4月26日星組千秋楽退団者挨拶
いつもながら心温まる組長さんの挨拶の中には、滋賀が誇る2大スター、No1安蘭けい、No2 ひこにゃん が追っております。 という言葉もあり、No1に昇格した安蘭けいさんに客席大うけでした。
○しゅんちゃん お花渡しはじゅんなとあまおっち 白と緑っぽい花束です
7年間幸せでした。宝塚で出会ったすべての皆様に育てていただきました。これからも卒業生として、誇りをもって私らしく前向きに前進し続けたいと思います。
○かずのしん かあたんとはなみん 白と緑っぽいブーケ
「今はばたけ」 初舞台の初日に、私たち初舞台生に送られた言葉です。10年たった今、もう一度その言葉を胸にはばたきたいと思います。
○和君 あかしとしげ 白色のブーケ
10年間和涼華として決して、器用には歩んでこれませんでした。 こんな私にも応援してくださる皆さんがいるそう思えるだけで、毎日舞台に立つ励みになりました。 ファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱい。 こんなにも情熱をそそぐことのできた宝塚という世界にめぐりあえたこと、宝塚を通して出会えたすべての皆様とめぐりあえたこと幸せでした。今日までとても楽しかった。 和涼華の10年間くいはない。
○エレナさん ゆっちとあまぎり ピンクベースのお花
とうとうお別れの時がきてしまいました。 たくさんの思い出がゆっくりとよぎります。 希望にもえて入った宝塚、お別れは悲しいですが、今私らしく笑顔でお別れしたいと思います。
○かつきさん すずみんとことこと 白ベースに淡いオレンジが入ったブーケ
宝塚で過ごした夢のような14年間、本当に幸せでした。 たくさんの出会い、かけがえのない貴重な経験、苦楽を共にし、星組の皆様との日々が絆となり私を育ててくれました。 悩み、苦しみ、涙したこともありましたが乗り越えられたとき、達成感と喜びがまっていました。 これからも自信と誇りをもって私らしく前向きに進んでいきたい。
○しいちゃん ちぐとももさり 青いバラのブーケ
いつもどおり満面の笑みでお辞儀をされるしいちゃん
お客様と共に作り上げるこの空間が大好きでした。 舞台から見る客席は絶景そのものでした。 この景色をもうみれないかと思うと、寂しい気持ちでいっぱいですが、立樹遙宝塚人生に悔いはありません。 この大切な思い出を胸に明日からの人生、地に足をつけて一歩一歩歩んでまいりたいと思います。
○ますちん だんちゃんとにしきさん 白いカラーのブーケ
今、幸せな気持ちでこの場所に立っています。 これまでの道のりは決して楽な一本道ではありませんでした。 いつもささえてくれるあたたかい仲間がいました。どんなときも応援してくださる皆様がいました。たくさんの愛を与えてくれました。つらいことを乗り越える強さを鍛えてくれました。これからの進んでいく道も楽な一本道ではないと思います。 ここでの経験があるから笑顔で歩いていけると思います。
○きんさん ゆりちゃんと柚美さん 黄色とオレンジのブーケ
ここにはすばらしいものがたくさんあります。ひとつの作品を作り上げるスタッフ、先生方の情熱と極上の舞台にしあげるために励ましあい、ささえあい、共に汗を流す大切な仲間の友情、団結力。 客席から温かく見守り拍手と笑顔と愛情をくださるお客様。 この宝塚が大好きです。 星組の一員という誇りが明日からまっすぐに歩いていけると確信しています。こんなに幸せな気持ちで卒業していけること、20年の間、楽しく元気にこの舞台で息づくことができたのは、すべての皆様のおかげ
○あすかちゃん さやかちゃんとねねちゃん 白っぽいブーケ
ご挨拶を考えなければと一生懸命向かい合ってきましたが、どうしても考えることができませんでした。 愛する宝塚と大切な仲間たちと離れる寂しさでどうしても考えることができませんでした。 今日この舞台でみた光景はすべて何もかもがきらきらと輝いてみえて、信じられないほど美しい光景でした。 人の心の美しさが毎日感じられるこの宝塚が本当に大好きで今日こうして一日を終えて、仲間の愛を感じてようやく前を向く勇気がでてきました。 これからは客席から愛する宝塚を応援して行きたいと思います。
涙声でせつせつと語られ、舞台上、客席の涙を誘っていました。
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