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2部 歌の曲目
闇が広がる The Shadows Grow Longer 『エリザベート』より /石丸幹二、田代万里生
ディファイング・グラヴィティDefying Gravity 『ウィキッド』より /濱田めぐみ
メドレー ~MY FAVORITE TUNES(1975~2004)~ /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
ワン One 『コーラスライン』より
すべては幻 Evermore Without You『ウーマン・イン・ホワイト』より
夢やぶれて I Dreamed A Dream 『レ・ミゼラブル』より 濱田
オール・アイ・ケア・アバウト All I Care About 『シカゴ』より
メモリー Memory 『キャッツ』より 安蘭
ひとかけらの勇気 『スカーレット・ピンパーネル』より /安蘭けい
時が来た This is the Moment 『ジキル&ハイド』より /石丸幹二
ブロードウェイの子守唄 Lullaby of Broadway 『フォーティセカンド・ストリート』より /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
ホール・ニュー・ワールド A Whole New World 『アラジン』より /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
ジャッキーちゃんの歌声の話になり、「あんな声がほしい」 としみじみいう瞳子ちゃん。
エリザベートの話より、新人公演でトート、本公演でルドルフ少年をしたという瞳子ちゃんに、「一人でできますね」 という石丸さん。 「はい、なんでも言ってください」 という瞳子ちゃん。 「でも今日は、田代君と一緒にうたいます」 ということで、笑いがおこります。
なんだか、ひとことひとことに笑いがおこる司会ぶりです。
お二人の「闇が広がる」 も素晴らしかったです。
ウィキッドの濱田さんの紹介のときには、歓声とひときわ大きな拍手がわきおこりました。 やはり待たれているのですね。 歌声はセリフも含めて英語で、素晴らしかったです。 ちょっとだけ日本語で聞いてみたかったなとは思いましたが。
濱田さんが歌い終わって、瞳子ちゃんは、「 あ~気持ちよかった~! 空飛んじゃった一緒に!」 と満面の笑顔でした。
ジキルとハイド の話より、「 やっぱりジキルやりた~い! わくわくするあの、変身するところとか」 という安蘭さんで、おいおい、そろそろ女優さんの役をやりたいと言おうよと思う私でした(^_^;)
また、今後の舞台の話より 「サンセットブルーバード」 (サンセット大通り) の際に 確か、石丸さんが、大女優の役ですねというような話をふったのだと思いましたが、「 もう終わった女優をまだ始まったばかりの私がやります 」 と瞳子ちゃんは話されていました。
アットホーム的なほのぼのとした司会でした。
私は2階席でみたせいか、歌声とオーケストラの音のバランスが少しよくなかったような気もしました。
瞳子ちゃんの歌声は、ちょっと満点のできではないような気がしましたが、ひょっとすると、その席席で聞こえる印象は違っていたかもしれません。
なににせよ、ジャッキーちゃんの歌声はとにかく素晴らしかったです!
( まとめはそれかい(^_^;) )
○第1部 歌の曲目
見果てぬ夢 Impossible Dream 『ラ・マンチャの男』より /石丸幹二
メイビー・ディス・タイム Maybe This Time 『キャバレー』より /安蘭けい
シャル・ウィ・ダンス Shall We Dance 『王様と私』より /濱田めぐみ、石丸幹二
マリア Maria 『ウエストサイド物語』より /田代万里生
メドレー ~MY FAVORITE TUNES(1944~1969)~ /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
エーデルワイス Edelweiss 『サウンド・オブ・ミュージック』より
魅惑の宵 Some Enchanted Evening 『南太平洋』より
ショーほど素敵な商売はないThere’s No Business Like Show Business 『アニーよ、銃を取れ』より
オール・アイ・アスク・オブ・ユー All I Ask of You 『オペラ座の怪人』より /ジャッキー・エヴァンコ
ネッラ・ファンタジア Nella Fantasia 映画『ミッション』より /ジャッキー・エヴァンコ
それぞれ皆素晴らしかったですね。
特にジャッキーちゃんは、容姿は天使の雰囲気なのに、歌い始めると、デイーバ君臨! というかんじで、圧倒されました。 彼女もオーディション番組?で優勝された方みたいですが、もう今すぐにでもミュージカルに出演できそう、、。 ああ、これこそ、本物のクリスティーヌだわと思えました。
シャルウィダンスもマリアもとてもよくて圧倒されたのですが、好みの声の問題でしょうが、私は甘めな声の方が好きなのかな~? やっぱり、一路さんのシャルウィダンスと井上君のマリアを思い出してしまいました。
メイビー・ディス・タイムは、まあわりと安心して聞けました(^_^;)。
○ 自分が70年代前の作品で好きだった作品は何か?という質問で。
瞳子- アニーよ銃をとれ、、、 音楽学校時代、アニーの相手役を演じた作品
濱田- メアリーポピンズ
まりお- ウエストサイドストーリー
石丸- ラマンチャの男
○ 70年代前の作品で出演してみたい作品
瞳子 「私もやっぱりでてみたい、、ラマンチャの、、、女?」 「ラマンチャの男してる女?」 「どっちでもいいんですけど」 というような流れで笑いをとっていました。
まりお- メリーポピンズ
濱田‐ スイートチャリティとかサタディナイトフィーバーとか
石丸 - 三文オペラ
「 いいですね~みてみたいです。」 「やりましょう、一緒に」 「 共演させていただくのはうれしいですが、みてみたいです」 「 同じ役でやります? 」 みたいな流れで、どうしても男役の安蘭けいから離れられない石丸さんのようで、それにのっかり笑いをとる瞳子ちゃんでした。
作 : アイヴァン・メンチェル
作曲 : フランク・ワイルドホーン
作詞 : ドン・ブラック 上演台本・演出 : 田尾下 哲
「俺たちに明日はない」 をベースにF・ワイルドホーン最新作、日本初演 だそう。
舞台は世界恐慌のテキサス。
スターを夢みるボニー ( 濱田めぐみ ) は、カフェで歌手?兼ウェイトレスとして働く毎日。
クライド (田代万里生) は、窃盗で刑務所を出たり入ったり、脱獄したりしている。
車を盗みにきたクライドとであったボニー。 二人は恋におち、銃の暴発によって、歯車が思わぬ方向に狂い始め、強盗、殺人へとつながっていく。
クライドの兄バッグ (岡田浩暉) も窃盗で刑務所に入っていて、クライドと一緒に脱獄するが、敬虔なクリスチャンの妻ブランチ (白羽ゆり) の説得により、刑務所に戻り模範囚として出獄。 美容室に働く妻に食べさせてもらっている。 ある日、負傷をうけたというクライドを助けるため、妻の反対をふりきり出向こうとするが、結局、ブランチも愛する夫が心配なため夫のあとを追いかける。
ボニーと幼馴染の保安官テッド (ダブルキャストでこの回は藤岡正明) は、ボニーに恋心を抱いており、ボニーの母親も二人を一緒にさせたいと思っている。
曲はさすがに何曲か耳に残るものがありました。 以前ワイルドホーンコンサートで、まりお
君が歌っていた曲は、舞台上流れると思い出しました。お芝居上はテッドが、主に歌い、終盤、
クライドも少し歌って、二人のデュエットも少しだけありました。
ラスト近くで歌われるボニーとクライドのデュエット曲も素敵な曲でした。
歌に関しては、さすがに皆うまくて、ききごたえがありました。
まりお君クライドは、悪い奴でしたし、めぐみさんボニーは普通の女の子でした。
対する兄夫婦の扱いも結構大きくて、ラブラブな場面もあり、キスシーンも何度かありました。
となみちゃんの歌も歌い方が変わったような気もしますが、素敵でした。 ちょっとコカパバ
ーナの妻の役を思い出してしまいました。
刑務所内の暴力・性行為強要などのシーンは、あまりみたくないシーンではありましたが、
他の場面は、照明など駆使した舞台になっていました。
ラストシーンなど、ちょっと間合いというか綺麗に作りすぎの感はありましたが、、。
「ママに会いたい」とか、やはり凍てついた明日と同じセリフも少しありました。
自動車は本当の自動車なのでしょうか? ものすごい勢いで走り去っていきました。
さすが小池先生、元があるものは強いなあ〜!
映画とは違う部分もあったけれど、イリュージョンも交えて面白かった!
スピィデ−でスタイリッシュ、衣装も豪華でかっこよかったです。
なにしろ場面転換がスムーズ! 壁が動くのが超早い! 盆、せりの多様で、セットも豪華。
電車も動いてきたものねえ。
バーチャルな世界も面白い!
遊び心のある場面もあって、私のみた回は、ねねちゃんの場面が、宝塚友の会の皆様に感謝を伝えようと思って、あなたも参加する?でした。
みささんの演技指導では、幕間抽選に当たらなかった方も又きてね、今度はあたるかもしれない、というもので、しーらんが当たっていましたが、ややしどろもどろ。
退団するみささんへのはなむけの場面ですね、ラストの階段降りでも一際大きな拍手がみささんに送られていました。
ちえちゃんにあった役と作品で、ファンが増えそうなかっこよさでした。
フィナーレ、下手スターさんのせりあがりで、ゆずる君が上がってきたのは、感慨深かったですが、なかなか敵対する役健闘していました。
ねねちゃんは、やっぱり声が可愛いなあ、華があるから、時々はっとするくらい、素敵でした。
みやるり、れんた、ミッキーも今時の若者良かったし、みきちぐの歌も良かった。みささん、組長、さやかちゃんも渋くて面白かったし、すずみん、ともみん、真風もそれぞれ見せ場があったし、特にすずみんの医者はメイク?など笑わせてもらえました。場がはける際は大きな拍手をもらっていました。
しーらんのマジシャン、どいちゃんも変わらずバトンは素晴らしかったなあ。
礼君が今星組一のシンガーかしら?
目立っていました。
ラスト、ちえちゃんがマジックで消える場面、一番先にいなくなっているのはわかっているのに、客席からでてきたのには、おお〜!!っていうかんじで感動うけました。
映画では、金庫破りの場面が緊迫した展開になっていたけれど、舞台では他に重点がおかれていて、ラストの展開など、そうなったらバレバレで復讐うけるやんと、多少の突っ込みどころはありますが、気にならないくらい最上級の娯楽エンターテイメントになっています。
私みたいに真ん中意外を中心にみている場合は、マジシャン場面など見逃すことも多かったです(^_^;)
またみたいと思える作品でした。
でも平日のせいかさばきは数人でていました。
[指揮]円光寺雅彦 [演奏]読売日本交響楽団 [出演]石丸幹二 / 安蘭けい / 濱田めぐみ / 田代万里生 [ゲスト]ジャッキー・エヴァンコ
みてきました。
ジャッキーちゃんは素晴らしかった!
見に来たかいがあった! って最初の感想がそれかい(^_^;)
司会兼歌が石丸さんと瞳子ちゃん。
でも台本をみながらなので良かった(^_^;)
他のお二人は公演初日あけだものね、そうなるわね。
一部の瞳子ちゃんは、白の肩もでたすその長い美しいドレス。髪飾り、イヤリング、ブレスレットもお揃いで髪型も可愛らしい?女性っぽいかんじでした。
(濱田さんも白のゴージャスドレス)
曲は70年より前の曲ということで、瞳子ちゃんソロはメイビーディスタイム かな
二部は、赤のまたすその長いゴージャスなドレスで、髪は片方にまとめクルクル巻でおろして、赤いバラの花かな? 10綸くらいの髪飾りと、チョーカー (ネックレス?)、ブレスレットも素敵でした。 (濱田さんはブルーのドレス)
曲は、メモリー!
元四季の人といるであろう四季ファンを前に度胸あるね、君! と思ってしまいましたよ(^_^;)
そして、ひとかけらの勇気 。
瞳子ちゃんは、めぐちゃんだったかな、濱田さんをそう呼び、まりお君のことはいつも通りまりお君と呼んでいましたし(司会なのに)、石丸さんは、石丸さんが、濱田さん、まりお君に話かけている際、お姉さんマイクおろしているしって、瞳子ちゃんのこと言ってましたし、なんだかかなり仲のよい人たちのようなかんじでした。
まりお君以外共演していないのにねえ。
石丸さんは瞳子ちゃんに男役ネタを、何度となく振っていて、そのやりとり、答えが笑えましたね。
覚えていたら、また後日に(^o^)/~
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
札幌は、わりとおだやかな年明けでした。
今年の目標、去年より観劇回数を減らす!
趣味に使うお金を減らす!
頑張れ、自分!
皆様が、健康で、健やかな日々を過ごせますように、、、。
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