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第一章 夢の終わり

 終わってしまいました。

 この日、本当にこの人はなんてかわいい人なんだろうと思いました。

 舞台で見せる絶品なさびしがり方、やさしさ、あたたかさ、傲慢さ、かっこよさ、包容力、面白さ、すべてのものを持ち合わせている魅力。 宝塚歌劇団星組男役安蘭けい。

 とても寂しいようなまだ実感がわかないような、、複雑な気持ちです。

 「 アイーダ 」 も梅田芸術劇場HPにて発表されたので、まだ、少し寂しさがまぎれているのかもしれません。

 長い期間でした、ファン暦十数年。 いつの頃からか、わりとファンになってすぐだとは思いますが、瞳子ちゃんがトップになって、退団する公演は、仕事をやめて観劇三昧しよう! と決めていました。 実現することができ、思い残すことはないくらいこの公演は観劇三昧しました。

が、落とし穴はあいているもので、先々週、大きな荷物を持ちながら階段を踏み外し、足を捻挫してしまいました。 まだ、しゃがんでもいいという医師の許可はでていませんでしたが、千秋楽はそうも言っていられないので、入りからパレードまで参加しました。 歩くのはほとんど支障がないのですが、まだ腫れと内出血がひかず、結構かかるものだな、、と感じています。

 

 瞳子ちゃん報告には、個人的感想なので、多々、間違いや思い違いなどもあったかと思いますが、今まで読んでいただいた方、コメントいただいた方ありがとうございます。

 また、第二章でお会いしましょう! アビアント! 

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4月26日千秋楽さよならパレード

 19:30頃からでしたでしょうか? 退団者のパレードは始まりました。

日比谷では、ビル風もあいまってか、風が冷たい夜でした。 私は、楽屋口のちょうど前あたりにいましたので、中でフラッシュがたかれた後でてくる様子がよくみえました。

 退団者皆、緑のはかまで、満面の美しい笑みを浮かべ現れます。 

 しゅんちゃんもかわいくて、美しい笑顔で、お辞儀されていきました。

 かずのしん君は元気に掛け声にこたえられ、その行動がとってもかわいくて、「かわいい!」 という歓声があちらこちらからあがっていました。 

 和君は相変わらずの美形。 美しく微笑みながらお辞儀をされ、去られていきます。

 エレナさんも美しかったし、かつきさんは、ちょっとウルウルされながら歩かれていきます。

 しいちゃんは、いつもどおり終始にこやかで、ファンからの掛け声に答えられ、ずっと向こうのシアタークリエの前あたりから、「 一緒だよ!」 という大きな声が聞こえてきて、感動しました。 あちらこちらから 「 いい人だあ! 」 という声が聞こえていました。

 ますちんは、「 ありがとうございます。 」 という言葉を残しながらすがすがしい表情でした。

 きんさんは、両手を細かく振ってかわいらしく去っていかれました。

 あすかちゃんも、すっきりした素敵な笑顔で 「 ありがとうございました 」 といわれながらゆっくりした足取りで時に手を振りながら去っていかれました。

 その後、しばらく待てどもでてくる気配のない瞳子ちゃん。 寒風にかじかみながらまだかな~と思いながら待つ日比谷の面々。

 

 そして、21時過ぎころようやくでてきた瞳子ちゃん。 とてもすっきりとした素敵な笑顔で現れました。 そして、同時にでてくる77期の面々。 でてこないはずですわ、、、こんなに同期がきていたなら、、、おさ、こむ、えんでぃ、なるちゃんほか、たくさんの同期、それに、現役星組生も混ざって、楽屋口前は、鈴なりの人で、皆楽屋スリッパのまま。

 瞳子ちゃんが、でてきて、素敵な笑顔で一礼されて歩き出したとたん、「 77期ラストスター瞳子お疲れ~!」 の楽屋口前からの大合唱!  笑顔で振り向かれ、手を振り、グ!と親指を一本立てた後、ファンの前をゆっくりとした足取りで歩かれました。 両サイドのたくさんのファンは、青い星型のペンライトを振り、瞳子ちゃ~ん、お疲れ様~など、たくさんの声をかけていきます。 手を振りながら、報道の前まで行った後、ファンからの掛け声、「 瞳子ちゃんたくさんの愛と夢をありがとう、アビアント!」 の声がかかり、 にこやかにうなずかれ、手を振られます。 ブーケはおそらく、劇場で渡された分の半分を手にされていました。 相当重いらしいですものね、あのブーケも、、。

 その間にも、77期+星組生からも幾度も掛け声がかかり、「 とうこ~! 」 「 愛してる~!」 役名を現役生に聞いた後、ジョイだって、せ~のでいくよ、「 ジョイ!」 とか色々かかっていて、とても面白い光景がみられました(^^;

 瞳子ちゃんだけではなく、ほかの退団者の時にも、OGの方 - まひる、かのちか、だん、との、みやたん、真木、りせ たちがでてこられて、ビデオを撮ったり、ずっとその後姿をみられたりしていました。

 

 瞳子ちゃんは、しばらく報道の前にいた後、入りと同じ白いお花で飾られたフェラーリに乗って日比谷から去られたようでした。

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4月26日千秋楽 安蘭けいご挨拶 とカーテンコール

 とうとう最後の大階段を瞳子ちゃんが降りる順番になってしまいました。

 ○瞳子ちゃん   

 とうこ!と組長さんから呼ばれ、「 はい 」 と返事したその声はいつもの男役のとても素敵な声でした。 すみれの音楽のながれる中、はかま姿の瞳子ちゃんは一歩一歩階段を踏みしめられ降りてこられます。 大階段センターでライトがついたその瞬間の表情は、穏やかでりりしく美しく、おちついた表情にみえました。

 ちえちゃんから白い蘭のブーケをもらい、笑顔でありがとうと (声は入ってませんが)、おさちゃんから、ブーケを受け取ったときもありがとうといわれ、おさちゃんから二言、三言ささやかれ、笑顔で、OK! 大丈夫! ( もしくはありがとう ) のように口が動いているようにみえました。 おさちゃんが去っていく方を少しうるんだ瞳でじっと見つめられた後、マイクの前まで歩かれ、挨拶を言われます。

 「 とうとう、この日がやってきました。 今の私の心の中は達成感、充実感、満足感でいっぱいです。 と…言いたいところですが、やはり寂しくて仕方がありません。 ( 後半あごがうめぼし状になり涙を一生懸命こらえる瞳子ちゃん )
家族の愛、仲間の愛、スタッフの愛、お客様の愛に包まれてこうして卒業できること、ほんとうにしあわせです。
19年間いろんなことがありましたが…この幸せな一瞬を迎えるために 過ごしてきたんだなあと、今つくづく感じられます。
私の夢の第一章の幕が、今日降ります。 ですが明日から第二章目の幕があがります。
その第二章の夢で、またみなさまにお会いできるのを心から楽しみにしています。
宝塚男役 安蘭けいを長い間愛してくださり 本当にありがとうございました。
我が宝塚人生に全く悔いはありません!
本当にありがとうございました! 」

 時々こみあげてくる感情をおさえながら、一語一語はっきりとおだやかに、そして最後は晴れやかな笑顔で締めくくられました。

 

 さよなら皆様を歌うとき、晴れやかな表情の退団者の方が多い中、( あすかちゃんは泣かれていたようでしたし、かつきちゃんも少し潤んでいるようでしたが ) 舞台上ではちえちゃん、ねねちゃんをはじめたくさんの方が泣かれていました。

 瞳子ちゃんは笑顔で、銀橋を歩かれ、 最後の幕が閉じる前にはあすかちゃんも美しい笑顔をみせていました。

 やっぱり、同じ組からそれも次期のトップになる方からのお花受け渡しは本当にいいなあと思いました。

 

 カーテンコール 「 本日は本当にありがとうございました。 」 

 次のカーテンコールでは、10人が舞台上で、瞳子ちゃんは 「 皆様の愛忘れません。 」

 再び幕があがると、満面の笑みの瞳子ちゃん一人で、退団者を呼び、そろったところで、「 本当に幸せでいっぱいです。私たちのことも忘れないでください。ありがとうございました。 」

 再び幕があがると、全員がそろっていて、はじめに瞳子ちゃんが 、「 皆様本日は本当に 」 退団者で 「 ありがとうございました。」

 次のカーテンコールも全員がそろい、 瞳子ちゃんは 「 せっかくですので、このあと皆さん、飲みに行きましょう 」 で客席大爆笑と歓声。  「 なんていうのは無理ですので、皆様本当に温かい拍手、応援をありがとうございました。 」

 そのあとのカーテンコールだったか、ご挨拶のあと、「 皆様お気をつけてお帰りください 」 という定番の言葉がでて幕は閉じました。 

 長く続く拍手の後、緞帳前に現れる瞳子ちゃん。 客席からのものすごい歓声とさまざまな掛け声。 にこやかにうなずきながら、 「 わかりました、( まだ掛け声は続きます )わかりました、聞いてください。」  「 そこまで言うならいっぺんに叫んでみてください。」 と言われ、客席は再びコールの嵐。 「 待って、まだまだまだ、私が言うことをいってください!」 「 とうこさん、愛してる 」 ( とやけに感情込めて言う瞳子ちゃん← 自分で言うか(^^; ) 場内爆笑と大拍手。  「 せ~の! 」  客席、とうこさん愛してる~!の大合唱。 深々とお辞儀され、投げキッスの瞳子ちゃんに、再びの客席大喝采。 満面の笑みの瞳子ちゃんは、手を振られながら、舞台袖に入っていかれました。

 

19年間を経て、すべての幕は降ろされました。

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4月26日星組千秋楽退団者挨拶

 いつもながら心温まる組長さんの挨拶の中には、滋賀が誇る2大スター、No1安蘭けい、No2 ひこにゃん が追っております。 という言葉もあり、No1に昇格した安蘭けいさんに客席大うけでした。

 

 ○しゅんちゃん  お花渡しはじゅんなとあまおっち 白と緑っぽい花束です

 7年間幸せでした。宝塚で出会ったすべての皆様に育てていただきました。これからも卒業生として、誇りをもって私らしく前向きに前進し続けたいと思います。 

 ○かずのしん   かあたんとはなみん 白と緑っぽいブーケ

 「今はばたけ」 初舞台の初日に、私たち初舞台生に送られた言葉です。10年たった今、もう一度その言葉を胸にはばたきたいと思います。

 

 ○和君  あかしとしげ  白色のブーケ

 10年間和涼華として決して、器用には歩んでこれませんでした。 こんな私にも応援してくださる皆さんがいるそう思えるだけで、毎日舞台に立つ励みになりました。 ファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱい。 こんなにも情熱をそそぐことのできた宝塚という世界にめぐりあえたこと、宝塚を通して出会えたすべての皆様とめぐりあえたこと幸せでした。今日までとても楽しかった。 和涼華の10年間くいはない。 

 

 ○エレナさん  ゆっちとあまぎり  ピンクベースのお花

 とうとうお別れの時がきてしまいました。 たくさんの思い出がゆっくりとよぎります。 希望にもえて入った宝塚、お別れは悲しいですが、今私らしく笑顔でお別れしたいと思います。

 

 ○かつきさん   すずみんとことこと    白ベースに淡いオレンジが入ったブーケ

 宝塚で過ごした夢のような14年間、本当に幸せでした。 たくさんの出会い、かけがえのない貴重な経験、苦楽を共にし、星組の皆様との日々が絆となり私を育ててくれました。 悩み、苦しみ、涙したこともありましたが乗り越えられたとき、達成感と喜びがまっていました。  これからも自信と誇りをもって私らしく前向きに進んでいきたい。

 

 ○しいちゃん  ちぐとももさり   青いバラのブーケ

 いつもどおり満面の笑みでお辞儀をされるしいちゃん

 お客様と共に作り上げるこの空間が大好きでした。 舞台から見る客席は絶景そのものでした。 この景色をもうみれないかと思うと、寂しい気持ちでいっぱいですが、立樹遙宝塚人生に悔いはありません。 この大切な思い出を胸に明日からの人生、地に足をつけて一歩一歩歩んでまいりたいと思います。

 

 ○ますちん   だんちゃんとにしきさん   白いカラーのブーケ

 今、幸せな気持ちでこの場所に立っています。 これまでの道のりは決して楽な一本道ではありませんでした。 いつもささえてくれるあたたかい仲間がいました。どんなときも応援してくださる皆様がいました。たくさんの愛を与えてくれました。つらいことを乗り越える強さを鍛えてくれました。これからの進んでいく道も楽な一本道ではないと思います。 ここでの経験があるから笑顔で歩いていけると思います。

 

 ○きんさん   ゆりちゃんと柚美さん  黄色とオレンジのブーケ

 ここにはすばらしいものがたくさんあります。ひとつの作品を作り上げるスタッフ、先生方の情熱と極上の舞台にしあげるために励ましあい、ささえあい、共に汗を流す大切な仲間の友情、団結力。 客席から温かく見守り拍手と笑顔と愛情をくださるお客様。 この宝塚が大好きです。 星組の一員という誇りが明日からまっすぐに歩いていけると確信しています。こんなに幸せな気持ちで卒業していけること、20年の間、楽しく元気にこの舞台で息づくことができたのは、すべての皆様のおかげ

 

 ○あすかちゃん   さやかちゃんとねねちゃん  白っぽいブーケ

 ご挨拶を考えなければと一生懸命向かい合ってきましたが、どうしても考えることができませんでした。 愛する宝塚と大切な仲間たちと離れる寂しさでどうしても考えることができませんでした。 今日この舞台でみた光景はすべて何もかもがきらきらと輝いてみえて、信じられないほど美しい光景でした。 人の心の美しさが毎日感じられるこの宝塚が本当に大好きで今日こうして一日を終えて、仲間の愛を感じてようやく前を向く勇気がでてきました。 これからは客席から愛する宝塚を応援して行きたいと思います。

 涙声でせつせつと語られ、舞台上、客席の涙を誘っていました。

  

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4月26日 安蘭けいさよならショー

 前楽、宝塚の時と内容的には変わらなかった気がします。

 かっこいい五右衛門の登場!

毎度のことですが、オケの演奏が歌声と微妙にずれていたような気がして、、、確かに花吹雪恋吹雪を実際演奏したりオケしたりした方たちではないからしかたのないことかもしれませんが、最後の最後にもこんな風で、かなり悲しかったです。 ( 前楽だったかのあすかちゃんの歌声の時もかなりあっていなかったですし、、 今までオケのことは書かないようにしていましたが、本当によくかましてくれましたし、指揮もかなりあっていなかったことが多かったです。 )

 クンバンチェロは、聞いていて気持ちいい! 「 あの歌声!」   思わずルルになってしまいました(^^;

 さくらの次に現れた後ろ姿せり上がりのグラパンは、1,2回飛び上がり、前を向かれて、「 びっくりしたねぇ! 東京の皆さんおひさしぶりです 」 「 あやしいまでに美しいグ、グ、グラパン! またどこかでお会いしましょう 」 とグラパン口調、 で客席大拍手!  今回もラストには、うんにゃをつけた宝塚バージョンでした。

 組長さんのシェリール?( ショーの役名 ) に汗をふいたもらい、サンキュウ! と。

 リコの「 愛のボレロ 」 も何度聞いても本当にいい曲。 リコかっこいい! 最高!

 「 ポゴシップタ 」 は瞳子ちゃんにとって、韓国公演での大拍手など思い入れの強い曲なのでしょうね、歌詞はわかりませんがたっぷりと思い入れのこもった歌でした。 

 シークレット・ハンターの曲もやっぱりなんだかしみじみしてしまいますし、エルアルコンの曲はやっぱり壮大で素敵!

 どの曲もどの歌声もとてもいい声!  本当に色々な声をだす安蘭けいさん! 素敵!

 そして今日も、どの退団者も本当に輝くばかりの美しさとやさしい微笑みでした。

 ブルースレクイエムの旋律はやはり涙腺が刺激されますが、瞳子ちゃんも今回は光るものがあったように見受けられました。

 赤と黒のラブシーンでは、相変わらずエロすぎる二人です。 ああ、この二人のエロいシーンとも永遠にお別れだなんてつらすぎます。 ( ←そこかい(^^; )

 ローズでは客席は青っぽく光る星型のペンライトの美しい海。 それはそれは美しくペンライトが曲にあわせて揺れていきます。 ( すみません、先日前楽でペンライトと書いてしまいましたが、前楽では振られていず、楽のみでした。 )

  「 星を継ぐもの 」 最初では、ちえちゃんは感きわまった歌声のように聞こえました。ちえちゃんに汗をふいてもらったあと、銀橋へ回り今日は白いバラを客席に投げていく瞳子ちゃん。 やさしくおだやかな表情でばらを放っていきますが、ちょっと、なかなかバラの花束が硬くからんでいて、一本一本がとりずらそうに見えました。 センターでは、ファンクラブ代表さんに手渡しして、今までありがとうのような言葉を言われていたようにみえました。 客席からは熱い拍手がおくられました。  からんだ白バラ。 センターからやや下手よりに一本、下手側に一本、銀橋の上におちたようにみえました。

 「 ひとかけらの勇気 」 では、瞳はウルウルと輝いていて、万感の思いに歌声も力みがいつも以上に入っていたようでした。 舞台上ではやさしさと寂しさの入り混じった表情でかなり多くの方が涙を流しておられ、それをみてまたまた涙腺が刺激されました。

 ここでもペンライトが美しくゆれ、さよならショーは終わってしまいました。

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「 ア・ビアント 」 4月26日 千秋楽

 ショー オープニング、今日も最高にきらきらと光り輝いている瞳子ちゃんの登場です。

 アラン場面、「 本日卒業するアランです。」 と頭をペコリするアラン。
しい− 「 あなたの人生占ってあげるわ 」
すず− 「 あなたはきっと宝塚で一番の大スターになるわよ 」  客席大きな拍手    アラン− 「 僕は音楽学校に入りました。 」 客席なんだかおかしなこのせりふに笑い。 
「 そうです、僕はとうとうトップのチケットを手に入れました!」
こんなかんじのやりとりでした。

 稽古場シーン、和君に押された面々がきんさんまでおよび、きんさんは腰を抑えながら後ろに反った状態が長かったこと!  杖を振り回す回数も少しだけ多かったかもしれません。 

 和君の場面が終わったあと、出演者は、皆 「 わ~! イエーイ! 」

 ジザベルシーン、アランは、女役さんたちと踊っている際、どなたかのパピヨンにウインクしていたようにみえました。 ももさりは、アランから離れる際、投げキッスをしていました。

 すずみん、100年ぶりの新作がはじまるよの 銀橋にて大きな声で 「 我らの恋人あらんけい!」

 フルフルねねちゃん。 「 み~んな大好きよ! 」  チュッって、手で投げキス。  男役 「 うぉ~~~! 」

 銀橋ピンクドレスのあすかちゃん。 首から両腕にかけ、白とピンク色の小花がつらなった相当長いものを巻きつけていました。  同期からの贈り物かしら?

 ベルアマントちゃん、「 わたしは〜ラスト〜!」  ラララララでいつも歌うところ、ナナナナナ!
頭は赤の鬘に大きな77の白銀モール?カチュシャその上に白い羽三本。
しいちゃんからは白薔薇の大きなものにボアがつき、上そのにはあたまの上と同じような77の飾り。
すずみんからはやや大きめな緑の袴をはいたひこにゃん、帽子には前後に文字がかかれていたようですが何が書かれているかはよくわかりませんでした。               歌の途中、ひこにゃんにチュッとする口真似。   客席からは途中から笑いが多く、最後はとても長い拍手でした。

 カンカン場面でもとても長い拍手が客席から送られていました。 いつも元気いっぱいのかずのしん君、今日も元気をもらいました。

 瞳、ちえデュエットダンス、ちえちゃんは泣いているように見受けられ、最後がしっと握った手に力が入っていたように感じられました。

 またねでちえちゃんに着せられた後、ニコッと顔を見合わせていました。  今日も銀橋をわたる際、上手花道を笑顔でみているように感じられました。  舞台上では泣かれている方の姿もみえました。

 あすかちゃんの赤いガウン、髪にも赤いバラ数輪。 大階段を下りてきた瞳子ちゃんの胸元にも赤いバラ。 そして、最高に、やさしげで、いとしげで愛情たっぷりのデュエットダンスは、今日もまた胸を打たれました。

 大階段から羽をもって降りてきたアムールたち、退団者の胸にはそれぞれ白いお花。

 黒燕尾場面では、何度も長い拍手がおこりました。

 

 パレードでは、しゅんちゃんとしみこちゃん、おそらくますちんも、は白いお花で、ほかの退団者の方は赤いお花をつけていたような気がします。

どの退団者の方も晴れやかな美しい笑顔で、踊っておられました。

 瞳子ちゃんもあすかちゃんもそれはそれは美しくやさしい笑顔で、最後のパレードを終えられました。

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「My dear New Orleans」4月26日千秋楽

 とうとうそのときがきてしまいました。 時はとまらず、その時はあたたかい空気や特別な緊張感、充実感、一体感の流れる中いつもどおりに始まってしまいました。

 ラストの開演アナウンスもいつもどおりとてもいい声で、胸に染み入ってきました。

 オープニング、扉をあけてから、そしてピアノに向かうまでも、いつもよりほんの少しジョイは時を惜しむかのようにちょっとだけ時間をかけているような気がしました。

 ルルがはじめにジョイにする御礼のキスも少しだけいつもより長く感じました。 こちらの気持ちがそう感じただけかもしれませんが、、、。

  ポリーンへも前髪から頬をさわりいつもより長かったですね。

 

 かつきさんの 「つれないね~」 のあたりのお芝居も今までで一番よかったように思いますし、ますちんのマスターの言葉はおだやかな優しさに満ち満ちていましたし、きんさんもたくさんんの思いのこもった言葉に聞こえました。

 エレナさんの娼婦も本当にかっこよかったですし、しゅんちゃんの 「 ついに解散か 」 の言葉もせつなく響きました。 和君の「 俺もでていくんだ 」 や ジョイからラスト 「俺もだ 」 と胸を押されるところは、とてもつらい場面でした。 ムッシュのとてつもない大きさ、すべてを包み込む愛情、一瞬垣間見せる悲哀、せつなさ、大人の色気、、、すべて素敵でした。

 皆が渾身の力をだしきっていて、特にルルとジョイは魂のぶつかりあいのようで、、、どちらかをちょっとつついたらプシュって、崩れ落ちてしまいそうな、感情が暴発しそうな、そんなぎりぎりのところの精神状態におかれているようなルルとジョイにみえました。 間合い、言葉の発し方、声音、表情、しぐさ、、、、すべてが、ジョイとルルそのもので、すべてが愛、優しさ、いとしさに包まれていました。

  「 Music is my Life 」 も本当に本当にすばらしかったです。 ジョイのきらきらお目目はうるんでいるようにみえました。 「Sweet Black Bird」 もいつもすばらしいけれど、今日も絶品で絶妙な歌い方でした、あの表情、歌い方、歌声、! 渾身の歌声でした。

 

 今日もレニーが戻ってきたろころのルルは泣いていましたし、ゴスペル場面のジョイの瞳の中も涙でいっぱいになり、すずみんに会いに行く銀橋を歩いていく際もポロポロと美しく瞳からこぼれおちていました。

 ラストルルが去っていくところの涙も美しく、客席からは拍手がおこっていました。

 ラスト 「 My dear New Orleans 」 前半の歌声はたくさんの思いに満ち溢れた感情でいっぱいになったようで、ちょっと厳しそうで、頑張って歌いきれ~!! というかんじでしたが、中盤、皆のコーラスも入ったあたりからは持ち直し、頑張って歌われていました。 皆の愛情たっぷりの歌声はとても素敵なコーラスとなり劇場中に響いていました。

 「 私たちの誇りだよ!」 のエマのせりふのあと、舞台上では歓声があがっていたような気がします。

 歌が終わって、皆が去っていく姿もとってもせつなくて、、、。

 レニーがきて、「 ああ 」 というジョイのせりふ、いつもはレニーの顔をあまりみないような気がしたのですが、しっかりみて、( ひょっとすると前楽の方だったかもしれませんが ) レコードをとてもせつなげな表情でさわり、ルルの声が流れる際には、ポロポロ涙がこぼれていたような気がします。

 「 ライス&ビーンズ作ったからね 」 というエマのせりふで、振り返る際もとてもせつなそうで、見ているこちらも胸を打たれました。

 最後のせりふ、「 愛する我が街 」 でもポロポロと流れ落ちる涙。

 

男役安蘭けいの最後のお芝居の歩いていく後姿、、、胸にやきつけました。

 扉の前での振り返り、頬には光るものがあり、、、万感の思いのこもった美しい表情での姿を最後に、、、すべてのお芝居の幕は閉じられました。

 

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4月26日ラストディ 入り

 昨夜の雨もあがり、とてもいいお天気に、道路は少しだけ湿っぽさも残っているようなかんじでした。

 劇場前の沿道は、白い洋服を着た方で朝早くから埋め尽くされ、その周りをギャラリーが取り巻き、ものすごい人です。 午前中は、まだ歩行者天国になっていないため、ときどき道路を車が通り過ぎていきます。

 9時30分ころからだったでしょうか? 白い洋服を着た退団者の方が一人ずつ楽屋口に入っていかれました。

 皆輝くような素敵な笑顔で、ファンの方にお辞儀されたり、手を振られたりしてとおり過ぎられます。

 しゅんちゃんは、宝塚の時とは違い、満面の笑みで、30人くらいのファンの方からお手紙を受け取られ、行ってきま~す! と。

 かずのしん君は、かわらずの毛穴のないすべすべお肌 ( 組長さんの退団者紹介にて ) で、元気いっぱいに 「 ありがとうございます 」 

 和君も美しいお顔で、60人くらいのファンの方の前で深々とお辞儀された後入っていかれました。

 あすかちゃんは、お団子をゆったかわいい白い半そでワンピース姿で、70人くらいのファンの方から手紙を受け取った後、にこにこと入っていかれました。

 しいちゃんもいつもの満面の笑みで70~80人くらいのファンの方からお手紙を受け取られた後、やさしい笑顔のまま入っていかれました。

 エレナさん、かつきさん、きんさんも、周りからかわいい、きれい!という声のあがる中お辞儀をされ、ますちんもやさしくおだやかな笑顔でお辞儀をされた後楽屋口に入っていかれました。

 最後に、白いお花で飾られた、白っぽいフェラーリのオープンカーにのった瞳子ちゃんが! ( 友人の話では内装は赤だそうで ) 車の中ではサングラスでしたが、さっそうと降りたとたんはずされたそのお顔は、美しかったのですが、目がかなり腫れていました。

 どんだけ、前日泣いたのかしら? と、、、 今日もどれだけこれから泣かれるのかしら?と、思ったファンでした(^^;

 でもおだやかな表情で手を振りながらたくさんのファンの前を歩かれて、劇場入り口のたくさんの白いお花で飾られたアーチをくぐって最後の楽屋入りをされました。 

 その際、ちょうど車が2台私の前を通られて、よく見えなかったのがとても残念でした。

 ( CSでみると、掛け声に、両手でVサインをされ、ガッツポーズをして、大きな投げキッスをして拍手と歓声の中入られていました。)

 聞いた話では、劇場入り口を入られた瞳子ちゃんを組の皆が迎えて、ミニイベントをされ、瞳子ちゃんはウルウルされていたとか、、、。

3

← 設置中のアーチ

 

その前には、楽屋口より入る、けろちゃん、おささん、なるちゃん、さえちゃん、えんでぃ、大鳥さん、純名さんたちのお姿もみえました。

 

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「My dear New Orleans」 25日前楽

 今日のジョイもとってもとってもいい声でした。

 「 Music is my Life 」 も本当にすばらしかった。 「Sweet Black Bird」 もいつもすばらしいけれど、今日も絶品でした!  思わずブラボーって大声で叫びたくなるくらいに!

 ジョイはポリーンの頬をいつも以上にたくさんひっぱる真似?をしていました。

 いつもかもしれませんが、レニーが戻ってきたところのルルは涙がたくさん流れていました。

 ゴスペル場面、ジョイの瞳はきらきらウルウルで、ポロンと美しい涙が流れ落ちていました。

 ルルの部屋、最後、「 行くわ今すぐ 」 で、いつもは涙はそのままの時が多かった気がするのですが、両ほほをさっとふくルル。

 皆、とても感情のこもったお芝居で涙腺が刺激されました。

 

ショーでは

 「 千秋楽前日のアランです! 」  前列の方に向かって、「 ふきだすところじゃないから 」

 和君稽古場シーン、きんさんの登場で、客席拍手。 いつもより、倒れないようにする手の回しが多かった気がします。

 フルフルシーン、「 だれにしようかな?」 と一人一人を指差し、「 あ~ん、決められない 」  男役たち 「 あ~~~~ん!」 

 ベルアマントちゃん鬘は、赤でも金でもない第3の鬘 ( 実際、あの色目の名称がわからない(^^; ) 和君とかずのしん君のあごをさわるベルアマントちゃんでした。

 アビアント場面、銀橋を周り、上手の花道の方をみて、にこっ!  次の場面にでるあすかちゃんへの笑顔なのか、ほかにもどなたかいらっしゃったのか?

 デュエットダンスが、本当にお互い愛とやさしさで満ち溢れていて、最近の涙腺刺激ポイントになっています。 二人とも本当にいい笑顔なのweep

 

退団者紹介・メッセージ

 本当にいつも感心しますが、組長さんの心温まる挨拶。 そして退団者の紹介。 10人の出身地と何期で初舞台公演は何かということを何もみないで、スラスラと立て板に水のように話されるそのお姿。 ちょっと笑いもいれたりして、本当にすばらしいなあと感心します。

 ご本人からのメッセージはほとんど、宝塚の時と変わらないような気がします。 ただ、エレナさんの、「 アビアント一度言ってみたかったんです。」 は 「 本当にありがとうございました 」 に変更になっているようでした。

 宝塚の時はすっぽり書きもれてしまいましたが、あすかちゃんは、星組、瞳子さんと出会えたことは最高に幸せでした。 というようなこともメッセージで告げられていました。

 さよならショー

 宝塚の時と内容的には変わらなかった気がします。

 五右衛門はいつみても本当に惚れ惚れするようないい男ですし、クンバンチェロは、変わらずどこまでものびやかで高らかないい声で最高にかっこいいです。

 さくらの次に現れた後ろ姿せり上がりのグラパンは、1,2回飛び上がり、前を向かれて、「 東京の皆さんおひさしぶりです 」 とあのグラパンの声で語られますし、あのマスクをつけるとあのときのままのグラパンです。  「 あやしいまでに美しいグラパン!」  で客席拍手!にご満悦。  ラストには、うんにゃをつけた宝塚バージョンでした。

 組長さんのシェリール?( ショーの役名 ) に汗をふいたハンカチとグラパン衣装を渡して、「 雨に唄えば 」 を、途中からでてきたあすかちゃんと一緒に踊りながら歌われます。 あの雨を見上げるドンがよみがえり、あすかちゃんとの雨に唄えばもみたかったな~と思わされます。

 リコの「 愛のボレロ 」 も本当にいい曲ですよね。 かっこいい!

 しいちゃんも大階段で二人だけのデュエットダンス、、それも瞳子ちゃんの歌で、、なんてうれしいでしょうね(^^)

 シークレット・ハンターの曲もやっぱりなんだかしみじみしてしまいますし、エルアルコンの曲はやっぱり壮大で素敵!

 どの退団者も本当に輝くばかりの美しさで、まぶしいくらいです。

 ブルースレクイエムの旋律はやはり涙腺が刺激されますが、瞳子ちゃん今回は光るものは浮かんでいなかったように見えましたが、、よくわかりません。

 マルグリットの曲を歌うあすかちゃんは、瞬時にマスグリットでしたし、あの美しい歌声は顕在です。 また白いドレスが本当に素敵で、首周りのデザインも素敵ですが、ドレスの後ろの生地が本当にきれいで、後ろから見るとシシィドレスのようにみえてしまいます。

 デュエットダンスでは、髪飾りに赤のバラ、瞳子ちゃんの胸元にも赤いばら。

 「 ローズ 」 の曲では大劇場と同じように大階段電飾が少しずつ変化していき、最後に ARAN の文字。 床にはスモークがたかれます。 

 「 星を継ぐもの 」 では、ちえちゃんに汗をふいてもらったあと、銀橋へ回り赤いバラを客席に投げていく瞳子ちゃん。

 「 ひとかけらの勇気 」 では、一瞬作詞してしまう瞳子ちゃんですが(^^; 歌声は美しく、瞳はウルウルと輝いていました。 銀橋を回る瞳子ちゃんを、本舞台上の出演者が皆とってもあったかいまなざしを向けていたようで、瞳子ちゃんもいつもどおりいい笑顔で、皆をみていたようでした。 本舞台の上では泣かれている方もいたようでした。

 

さよならショーが終わり、カーテンコール

「 本日は本当にありがとうございました 」

「 あたたかい拍手本当にありがとうございました 」 と2度幕があがり、残すところあと1公演になってしまいました。

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My dear New Orleans 25日午前 友の会貸切公演

 日比谷は雨。 冷たい雨が降っていました。

 

 お芝居では、ひさしぶりに鎮魂の場面で、涙をぬぐうジョイ。

 ショーでは、

 「 アランです 」 の場面。 かなりの巻き舌です。

 客席に降りた際、また、ボアが頭の上にのっかってしまい、客席笑いの渦に。 ご本人も笑い、何かいわれていましたが、よく聞き取れませんでした。  「 夢の切符を 」 のところを満面の笑顔で2度言われ、仕切りなおされていました。 

 フルフル場面、 ねねちゃんは 「 は~い!」 といいながら両手を横に振って後ろの方たちをみて、男役たちも 「 は~い! 」

ピンクドレスのあすかちゃん銀橋場面、しゅんちゃんの頬をついているのは、いつもなのかしら? いつもよくみていませんでした(^^;

 ベルアマント場面、金髪で、和君の鼻の頭をツンとさわる瞳子ちゃんでした。

 ちえちゃんとのデュエットで、肩を抱くシーン、わずかに瞳子ちゃんの口が動いていて、確かに何かささやいているように見えました。

 カンカン、ゆずる君はあまぎりちゃんに腕を組まれて離そうとしてもらえませんでした。

 

 アビアント場面、ちえちゃんに衣装を着せてもらった後、後ろを振り向き顔を見合わせにこっとする二人でした。

 黒燕尾シーン、瞳子ちゃんがポーズをきめる2箇所くらいショーストップぎみの大拍手。

 

 デュエットダンスは、二人優しすぎて、美しくて涙がでてしまいます。

 この回のエトワールも本当に美しい歌声でした。

 瞳子ちゃんのご挨拶

 皆様からのあたたかい応援でここまでくることができましたというようなニュアンスだったかと思います。 ( 違うかも(^^; )

10人の退団者は、明日幸せに卒業させていただきます。 最後までくいのないよう、夢と感動をお届けできるよう精一杯つとめたいと思います。 新しく生まれ変わる星組をよろしくお願いいたします。

などなどのことを話され幕は閉じられました。

 

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千秋楽

 男役安蘭けいラストステージがとうとう終わってしまいました。

 ラスト2日間詳細は後日にして、とりあえず簡単に。

 アラン場面、本日卒業するアランです。と頭をペコリするアラン。
しい−あなたの人生占ってあげるわ
すず−宝塚音楽学校に入るわよ
だったかな?
アラン−僕は音楽学校に入りました。
とうとうトッブスターのチケットを手に入れました!
こんなかんじのやりとりでした。

 すずみん、 銀橋にて 「 我らの恋人あらんけい!」

 ベルアマント、「 わたしは〜ラスト〜!」
頭は赤の鬘に大きな77の白銀モール?カチュシャその上に白い羽三本。
しいちゃんからは白薔薇の大きなものにボアがつき、上にはあたまの上と同じような77の飾り。
すずみんからはやや大きめな緑の袴をはいたひこにゃん、帽子には前後に文字がかかれていたようですがわかりませんでした。

 またねでちえちゃんに着せられた後、ニコッと顔を見合わせていました。

 後日に続く、、、、。

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My dear New Orleans 24日

今日も男役瞳子ちゃんはキラキラと輝きとても美しかったです(^O^)

なんだか開演アナウンス、ラグタイムも涙腺の奥のあたりが刺激されるようなかんじになりました。

ポリーンには今日頬を引っ張るようなしぐさをするジョイでした。

ショーの方は

フルフルねねちゃんは、「 ふ〜んだ! 」 とそっぽを向いてしまいました。
男役達 「あ〜!」

 今日は一階前列にどなたかいらしていたのか、アランの場面を始め、黒えんび場面、ねねちゃん場面など、かなり笑い声や歓声、掛け声などが入っていました。

 客席全体もかなり拍手が長くなってきていてショーストッブぎみになっています。

 ベルアマント鬘は今日は赤でした。昨日午後もそうだった気が、ちょっと順番狂ったかしら?

 昨日午後といえば、貸切だったのですが、B席でみていた私の隣が70前後の男性が一人で見にいらしていて、まんべんなくオペラをあげたり拍手を送っていたりされていて珍しいなあと思っていたのですが、今日は立ち見で同年代の男性がお一人だったみたいで、なんだかすごいなあ、星組!と思ってしまいました。

 とうとうラスト3公演になってしまいました、、、。
日曜の天気予報は曇り晴れに変更になっています。

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My dear New Orleans 23日

 23日も瞳子ちゃんは美しく素敵な歌声絶好調です(^O^)

 先日よりオケでは次回の公演の練習をされる音が聞こえてきて、ふと寂しい気持ちになります。

 ポリーンがピアノの前を離れる時わりと大きな音がしましたので何だろうと思いましたが、椅子が倒れてしまったようで、一瞬あかしとしゅんちゃんが顔を見合わせた後、一緒に椅子を起こしたようでした。

 レニー、レコード10年も手元においておかないで、すぐ送ってあげればよかったのにねえ。
そうすればジョイの気持ちも少しは早く整理がついたかもしれないのにね、と思ってしまいます。

 ショーの方は

 フルフルねねちゃんは、モンローのように、「 パパピドウ!」  男役 「 あ〜! 」
夜は「 あ〜んまよっちゃう! 」

 夜、アラン銀橋に座り、足をかなり高くあげたまま止めて、あがりすぎました。前列のお客様が笑っていたようで、「 楽しそうですね 」 と、どなたかいらっしゃていたのでしょうね。

さすがに今日は人形はおいてありました。

昼はO○C貸切公演でしたが、それに関したアドリブはなく、夜のラストの総見でも目立ったものはなかったような。

 ベルアマント鬘は変わらず順番で、昼は赤、夜は金髪でない方、私は金髪が一番好きなので、金髪だと当たり〜!o(^-^)oと思ってしまいます。

 ねねちゃん鬘はずっとショート、まりもちゃんもロングのままです。

 皆様も気にしておられると思いますが、楽の日の天気今のところ、曇り雨ですが、雨降らないといいですね。

 あと4公演、、、。

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22日アビアント人形失踪事件

 楽屋せりあがりで、机に手をのせている瞳子ちゃん。
いつもの人形がいない(^_^;)
出演者も皆可笑しかっただろうなあ
一体どこへ行ってしまったのだろう?
一緒にせりあがりだからすぐ気づくだろうに、近くになかったのね〜(^_^;)。

 フルフルねねちゃん、だれにしようかなあと一人一人を指差し、あ、一番はじっこ!
最後尾の方手あげてました。

 いつも思うけれどあすかちゃん銀橋ピンクドレス場面、あすかちゃんはどの男役さんの隣にいても違和感ないなあ(^-^)
貴重な娘役さんだ!

 最近、どうしても、私はひこにゃ〜ん!という歌声が聞こえるような気がしてにまにましてしまいます(^_^;)

 カンカンゆずる君、胸をあまぎりちゃんに肘打ちされているようでした。

 デュエットダンス、階段を降りる際、階段をチラッと見る一瞬のタイミングが完璧に二人揃っていてラブラブ度が強いかんじがして素敵です。

 今日オープニングではしーらんが白手袋忘れていたよう、次の場面では大丈夫でした。

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My dear New Orleans 21日阪○交通○貸切公演

 今日も素敵な歌声絶好調(^O^)

 ジョイ今日もポリーンの耳を引っ張っていました。

 先日あすか茶に参加させてもらったのですが、ジョイとはじめてキスするときはどういうつもりのキスか?というようなことを聞かれていて、お礼の気持ちもあったかと思うし、ああいう生き方をしてきた人なので誘惑する気持ちもあったかもしれないし、他にも、、、というようなニュアンスのことを話されていて、そうなんだ〜と思って今日みてしまいました。

また、レニーがつかまらなかったらジョイと一緒に行ったかと聞かれ、そうかもしれないですねと言われていて、今までも思っていたけれど改めてレニー!もういけない奴め!と思ってしまいました(^_^;)

あと、今回の衣装は史上最高仮縫いに時間がかかり、ああでもないこうでもないと検討していたとのことで、確かに本当に着こなしの難しそうな複雑なお衣装が多いわねとこちらも改めて思いました。

あと瞳子ちゃんの話を聞かれたあすかちゃんが「星組の仲間と別れるのも、宝塚と別れるのも、ファンの皆さんと別れるのも寂しいけれど、何よりも瞳子さんと別れるのが一番つらい…」と言いながら泣かれていたのが、又ラストのルルの部屋との台詞にも重なり涙腺が刺激されました。

 ショーの方は

 フルフルねねちゃんは、 「 ねぇ、一緒に旅行に行きましょう!」
男役たち行く行くと頷いていました。

 アランの銀橋でボアがちょうど頭頂部に乗っかってしまい、顔をぐるりとりまく形になり、客席も爆笑!
本人も笑ってしまい、何か言われていたようでしたが、笑いにかき消されよく聞こえなかったのと、前の方が乗り出してそのあとの様子がちょうど見えずとても残念でした。
最後もボアは何故か後頭部におさまって顔を取り巻き、可笑しく可愛かったです。

 貸切の司会は羽純るいちゃんで、瞳子ちゃんのことを色々思いを込めて語ってくれたのですが、中でも、私たち予科の中では本科の瞳子さん派があり今でも変わらず気さくに声をかけてくださいますという言葉が印象に残りました。

 瞳子ちゃんご挨拶

 るいちゃんに向かって、退団しても仲良くしてください。
 あと5日、8公演になってしまいました。宝塚もあっという間に過ぎてしまったので東京はどうなってしまうのだろうと思っていましたら、あっという間どころではござらぬ、あ!という間です。
素晴らしい仲間とお客様にささえられ、最後まで男役を全うし、夢、愛、感動をお届けしたいと思っています。
学校時代の瞳子さん派となに派があったのか気になります。今後とも阪○交通○さまとこれからの星組をよろしくお願いいたします。

というようなかんじでいつも通り笑いをとりながらの挨拶で締めくくられました。

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トークスペシャルin東京 15日

 あかし、みやるり、きとりちゃんのトークショーに行ってきました。

 トークはあかしが盛り上げるように、みやるりはちょっと控えめに、きとりちゃんはしっかりと話されていました。

 きとりちゃんは日本で学校に入るのは、音楽学校がはじめてということで、日本人の方と一緒なのはとか、日本人の方を繰り返したことで笑いがおこりました。劇団に入った時より随分日本語がわかるようになったと他の二人が話されていました。

 フランスカンヌへバレエ留学していたみやるりの話もでて、あなた達すごい!というあかし。自分の田舎の祭りの話をだし客席大笑い。

 寮生活では、朝起きられなくて館内放送で、学校行かなくていいんですかと呼びかけられても、起きなくて、寮母さんに部屋まで起こしにきてもらっていたと。
今回の公演では、本読みであんなに泣いたのは異様な光景だったかも、お稽古中、本番でも涙がうつってしまい、もらい泣きしてしまいます。

黒塗りに関してはあんなに黒くしたのははじめてで、見に来た同期からもこんな黒い人はじめてみたと言われ、楽屋休憩でも白人は優雅に過ごしているが私たちは必死でそのあたりからも差別を感じています。

お芝居では和が、僕も出て行くというところが、絶えられなくて泣いていたと言われるあかし。
ダルマ姿は怪奇現象(^_^;)、ヒールで踊ることに慣れていなくて貴重な経験。
ただの乙女になって柚きさんがより素敵にみえると。

 みやるりは、お芝居で未来へと続く若者を育ててくれたという台詞がぴったりな言葉でジーンとくると。
カンカン場面のスカートの重さにびっくり、身体がふられてしまう。
小さい頃から声が低くピートは最高の高い声をだしています。
皆様の励ましやお手紙でがんばれますと。

 きとりちゃんは、安蘭さんを迎える時が一番嬉しい、安蘭さんが今日も光ってる!と思って。宝塚にはいれて本当に幸せです。
今後、薄幸で病弱な役をやってみたい。

 トークショー一番のインパクトは最後、ファッションショーのように真ん中に花道があったのですが、そこをポーズをとって歩いてくれたことで、客席歓声大拍手の大盛あがりでした。
あかしはモデルさんのように、みやるりは最後、男役のポーズを、きとりちゃんは可愛らしく、それぞれ最高のパフォーマンスでした。

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My dear New Orleans 18日

 今日もと〜っても素敵な歌声絶好調(^O^)

 ジョイ今日は確か両公演ともポリーンの耳を引っ張っていたと思います。
ポリーンになりたいなあ(^_^;)

 ショーの方は

 午後貸し切りでの銀橋場面、「 VI○Aカードを持っているアランです。」
「 とうとうVI○Aカードの切符を手に入れました。」 だったかな?
銀橋へあげてくれた方は握手に応じなかったようで、「 お嬢さん握手いいの?」 と言われ握手ないまま去っていかれました。

 フルフルねねちゃんは、一瞬男役たちをみた後、「 あ〜まよっちゃう! 」
野郎たちはそれぞれ自分を指差しアピール!
夜は 「 さぁVI○Aカードでお買い物よ!」
何度も頷く野郎たち。

 ベルアマント鬘は、三パターン順番通りです。

 夜の部では鬘を放り投げた瞬間髪飾りが床に落ちてしまい、以前もさっと海君でしたか?鬘受け取る方が拾っていたので今回も大丈夫だろうなと思っていましたら、気づかれず、ポツンと盆の中に光っている髪飾り。
大丈夫かなあ、皆ひっかけて転ばないようにと思って心配していましたが、瞳子ちゃんも本舞台一人で後ろ振り向いた振りの際じっと髪飾りを見つめているようにみえた後姿がなんだかとってもラブリーでした。
次のカンカン場面でも最初は前の方で踊っていたので、盆の後ろにポツンと輝く髪飾りはそのまま。バッタの大群(CSともみん談)の皆が一斉にでてきたさい、すぐさま拾われことなきをえた髪飾りでした。ほっ!

 ジザベル階段をあがる場面、階段下の男役の方が瞳子ちゃんが階段を昇る間中話し掛けていたみたいで、隣の女役さんは笑っていました。

 今日の瞳子ちゃんも舞台上の皆をみた後の客席振り向いた瞬間の笑顔はまばゆく最高でした。

 貸切挨拶

 公演もあと一週間になってしまいましたが、毎日が楽しくて1日が過ぎていくのを感じないようにしてはいるのですが、さすがに残り一週間になりなんともいえない寂しい気持ちでいっぱいにります。でも幸せな気持ちで舞台に毎日たたせていただいているのは皆様のあたたかな気持ちと声援のおかげです。
4月26日まで男役安蘭けい楽しみたいと思います。
最後までよろしくお願いいたします。
その前に大切なこときまりなんです、と(最近ここで笑いをねらうこと定番でしょうか?)
VI○Aカードさまなどへのお礼と今後の星組もよろしくお願いいたします。
と締めくくられました。

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My dear New Orleans 17日

 今日も歌声絶好調、キラキラお目目は光り輝いています(^O^)

 ジョイ今日はポリーンの耳を引っ張っていました。

 いつも思うこと、一度書いたかもしれませんが、ラグタイムの時、あそこ酒場なのに子供もいていいのかなあ?
なにげにポリーンは椅子を運んだりしていますし。

 あとルルの部屋のピアノはいつもは誰が弾くのだろうかとか、しいさまは本当に太っ腹で、あんなトラブルばかりおこしているレニーにも、いくらルルに頼まれたからって大金払うなんてね。本当にすごい人だ!

 娼婦たちにからむ若手男役たちもお姉さまたちに教えられ、魅せていますよね。

 ショーの方は

 フルフルねねちゃんは、プ〜ン!とそっぽを向いてしまい、野郎たちはき〜〜〜い!

 ベルアマント鬘は、プラチナブロンドで二階席へのウインクは続いています。

 カンカン場面のゆずる君、あまぎりちゃんに抱きつかれていました。

 なにげにカンカンボーイの両サイド4人の6?7回転?すごいですよね。

 今日の瞳子ちゃんも舞台上の皆をみた後の客席振り向いた瞬間の笑顔は最高でした。

 昨日から化粧前も白に変わって、皆色々思うところあるでしょうね。

 キャトルで今日から販売の退団ポスター購入してきましたけれど、行くたびに瞳子ちゃんの写真がまた増えている気がします。

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My dear New Orleans 16日

 今日も歌声絶好調(^O^)

 今日は銀橋で時々言われているゲイブ行け!がきけました。

 ジョイ今日はポリーンの耳を引っ張っていました。

 夜はグーの手でポリーンの鼻をグリグリ。

 新聞売りきむちはジョイに自らお金を催促するようになりましたよね。

 ジョイがルルの部屋でマグノリアより甘いと歌うところでピアノの上の花をチラとみています。

 三人兄弟の場面前、荷車運んでいる方の咳込がひどくなり、その方を見るジョイの姿から、ああルルの咳込みを何度もみているんだろうなあと思わされます。

 ショーの方は

 夜アランは最高に高く足をあげていました。

 フルフルねねちゃんは、ハァ〜イ!
野郎たち低い声で、はぁ〜い!

 夜は「 似合う?」
似合うと言われて 「 よかった!」

 ベルアマント夜は特に超魅惑的視線に感じました。
鬘は赤で夜は金髪、二階席へのウインク受けとりました!
腰砕けそうになりました(^_^;)

 カンカン場面のゆずる君、あまぎりちゃんに手を引っ張って振られていて、夜は脇の下に手をはさまれていました。

 今日午後はねったん、なるみん、そんちゃんが観劇されていました。内田裕也さんもきていたようで、アランが客席からあげてもらって、お嬢さんという歌詞のあと、ゆうやさんって瞳子ちゃんは言われていたようでした。
あげていた方は女性でしたが。

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My dear New Orleans 15日

 今日のジョイの歌声もとても伸びやかで素敵でした。

子供たちも元気です。

 以前も書きましたが、ラグタイムと5人が銀橋を駆け抜けるシーンが可愛くてかっこよくて元気がよくて大好きです。

 東京からルルはジョイが紹介された時、ジョイにはっきりと視線を送るようになった気がしますが気のせいでしょうか。

 又すずみんがジョイを訪ねてくるところ、ジョイは頭をかかえなくなりましたよね。あれ以前は頭の形だけでよくすずみんはジョイを見つけられるなあ、相当みていたんだわと思っていましたが。

 ジョイがラジオのディレクターと会話したのち、聖歌隊の二人とその親?らしい設定の三人と握手するようになったのも確か東京からでしたでしょうか?

 ラジオの音声さんも近づいてお辞儀するようになったこともそうでしょうか?
最近記憶に自信がなくて(^_^;)
皆様ここに書いてあること鵜呑みにしませんように(^_^;)

 あなたが好きよジョイと言うシーンの時だったか、ルルの涙が生まれる瞬間をみました。ぼわっと大きな真珠のような涙がこぼれ落ちていました。

 ジョイも今日涙度は少し高かったようにみえました。

 ラスト、ジョイの歌の際、ゆずる君の目にも涙が浮かんでいるようにみえ、舌噛んでいるのかなあと思ってしまいましたが(^_^;)そういう風には見えませんでした。

 ショーの方は

 客席から銀橋へあげる場面、お客様がめちゃくちゃ早くて、アランが銀橋へ足をかけるかかけないかくらいでもう立ち上がられ、お尻を持とうとされていました。
アランは振り返り何か言われたようでしたが、勢いつくこともなくあげられてほっとしました。

今日の足上げは頭よりもっと高くあげられていました。

 フルフルねねちゃんは、後ろを振り向き、両手でチュッとするポーズで、野郎たち喜びのウォ〜〜!

 ベルアマント鬘はプラチナゴールドで二階席へウインクしているようにみえました。

 オープニングの暗闇の中のしみことあかしの握手もみれましたし、あすかちゃんが赤のガウンで登場するシーンの本舞台、しいちゃんがすずみんの肩を抱いて
話しながら下手へ下がるところも見逃さないようになりました。

 今日は唐沢君とみっちーが観劇されていました。ピエロさんはまっしぐらに唐沢君へ向かいチラシをあげているようにみえました。

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ショー「アビアント」 14日

 今日の歌声もお二人とも伸びやかでとても素敵でした。

 変わらずキラキラお目目が輝いていて素敵な笑顔満載の瞳子ちゃんです。

 ショー銀橋アランですの場面、蹴り上げた足は頭の上くらいまであがり、昼は笑いがおこりました。夜も同じくらい上がっていましたが、昼ほどの笑いはおきていないようでした。夜公演はめちゃくちゃ可愛い表情を幾度もするアランでした。

 客席から上げてもらう場面、アランが頼む前の足掛けスタンバイ中から、お二人が一緒にお尻をもたれあげられていましたが、それほどの力はいれられていなかったようで、勢いつかずよかったです。握手も二人一緒にされているようでした。

 フルフルねねちゃん、「あつ〜い!」
後ろの方達、「暑いね〜!」
夜は、「私、可愛いらしい?」 だったかしら?
「可愛い、可愛い!」 という野郎たち。

まりもちゃんは二回ともロング鬘でした。

 ベルアマントは午後は赤毛で二階へウインク、夜は金髪で前列へウインクされていました。

 ちえちゃんとのダンスシーン。私は下手後方席だったのですが、肩抱きシーンの瞳子ちゃんの口が動いているようにはみえませんでした。
あれで話されているなら本当にいっこく堂だわ!

 

カンカン三人の男役歌い終わった後の去り際、あまぎりちゃんにゆずる君が頭をぐちゃぐちゃにされているようにみえました。

 昼、はっちゃんとはっちゃんの友人で女優の秋本さん、浦井君観劇。

 夜はたーたん、まりえった、ポット君、大林さん、マテさんだと思うのですが観劇されていました。

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シルク・ドゥ・ソレイユ ZED

 千葉まで見に行ってきました。
夜の部なのに修学旅行生が何組か入っていて、うらやましすぎます!

 客席は一番上のオーバービュー席で7800円、けれど どセンターなのでとても見やすかったです。でも、ゴムの下に紐?一本片手で握っての客席の上フライングなどなど、舞台近くだったら超迫力なのでしょうね。

 客席案内嬢もとんがり帽子のようなものをかぶりかわいらしいです。

 開演前、客席いじりのピエロさん二人。瞳子さんのように舞台に上げてもらっていて微笑ましかった。
子供ちゃんが何度もケラケラ笑っている声が響いていました。

 カーテンがはずされたとたん、ビックリ!
ここはラスベガスだ!と錯覚してしまいます。
行ったことはないけれど(^_^;)

 もうぽかーんと口があいたままふさがらないかんじ!でした、すごくて人間技とは思えない数々のパフォーマンス!

 綱渡りやバトントワリング?もあって、どいちゃんを思い出してしまいました。
舞台機構、照明、生演奏、生歌、空間さすがにすごいです。

圧巻でした。

日本にいて見られてよかったです。

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12日千鳥ヶ淵桜

12日千鳥ヶ淵桜
12日千鳥ヶ淵桜
12日千鳥ヶ淵桜
12日千鳥ヶ淵桜

午前時間があったので花見に行ってきました。

よく調べていかなったので田舎ものにはどこが見所ポイントかわからなかったですが(^_^;)
葉桜で三割方残っいるというところでしょうか、途中には満開の桜もあり綺麗でした。

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12日午後サン○イ○ビング貸切公演

少しひさしぶりにみた瞳子ちゃんは、やはり美しかったです。

後ろの席の方が、幕間 瞳子ちゃんすごく綺麗になったね、以前はやせすぎなかんじがしていたのにね と話されているのを聞き、にまにましてしまいました。

貸切のためか、ポリーンがおませなことを言った際には、前髪をまたくるくると触っているジョイでした。

ひさしぶりのため、新鮮に感じたためか、みっきジョイ少年の歌や台詞が優しくなった気がしました。 ネティねねちゃんも、とがめるようなかんじが和らぎ、優しさのこもったようなジョイを思っての台詞に聞こえました。 しいちゃんの歌もちょっと変化が見られたような気がします。

ジョイ、ルルともに歌声は変わらず絶好調のようで、劇場中にその伸びやかな歌声を響き渡らせていました。

貸切でも客席からの拍手は長く熱いものでした。

ジョイの涙度は少なくて、私がみた中では、はじめてのような気がしました。 でも二人の愛の強さは変わらずで切なかったです。

ショーの方は、

客席から銀橋へ上げてもらうシーン、上げてもらう途中でもありがとうと言われていて、二、三度ありがとうの言葉が聞けました。

ジザベルシーン、瞳子ちゃんが二階へあがる前、カップルの男役の人にしばらく話し掛けられ、隣の女役の方はしばらく笑っているようにみえました。

 ねねちゃんフルフル、髪はショートで小さな帽子ののったものでしたが、最後帽子を押さえ、これ似合う?みたいなことを言われて、後ろの方達に似合う似合うと言われていました。

 まりもちゃん銀橋は黒のショートホブでした。

 ベルアマント鬘はプラチナブロンドでした。

 

 貸切の司会は中井美穂さん。

 質問に答えられる瞳子ちゃん。

 お芝居に関しては、ニューオリンスが、宝塚に重なってしまい、若干そう思って芝居している感があること、ショーの方はとてもあたたかい作品を書いてくださったので、とても嬉しいこと、コミュニケーションをお客様ととれて私にはぴったりの作品だというようなニュアンスのことを話されました。

 変身場面は、最高で皆様にも変身してほしいくらいなこと、楽屋場面は、いつも初舞台を思い出してじんとくることも話されました。

最後に、
 宝塚での1ヶ月もあっという間に過ぎ、東京もあと二週間、そう思わないように過ごしたいがなかなかできない、今まで以上に大切に思いながら公演をしていきたいと思います。 愛と夢を最後までお届けできるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

 これからも宝塚を、あ、サン○イ○リビングさまを ここ大事なところです。と、最後まで笑いをとりながらのご挨拶でしめられました。

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瞳子ちゃん徒然

 CSにて、スターの小部屋の「嵐が丘」が入り、ちょっと思い出したことを。

 97年雪組バウ作品でしたので、瞳子ちゃん研7でしたね。 プログラムの写真もきれいですし、お芝居もうまかったです。 ただ、あまりかっこいい役ではなかった(^^; ( 主役がメインでほかの人に対しての思い入れはあまりなかったような、、太田作品ですね )

 後の宙組再演では、同じ役をわたるさんが演じていましたよね。 今思えば奇遇ですね。

 ゲイル( 狂言回し ) のゆみこちゃんの声と歌声が、この作品にぴったりでした。 (宙組ではねったん)  今でも、あの歌声はあざやかによみがえってきます。

 ネリー (ヒロインの家政婦) もいい役でしたが、美々さんが二組とも演じられていました。

 しいちゃんは牧師さんだったでしょうか? よく覚えていない、、(^^;

 文芸作品らしい重厚感のある作品でした。

 

 4月号歌劇 「安蘭けいに送る言葉」 を読んで、組子のほとんどから 「 大好きです! 」といわれている瞳子ちゃん。 下級生のみならず、上級生まで、、。

 感動的でした。 組子から 本当に愛されているとは、よく言われていたけれど、本当なんだな こんなにも愛されているんだ !!   と再認識させられました。 すごい人ですね!!

 

 

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JFK新人公演

 私が、新人公演をみたのが、大劇場公演だったので、放映されたCS映像 (WOWOW保存映像) の印象とは違っているかもしれませんが、、何せ、10年以上前のこと、忘れている部分も多いです。

 でも、あの登場の時の、ホリゾントから走ってくる華やかさとインパクトは忘れられない。 きらきらと輝いていましたし、歌声も伸びやかで素敵だった。

 後に、ゆりちゃんが話されていた、自分もでていたけれど、(安蘭けいさん) この人はスターだと思ったという話は、深くうなずいてしまいます。

 

 瞳子ちゃんの声、本当に高くてかわいいですね。あんなに高かったかしら?  今見ると本当に、かわいい。 一生懸命で、、ポケットに都度手をいれる姿が、ほほえましいです。 瞳子ちゃんもああいうときがあったんですよね。 良い新人公演だったこと印象に残っていますが。

 きっと、CS放映を見たこと、下級生たちから言われているでしょうね。 瞳子ちゃん。

  

 ケロちゃんはもちろんのこと、ねったん、かしげ  (資料映像のためかほとんど映っていませんでしたね)、しいちゃん、はまこ、ゆみこ、はっちゃん。 たまお、たまよちゃんたち、、。 懐かしいメンバーです。

 本公演の黒人たちも、ナウオンで瞳子ちゃんが話されていたように、私の印象としては、皆真っ黒だった、。 本当に、今の人たちは化粧がうまいと思いますね。 歌劇か何かに書かれていましたが、本当に濃いメンバーだった。

 今みるとさすがに、照明、衣装、セットなど古いかんじがしますね。  このあと雪組エリザベートがあって、そのあと小池先生にはあたっていないのですよね。 よくぞ、スカーレット・ピンパーネル瞳子ちゃんにあててくださいました。小池先生。

 スカーレット・ピンパーネル 34回菊田一男演劇大賞受賞おめでとうございます。

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安蘭けいさよなら特別番組

 瞳子ちゃんは、本当にまっすぐで正直。 飾ることがない。

 今の幸せそうで、おだやかで、すがすがしい表情の瞳子ちゃんをみることができて本当によかった。

 凱旋門役変わり公演のこむちゃん挨拶の時、王家に捧ぐ歌の時のわたるさん挨拶の時の瞳子ちゃんの表情が忘れられない、、、。

 マイナスにみえた数々の出来事、それらすべてが、今となっては良い方向へ転じていた。 強運なのか、本人の努力の賜物か、天性の器のもたらすものか、、。

 終わりよければすべてよし!  宝塚生活に悔いはなし!  という状態で退団できること、皆の暖かいまなざしの中で見送られること、本当に幸せだと思うし、今まで応援してきて、本当に今ファンも幸せ。 そして、一緒に波乱万丈な生活、道どりを共に歩んできて最高に楽しかった。

 こんなに幸せな状態で見送ることができる日がこようとは、、、。

 

 あと少し、残された日々応援し続けていきます。

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