子猫入院5日目
子猫ころん ( 生後3~4ヶ月 ) 猫汎白血球減少症+猫ウイルス性鼻気管炎 にて入院5日目
7/10 午後面会
先生も一緒に隔離部屋へ入って説明してくれる。
血液検査結果
白血球 測定不能→2、7→3、9 (正常値5,0~19,5)、 血小板 は 0 → 1 →21 (正常値250~800) Ht 27 →25 (30~45) TP 5,2 →5,0 (5,7~7,8) ALB 1,9 →1,8 (2,3~3,5) TB 3,4→測定していず (0,1~0,4)
嘔吐はない様子だけれどペットシーツ、ところどころよごれており、( 下痢っぽいしみはあまりみあたらず ) 隣の綺麗なゲージに移動してくれた際、ゲージの扉はあけたままにしておいてくれる。
点滴リンゲル液 3cc/h 続行中
入り口近くに座っていたころんは頭をさしだしてくるが、その後、ゲージからでようと頭や身体をどんどん押し付けてきて、妹はださないようにするため大変そうだった(^^; 私は、先生から状態を聞いていた。
背中に注射のあとだったらしいのと、右脚にも採血のあとだったのか、ほんの少し血がにじんで毛についている。 先生にいうと、これは出血ですね、輸血しないとだめなようですとのこと。 副作用はあるかもしれませんが、夜輸血しますと。
子猫は、ここ数日の中では元気なようにみえる。 ゲージからでようとするため、先生が扉を閉じるが、その後、頭や首をなぜても、だしてくれないため怒っているのか、指などかんでしまう。 ちょっとふらつきがあるのはしかたないですね。 先生が部屋をでたあと、排尿するが、力んだ後、尿の中に1,5cmくらいの茶色っぽいしみがある。 ( 極少量の下血のもよう )
しばらくすると、先生と看護士さんがこられ、これから輸血しますとのことにて、部屋をでて、帰ってくる。
急激な悪化はないが、一進一退の模様、、、。
DIC、輸血の副作用、出血がありませんように、、、。
子猫はあまり食べないみたいだけれど、一応おいておいた猫草。 ころんがいる時は3cmくらいだったのが、のびてしまい、伸びすぎて倒れかけてしまいました。 ← そのあと短く切りました。
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