞 荻田浩一    音楽監督・ピアノ演奏 島健

フローレンス 安蘭けい
アナトリー 石井一孝    アービター 浦井健治
フレディ 中川晃教     スヴェトラーナ AKANE LIV
池谷京子
大野幸人
角川裕明
田村雄一
ひのあらた
横関咲栄

やられた〜!
2幕油断していた〜!

オープニング、重厚な音楽から始まり、6人とは思えない程の重厚なコーラス、次々とつながれる変拍子のとても難しそうな楽曲の数々。
美しい大コーラス、バラード、ディスコ風楽曲などなど。

多彩な心に染み入る音。

とにかく楽曲がどれもこれも素晴らしく、美しい!

演奏もコーラスも歌声もどれも圧巻!

チェスフリークがたくさんいること、十分納得!

一幕から、鼻の奥がツーンとしてしまう曲の多いこと。

ニ幕油断していましたね〜、瞳子ちゃんが歌う「I Know Him So Well」
鼻水ジュルジュルになってしまいました(^_^;)

でまた油断していたら、ラスト皆で歌う
Nobody's side
かなあ、その曲で何故かボロボロに!

参ったなあ!

初見三階席でみたためもあるのか、セリフ、歌詞が聞き取りずらい箇所があり、ストーリーはややわかりずらい感があって、そちらに気をとられていたら、いきなりスコーンと胸をえぐられたようなかんじでしたね〜。

やられた〜。

よくぞこの難しそうな楽曲を歌うコンサートに安蘭さんをキャスティングしてくださった! と感謝、感謝ですね。

出演者皆さんお上手で、とても素敵でした。

歌声がどの歌声もよく声がでていて、気持ち良かった〜!

瞳子ちゃんは、髪飾りもなく地毛でふだん化粧のようなのに、綺麗でかっこよかった!

セットも照明もステージングも良かった。

客席はスタンディングでした。

樹里ちゃんをお見かけしました。

サンピアザ水族館

 先日はじめて近くの水族館に行ってきました。

 まあ、海遊館とか小樽水族館に比べるとかなりこじんまりはしていますが(^_^;)

 でもペンギンのお散歩とか、コツメカワウソにタッチとか、うなぎの電流 とかあって、楽しかったです(*^_^*)

 

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札幌雪祭り 開幕前日

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今日、関西から友人が札幌にいらしたので、一緒に午後大通り公園に行ってきました。

 昨日までは、雪像前にロープがはられて、雪像正面には入れなかったようですが、今日午後は、ほとんどロープはとられていました。

 う~ん、何十年ぶりで、1丁目会場から11丁目会場までみてきましたわ(*^_^*)

 やはり、氷点下が続いているので、雪像も氷像も綺麗で、さまざまなイベントは明日からで、出店もオープンしていないところもありましたが、(でも出店は夕方には、ほぼ全部オープンしそう、食べ物やさんはほとんどあいていました。) 雪像をみるなら、開幕前日の今日は穴場かもしれません。 

 わくわくするような祭りらしさやにぎわいは、やはり開幕してからの方がいいでしょうが、 人通りも今日は開幕してからの半分か2/3くらいでした。

 でも昼間より、やはりライトアップされてからの方が美しいでしょうね、寒いけれど。 ちなみに今日の午後の気温は零下3,4℃くらいかしらね~。

 

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札幌雪祭り 開幕直前

 6日オープン札幌大通の雪祭り雪像制作の様子 ( 一部 ) です。

 結構、写真を撮っている方もいました。

 5丁目会場 大雪像 魔法よ、皆に届け   ( マジカルハットとミッキー )

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 5丁目会場 大氷像 故宮博物館 ( 台湾 )

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市民雪像作り

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4丁目会場 海の博物館

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 このキャラクターは何?(^_^;)

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3丁目会場 スノーボードジャンプ台

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全国的に寒いこの冬。

札幌も真冬日が続いています。  なので、雪像も真っ白でとてもきれいです。

 ( 暖かくなると雪が溶けて、欠けてしまったり、補修が必要になってしまう。)

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