子猫ころん ( 生後3~4ヶ月 ) 猫汎白血球減少症+猫ウイルス性鼻気管炎 にて入院7日目
7/12 (日) 午後面会
血液検査結果
白血球 測定不能→2、7→3、9→19,1 (正常値5,0~19,5)、 血小板 は 0 → 1 →21→19 (正常値250~800) Ht 27 →25 →28 (30~45) TP 5,2 →5,0→5,6 (5,7~7,8) ALB 1,9 →1,8→2,5 (2,3~3,5) TB 3,4→測定していず →4,0 (0,1~0,4) γgtp 28 (1~10) 血糖 61 (71~148)
嘔吐、下血はない様子。 ペットシーツ、ところどころ、黄茶色しみあり
点滴は、シリンジポンプにて作動中、ゲージの上、高い位置にあるため cc/h 量はわからず。
入った時、座ってとろんとしており、ずっと動かず。 呼びかけても立ち上がらず。 看護士さんがついていて、触らないようにといわれるため、触れられず (はじめてみた看護士さん)。 しばらく声かけしても動かず、様子見ていると、しばらくして先生がきて説明してくれ、ゲージをあけて、さわっていいよと言ってくれる。 ( 先生はカラーをはずし、綺麗に洗ってくれる )
昨日、面会のあとからは、エサを食べないとのこと、白血球はあがってきていて、パラボの方は少しおちついてきているようだけれど、血小板は低いし,黄疸もでてあがってきている。 エサを食べてくれるといいのだけれど、、とのこと。
先生に 「全然動かないのですが、」 と話すると、採血の結果、低血糖ぎみのせいかもということで、点滴を早めて滴下ののち、滴数を上げてくれた模様。
とたんに、動き出し、ごろごろと近寄ってきて、ケージよりでようとしたりする。
( やっぱり低血糖だったんだな~、、すごいものだ、点滴の力は、、)
そのあと、先生が、エサをやってみようと、少しの量だけれど、エサをいれてくれる。 最初幾度か、口を近づけたのみで、食べようとしないが、エサの位置を変えてあげると少量のみ摂取。 その後も、手にもって口元に近づけるとちょっとだけ食べる。
エサは、治療食と魚のエサを混ぜたものらしく、魚の方を向けると食べて、治療食の方はほとんど食べず。 先生はやっぱり猫だな~、、、( 魚がわかるんだあ~ ) と。
( 日曜日も出勤している先生でした )
毛が抜けて、身体にふれるとあばらが全部わかるほどやせてしまっている。 ふらつきは強い。
先生がでたあと、しばらくなぜてあげたりしてごろごろいったりゲージよりでようとしていたが、ゲージをしめると、2,3度後ろにいったりしたのち、座ってしまう。
やはり、ちょっと動くと疲れる様子で、そのあと、帰ろうとしてもじっと目で追うだけで、動かず。
たくさん食べれるようにならないと退院は無理そうね~、、、。

入院後はじめてのエサを食べる子猫
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