« 2009年5月 | トップページ | 2009年8月 »

ホッキョクグマの双子

 札幌の円山動物園に行ってきました。

 曇り最高気温22度くらい、。 過ごし易い日でした。

( 本日皆既日食の日、札幌でも部分日食がうっすらみえたところもあったようですが、その時間曇りだったためか気にしていず、直後みてもわからなかった(^^; ) 

 

○おめあて、その一

"http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090722221628_1.htm">円山動物園双子のホッキョクグマ生後8ヶ月</a>

一頭は丘の上、一頭はプールの中で遊んでいます。

8ヶ月になった双子のホッキョクグマのうちの一頭です。

2009_07220006  
 
母親ララはとてもおだやかな表情をしています。
○おめあてその2
Photo
 
 幾度見に行っても陰になっているところで、ずーっと寝ているユキヒョウの赤ちゃん。  2ヵ月半の双子の赤ちゃん、とっても可愛いのに、よくみえず、写真もとれなかったです。 お母さんもずーっと木の上で寝ていた。
生まれたときはこんなに可愛かったのにね~。
○おめあてその3
 レッサーパンダ。
 可愛かったけれど、動物園から帰ってきて、HPをみたら、母親ココが一週間前くらいに産んだ赤ちゃんがなくなったとのこと。
 父親しかいなくて、ココは、まだ産室にいてあえなかったけれど、、、。
 2009_07220002
 
何十年ぶりに(^^; 行った動物園は楽しかったです。

| | コメント (0)

曇りのち晴れ 消毒びより

 気温22度。 過ごし易い気候の札幌です。

 嵐が駆け抜けたような2週間でした。

  そういえば、ころん (子猫) は、面会ごと声にならない声で、鳴いていて、最期の直前まで、ずっと声にならない声で鳴いていたな~、、、。 今頃は天国で、大きな声で鳴いていることでしょうか。

 

 明日からは雨になるようなので、今日してしまうことにしました。

 バルボウイルスは、かなり強いウイルスのようなので、昨日先生に聞いてみました。

 「 どのくらい猫に触ってはいけませんか?飼ってはいけませんか? 」 と。

3ヶ月、できれば、6ヶ月くらいあけると大丈夫だと思いますといわれました。

 今日は、ころんが使っていた、猫グッズ、すべて処分すべく片付けました。

 ネットに書き込みがあった、水500cc+キッチンハイター20cc この比率で、フローリング、畳、カーペット、家具、椅子の下、ベッドの下などふいてみました。 その後、同比率でスプレーをつくり、家中消毒しました。   親にネコがいる間どの洋服着ていた?と聞いたところわからないとのことで、洋服ダンスの中もちょっと離れてスプレーかけました。

 これで、どのくらい殺菌ができたかはわかりませんが、もう一度くらい行おうと思っています。

 

 3ヵ月後11月くらいには、子猫また飼えるでしょうか? 

 

 寂しいので、待ち遠しいです。

| | コメント (0)

子猫 急変

 深夜零時過ぎ、電話がなる。

 どきっとして電話をとると、悪い予感的中。

 「 子猫が急変して、けいれんを起こし、体温もさがっている、今処置をしていたが、朝までもたないかもしれない、、、。 おそらく血小板が低いので、脳に血栓がとんだか、脳に何かがおこったのかもしれない。」 というような主治医の先生からの説明。

 朝になって、病院へ行く。 先生は先に、隔離部屋へ入っていて、ちょっともちなおしてきて、動いたりしていると。  声をかけると、見えているのか、見えていないのかわからない目で、こちらをじっとみて、ふらふらとよってくるが、ぐったりしており、すぐよろけてしまう。

 なぜてやるが、ピクッピクッと時折、首から上のけいれんらしきものがでている。 

 しばらくはじっとしていたが、後、じっとしているのもこわいらしく、立ち上がっては、よろけての繰り返し。 それでもしばらくは、なぜられるままになっていたが、後、後ろの方へ行き、後ろを向いて、ごろんとなってしう。 徐々に息が努力様の呼吸になっていき、けいれんからけいれんまでの時間も短くなっていく。 

 再び先生が見にきてくれて、どうですか?といわれるが、 「 息がとまりそうです、、、」 と答える。

 診察の後、採血の準備をして戻ってきてくれた先生は、採血をトライしようとしている途中、「 こちらへ 」 と私たちを呼ばれる。

 もう、むしの息の子猫、、、、全身のけいれんが2度ほどおこったのち、、、、、、、。

2009_07120008_2

 

 お星様や月の絵など書いてある箱の中、綺麗に洗ってもらえ、白いバスタオルと白いガーゼに包まれ、花がおかれている。 おだやかな表情、、、、、。

 

 甘えたで、おだやかで、かしこくて、可愛く愛らしい子猫でした。

 小さな命、頑張りました、、、。

| | コメント (2)

子猫入院7日目

子猫ころん ( 生後3~4ヶ月 ) 猫汎白血球減少症+猫ウイルス性鼻気管炎 にて入院7日目

  7/12 (日) 午後面会

  血液検査結果 

 白血球 測定不能→2、7→3、9→19,1 (正常値5,0~19,5)、 血小板 は  0 → 1 →21→19 (正常値250~800)       Ht 27 →25 →28 (30~45)  TP 5,2 →5,0→5,6 (5,7~7,8) ALB 1,9 →1,8→2,5  (2,3~3,5) TB 3,4→測定していず →4,0 (0,1~0,4) γgtp 28  (1~10) 血糖 61 (71~148)

 嘔吐、下血はない様子。 ペットシーツ、ところどころ、黄茶色しみあり 

 点滴は、シリンジポンプにて作動中、ゲージの上、高い位置にあるため cc/h 量はわからず。

 入った時、座ってとろんとしており、ずっと動かず。 呼びかけても立ち上がらず。  看護士さんがついていて、触らないようにといわれるため、触れられず (はじめてみた看護士さん)。 しばらく声かけしても動かず、様子見ていると、しばらくして先生がきて説明してくれ、ゲージをあけて、さわっていいよと言ってくれる。 ( 先生はカラーをはずし、綺麗に洗ってくれる )

 昨日、面会のあとからは、エサを食べないとのこと、白血球はあがってきていて、パラボの方は少しおちついてきているようだけれど、血小板は低いし,黄疸もでてあがってきている。 エサを食べてくれるといいのだけれど、、とのこと。

 先生に 「全然動かないのですが、」 と話すると、採血の結果、低血糖ぎみのせいかもということで、点滴を早めて滴下ののち、滴数を上げてくれた模様。

 とたんに、動き出し、ごろごろと近寄ってきて、ケージよりでようとしたりする。

 ( やっぱり低血糖だったんだな~、、すごいものだ、点滴の力は、、)

 そのあと、先生が、エサをやってみようと、少しの量だけれど、エサをいれてくれる。 最初幾度か、口を近づけたのみで、食べようとしないが、エサの位置を変えてあげると少量のみ摂取。 その後も、手にもって口元に近づけるとちょっとだけ食べる。

2009_07120006 2009_07120007

 

 

 エサは、治療食と魚のエサを混ぜたものらしく、魚の方を向けると食べて、治療食の方はほとんど食べず。  先生はやっぱり猫だな~、、、( 魚がわかるんだあ~ ) と。

 ( 日曜日も出勤している先生でした )

毛が抜けて、身体にふれるとあばらが全部わかるほどやせてしまっている。 ふらつきは強い。

 先生がでたあと、しばらくなぜてあげたりしてごろごろいったりゲージよりでようとしていたが、ゲージをしめると、2,3度後ろにいったりしたのち、座ってしまう。

 やはり、ちょっと動くと疲れる様子で、そのあと、帰ろうとしてもじっと目で追うだけで、動かず。

 たくさん食べれるようにならないと退院は無理そうね~、、、。

入院後はじめてのエサを食べる子猫
入院後はじめてのエサを食べる子猫

| | コメント (2)

子猫入院6日目 輸血その後

 子猫ころん ( 生後3~4ヶ月 ) 猫汎白血球減少症+猫ウイルス性鼻気管炎 にて入院6日目

  7/11 (土) 午後面会

 水の食器がケージに入っており、カラーにちょっとだけエサがついている。 ( 昨日までは絶飲絶食 ) 点滴は、腕に針ははいっているが、滴下なく、とめられている。 おだやかな表情で、ケージの前の方に座っている。 気のせいか昨日より、顔が少しだけふっくらおだやかで、身体の毛も少しふっくらみえる。  右目のめやには同様。 嘔吐、出血、下痢はない様子。

 入院してから、はじめてしっかりと甘えているような表情をして、ごろごろいっている。

 途中、看護士さんが、エサを入れて、一掴み口にもっていくが食べず、そのままケージにいれておいてくれる。

 面会中、排尿あり、下痢なし。 途中、排便にて力むような動作あり、直後、嘔気があるようにみえたが、結局嘔吐、排便なし。

 しばらくなぜたりすると、ちょっと離れて座ったり、また近づいてきたりするが、かんだり、柵をゆさぶったりする様子はなくおだやか。

 少し離れ、ごろごろいいながら、眠そうなごろごろに変わり、しばらくして、うとうとしてしまう。 離れるとこっちをみてはいるが、眠そうな表情にて動かず。

 

 その後先生から説明あり。

 昨日は、輸血しようと思ったが、とった血液の赤血球が凝集してしまう血液で、輸血すると血栓になると困るので、血漿だけ輸血したとのこと。 その後、出血、下痢など症状なく元気そうなので、今日は採血せず、エサを少し与えたら、食べたとのこと。 このまま症状なく進んで、エサを食べるようになれば、月曜日に退院できるかもしれない、、とのこと。

2009_07110002 2009_07110005

2009_07110006

 症状がでずに、無事に退院できますように、、、、。

| | コメント (0)

子猫入院5日目

 子猫ころん ( 生後3~4ヶ月 ) 猫汎白血球減少症+猫ウイルス性鼻気管炎 にて入院5日目

  7/10 午後面会

 先生も一緒に隔離部屋へ入って説明してくれる。

 血液検査結果 

 白血球 測定不能→2、7→3、9 (正常値5,0~19,5)、 血小板 は  0 → 1 →21 (正常値250~800)       Ht 27 →25 (30~45)  TP 5,2 →5,0 (5,7~7,8) ALB 1,9 →1,8  (2,3~3,5) TB 3,4→測定していず  (0,1~0,4)  

 嘔吐はない様子だけれどペットシーツ、ところどころよごれており、( 下痢っぽいしみはあまりみあたらず ) 隣の綺麗なゲージに移動してくれた際、ゲージの扉はあけたままにしておいてくれる。 

 点滴リンゲル液 3cc/h 続行中

 入り口近くに座っていたころんは頭をさしだしてくるが、その後、ゲージからでようと頭や身体をどんどん押し付けてきて、妹はださないようにするため大変そうだった(^^; 私は、先生から状態を聞いていた。

 背中に注射のあとだったらしいのと、右脚にも採血のあとだったのか、ほんの少し血がにじんで毛についている。 先生にいうと、これは出血ですね、輸血しないとだめなようですとのこと。 副作用はあるかもしれませんが、夜輸血しますと。

 子猫は、ここ数日の中では元気なようにみえる。 ゲージからでようとするため、先生が扉を閉じるが、その後、頭や首をなぜても、だしてくれないため怒っているのか、指などかんでしまう。 ちょっとふらつきがあるのはしかたないですね。 先生が部屋をでたあと、排尿するが、力んだ後、尿の中に1,5cmくらいの茶色っぽいしみがある。 ( 極少量の下血のもよう ) 

 しばらくすると、先生と看護士さんがこられ、これから輸血しますとのことにて、部屋をでて、帰ってくる。

 

 急激な悪化はないが、一進一退の模様、、、。

 DIC、輸血の副作用、出血がありませんように、、、。

 2009_07100003

 子猫はあまり食べないみたいだけれど、一応おいておいた猫草。 ころんがいる時は3cmくらいだったのが、のびてしまい、伸びすぎて倒れかけてしまいました。 ← そのあと短く切りました。

| | コメント (0)

子猫入院4日目

 子猫ころん ( 生後3~4ヶ月 ) 猫汎白血球減少症+猫ウイルス性鼻気管炎 にて入院4日目

  7/9 午後面会

 嘔吐はない様子だけれど、ペットシーツに1,5cm大くらいの茶褐色しみ2箇所あり、臀部の毛も濡れており、下痢っぽい様子。 ケージの前の方に座っている。 触れたかんじ体温は低めに感じる。 右目に少しめやに、左鼻腔に鼻汁少量は同様。  じっと見た後、顔を近づけてくるため、なぜてあげる。 時折少し離れて、天井をみあげる動作あり。 その後排尿あり。 しばらくのち、柵に手をかけゆすったり、扉の入り口あたりをがちゃがちゃと少しだけするが、その後、少しさがり、手の届かない端のところで猫すわりをして、ごろごろいいながらうとうとしはじめる。 胴もほっそりして肉はほとんどないようなかんじ。 点滴リンゲル液 3cc/h うけている。

 隔離部屋からでようとするところに、先生が、「おしっこしましたね」 といいながら、入ってこられ、ペットシーツを変えてくれる。 ( そういえば面会に行ったとき、いつもペットシーツは綺麗なので、モニター画面でみており、排尿ごとかえてくれているのだろうか? )

 その際、ゲージの扉を少しあけたままであったが、でてくる様子はなし。

 先生より血液検査説明あり

 白血球 測定不能→2、7 (正常値5,0~19,5)、 血小板 は 昨日63L という報告書をもらっていたが、それはおとついのだったようで、昨日は 0 → 今日 1 (正常値250~800) になっていた!!      Ht 27 (30~45)  TP 5,2 (5,7~7,8) ALB 1,9  (2,3~3,5) TB 3,4 (0,1~0,4)  電解質バランスはまあまあ

 

 食事はまだ食べれるような状態ではないとのこと。 (  昨日は主治医ではなかったためかよくわからなかった様子(^^; ← ちょっとばかし期待したのに、、、(^^; )

 ペットシーツをみて、少し下痢っぽいねと、このまま下血、出血しないといいのだけれど、白血球は少しあがってきたけれど、今度は、血小板が低くなって、*DICが心配だとのこと。

 見た目は、自分は今日が一番いいような気がするとのこと、今までは全然よってこなくて、奥で横たわっていたが、今日は、前まででてきたということ。

 でも、血小板をたくさん使って、出血をとめている状態なので、このあと出血するようであれば、血小板もないし、もう危険な状態だし、*DICをおこしても危険な状態になるとのこと。 ←私の解釈

 予断はまだまだできないとのこと。2009_07090008 2009_07090006

 一難去ってはいないけれど、また一難、、、。

 

 

* DIC  (播種性血管内凝固)は、消耗性の凝固障害や脱繊維素症候群とも呼ばれ、過度な血管内凝固が、多臓器微細血栓症と逆説的な出血を引き起こす、複雑な症候群。DICにおいて、出血は繊維素溶解現象を高める二次的凝固因子と、血小板の過度な消費や不活性化によって引き起こされます。さらにDICは、凝固試験の結果や患者の状況に著しく変化する機能的現象を構成し、治療経過中に繰り返し、そして急速に発現します。この症候群は犬と猫において比較的よく遭遇します。    と書かれていた。

| | コメント (0)

子猫入院3日目

 子猫ころん ( 生後3~4ヶ月 ) 猫汎白血球減少症にて入院3日目

 7/8 午後面会

 嘔吐、下痢はない様子。 ケージの前の方に座っている。 触れたかんじ体温は低めに感じる。 右目に少しめやに、左鼻腔に鼻汁少量。  じっと見た後、顔を近づけてくるため、なぜてあげる。 しばらくそうしていたあと、少し下がってゲージの奥をみつめたりして、また戻って前にくる。 なぜてあげるがごろごろはいわないが、気持ちよさそうにしている。 時々カラーをはずそうとする。 また少し離れて座ったりした後、前にでてくる。 最後には、また、ケージの扉のあたりを口や手であけようとする。 昨日みたいに、ペットシートや新聞紙がぐちゃぐちゃにならない前に、隔離部屋をでる。

 点滴リンゲル液 3cc/h うけている。

 白血球まだ測定不能、 血小板が82L→63L (正常値250~800) へさらに低下、BUN 40、4 H → 11,8 L  (正常値17,6~32,8)

 先生より、下痢や嘔吐はないが、今がひょっとするとピークかもしれない、、そろそろエサを食べさせてみようかと思うといわれる。

 早く白血球が増加しますように!

2009_07080004_2 2009_07080008

| | コメント (0)

猫汎白血球減少症ウイルス

 突然ですが、子猫をかいはじめました。

 転居したら子猫を飼おう!と楽しみにしていて、転居後の 6/27 の 某ラジオ局主催の子猫の里親さがしを楽しみにしていたのですが、100匹以上いた子猫はすべてひきとられていったにもかかわらず、妹と共に抽選、じゃんけん、くじにもことごとく当たらず、長い暑い一日は終わってしまい、とぼとぼと帰ってきたのでした。 ( でももらいうけた方以上にあたらなかった方も多かったよう )

 そのままの勢いで、6/30 動物管理センターへ行き、3ヶ月くらいのオスの子ねこをもらいうけてきたのでした。 2009_07050016

 家族総出でねこっかわいがりで、甘えたの子猫はじゃれつき、まとわりついてすぐに家族の一員になっていきました。

 2009_07050039

 7/3 朝から足にじゃれついて離れず、元気に遊んでいましたが、えさをほとんど食べず、ミルクを数口のみ。 もともと家にきた時から、少しずつを何度かに食べる少食でしたので、子猫ってこんなものなのかな~と思いながらも大丈夫かなと心配でした。 夜になって、ようやくえさ20gくらい食べたかな~。  来週こそは病院へと思っていたのですが、、、。

2009_07050001 2009_07050037

 が、私が不在の 7/4 なかなかおきてこなくて、えさも全然食べず、呼吸も苦しそうで、急にぐったりしていたそうです。

 7/5 (日) 同様のぐったりしている子猫、もらいうけてきたときより、めやにが少しでたりでなかったりしてはいたのですが、熱をはかると41度。 日曜日でもやっている入院施設のある動物病院をさがして家族が連れて行ってくれ、猫ウイルス性鼻気管炎といわれ、皮下補液 O-50ml インドメタシン座薬を挿入 (診療費明細書に書かれていた) して帰ってきました。 体重1350g その後、エサをスプーンで3口ほど口にしたようでした。  熱は38度に解熱。  夜10時私が帰ってきましたら、少し頭をもたげ、みて、しばらくした後、足にからみついてついてきました、が、弱弱しく元気のない様子でした。 夜中は、一晩中、10~15分くらい寝ては、こわいのか場所をかえては横になるの繰り返しで、ほとんど寝ていないか、うとうとしているくらいの様子でした。  

 7/6 (月) 朝、私が起きてもしばらくは、そのまま横になっていたのですが、9時ごろおきていて、少しまとわりついていましたが、食欲はまったくなく、排尿だけは何度かありました。

 午前中病院へ行き、採血、検便の結果、白血球の測定不能、パルボ抗原 (+) にてあらたに、猫汎白血球減少症ウイルスとの診断もうけ、個室 (隔離) 入院となりました。 体重1350g

 - 猫汎白血球減少症ウイルスというのは、猫のパルボウイルスが原因のきわめて伝染力の強いウイルスが原因の病気で、子猫や若い猫が発病しやすく、発熱、嘔吐、下痢、血便、白血球が非常に少なくなり、脱水症状をおこし、不幸にして助からない猫もたくさんいるとネット上にはかかれています。 ( 致死率70~90%と書かれているものもあります ) -

 ころん ( 子猫の名 ) は、嘔吐や下痢は今のところおこってはいないのですが、脱水症状、白血球低下がおこっていました。

 個室隔離されたころんは、リンゲル液5cc/h をうけて、横たわりました。 留置針用の毛をそられるときや、針をさすときには、動いてあばれる元気はまだ残っていました。

 猫自身の力でウイルスに打ち勝つのを助けるようにするため、インターフェロンも昨日、今日しましたと先生は話されました。

 

 7/7 (火) 午後面会

 絶食、絶飲にて点滴続行中、ケージの奥の方に座っているころん。下痢、嘔吐はしていないようです。 みていると、しばらくはじっとこちらをみていましたが、扉まできて、頭をすりよせてきました。 なぜてやるとしばらくは甘えていたのですが、急に、だしてくれと、ケージの柵につめをからませ、あばれはじめました。 ケージのドア周辺をひっきりなしにがちゃがちゃと動かしています。 見た目には、著しい悪化はないようにみえ、昨日と同じようにみえました。

 興奮させても悪いと思い、隔離部屋をでました。

 先生からは、白血球はまだ測定不能で、予断を許さない状態ですと言われ、帰ってきました。

 私の母は、猫が具合が悪くなると同じくらいに、体重が2kgくらい一気に減ってしまいました。

 

 2009_07050024 2009_07050005

| | コメント (2)

プチ・ミュージアム行ってきました。

 「My dear New Orleans」の衣装やグッズなどが展示されていました。

 もちろん瞳子ちゃんの手形も見てきましたhappy01  2009_07050051

 私より小さかった(^^; 

 レコードやたばこ、人形もおいてありました。

 瞳子ちゃんファンの方をたくさんおみかけしました。

 宝塚大劇場内ロビー梅芸コーナーには、アイーダの新ちらしがおいてあり、ようやく手にすることができました。 でも幕間にはなくなっていました。

 5日朝、某銀行のうめちゃんのポスターがはずされ、新しいすみ花ちゃんのポスターが貼られているところをみました。 ああ、また知っている方が退団されたんだなあとちょっと、その様子をみながら寂しい気持ちになってしまいました。

 2009_07050043                             

  2009_07050045

2009_07050046   

| | コメント (2)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年8月 »