« プチ・ミュージアム行ってきました。 | トップページ | 子猫入院3日目 »

猫汎白血球減少症ウイルス

 突然ですが、子猫をかいはじめました。

 転居したら子猫を飼おう!と楽しみにしていて、転居後の 6/27 の 某ラジオ局主催の子猫の里親さがしを楽しみにしていたのですが、100匹以上いた子猫はすべてひきとられていったにもかかわらず、妹と共に抽選、じゃんけん、くじにもことごとく当たらず、長い暑い一日は終わってしまい、とぼとぼと帰ってきたのでした。 ( でももらいうけた方以上にあたらなかった方も多かったよう )

 そのままの勢いで、6/30 動物管理センターへ行き、3ヶ月くらいのオスの子ねこをもらいうけてきたのでした。 2009_07050016

 家族総出でねこっかわいがりで、甘えたの子猫はじゃれつき、まとわりついてすぐに家族の一員になっていきました。

 2009_07050039

 7/3 朝から足にじゃれついて離れず、元気に遊んでいましたが、えさをほとんど食べず、ミルクを数口のみ。 もともと家にきた時から、少しずつを何度かに食べる少食でしたので、子猫ってこんなものなのかな~と思いながらも大丈夫かなと心配でした。 夜になって、ようやくえさ20gくらい食べたかな~。  来週こそは病院へと思っていたのですが、、、。

2009_07050001 2009_07050037

 が、私が不在の 7/4 なかなかおきてこなくて、えさも全然食べず、呼吸も苦しそうで、急にぐったりしていたそうです。

 7/5 (日) 同様のぐったりしている子猫、もらいうけてきたときより、めやにが少しでたりでなかったりしてはいたのですが、熱をはかると41度。 日曜日でもやっている入院施設のある動物病院をさがして家族が連れて行ってくれ、猫ウイルス性鼻気管炎といわれ、皮下補液 O-50ml インドメタシン座薬を挿入 (診療費明細書に書かれていた) して帰ってきました。 体重1350g その後、エサをスプーンで3口ほど口にしたようでした。  熱は38度に解熱。  夜10時私が帰ってきましたら、少し頭をもたげ、みて、しばらくした後、足にからみついてついてきました、が、弱弱しく元気のない様子でした。 夜中は、一晩中、10~15分くらい寝ては、こわいのか場所をかえては横になるの繰り返しで、ほとんど寝ていないか、うとうとしているくらいの様子でした。  

 7/6 (月) 朝、私が起きてもしばらくは、そのまま横になっていたのですが、9時ごろおきていて、少しまとわりついていましたが、食欲はまったくなく、排尿だけは何度かありました。

 午前中病院へ行き、採血、検便の結果、白血球の測定不能、パルボ抗原 (+) にてあらたに、猫汎白血球減少症ウイルスとの診断もうけ、個室 (隔離) 入院となりました。 体重1350g

 - 猫汎白血球減少症ウイルスというのは、猫のパルボウイルスが原因のきわめて伝染力の強いウイルスが原因の病気で、子猫や若い猫が発病しやすく、発熱、嘔吐、下痢、血便、白血球が非常に少なくなり、脱水症状をおこし、不幸にして助からない猫もたくさんいるとネット上にはかかれています。 ( 致死率70~90%と書かれているものもあります ) -

 ころん ( 子猫の名 ) は、嘔吐や下痢は今のところおこってはいないのですが、脱水症状、白血球低下がおこっていました。

 個室隔離されたころんは、リンゲル液5cc/h をうけて、横たわりました。 留置針用の毛をそられるときや、針をさすときには、動いてあばれる元気はまだ残っていました。

 猫自身の力でウイルスに打ち勝つのを助けるようにするため、インターフェロンも昨日、今日しましたと先生は話されました。

 

 7/7 (火) 午後面会

 絶食、絶飲にて点滴続行中、ケージの奥の方に座っているころん。下痢、嘔吐はしていないようです。 みていると、しばらくはじっとこちらをみていましたが、扉まできて、頭をすりよせてきました。 なぜてやるとしばらくは甘えていたのですが、急に、だしてくれと、ケージの柵につめをからませ、あばれはじめました。 ケージのドア周辺をひっきりなしにがちゃがちゃと動かしています。 見た目には、著しい悪化はないようにみえ、昨日と同じようにみえました。

 興奮させても悪いと思い、隔離部屋をでました。

 先生からは、白血球はまだ測定不能で、予断を許さない状態ですと言われ、帰ってきました。

 私の母は、猫が具合が悪くなると同じくらいに、体重が2kgくらい一気に減ってしまいました。

 

 2009_07050024 2009_07050005

|

« プチ・ミュージアム行ってきました。 | トップページ | 子猫入院3日目 »

」カテゴリの記事

コメント

ころんちゃん、心配ですね。。。

ころちゃんのお写真を拝見して、以前実家で飼っていた猫とよく似ていたので余計他人事とは思えないです。

せっかく可愛がってくれる飼い主さんと出会えたのだから、なんとか元気になって幸せになってほしいです。

投稿: さくら | 2009年7月 8日 (水) 13時19分

さくらさん、ご心配いただきありがとうございます。
本当に早くよくなってほしいと願うばかりです。

星に願いを、、です。

投稿: りらん | 2009年7月 8日 (水) 18時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« プチ・ミュージアム行ってきました。 | トップページ | 子猫入院3日目 »