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29日午後○急交通社貸切公演

 司会の方の第一声を聞いてこの声は、ひかちゃんだ~!  と思い、オペラをのぞきますと、やはり、彩愛ひかるちゃんでした。 とてもおちついたおだやかないい声で、見事な司会っぷりでした。

 瞳子ちゃんもうれしいだろうな~と思っていましたけれど、やはり最後の挨拶でも、しっかりひかちゃんの方を2回くらいみていたかしら?

 

 星組東京公演では、変わらず、4兄弟は性格のよい美形の兄弟で、日々末っ子二人の遊びっぷりもかわいいものですし、鎮魂の教会場面では、二人の時は、ポリーンが精一杯お姉ちゃんぶりを発揮して、弟をいたわっていますが、ピートがくると、ピートの胸に飛び込んでいくのが、けなげで、涙腺を刺激されますし、ビックノーズジョー3兄弟もいい子たちで、かわいらしいです。

 ゲイブ&メイ。スタンリー&セリーのラブラブっぷりもほほえましいものですし、さやかちゃんの走りっぷりは変わらず、とても速いですし、最近では、じゅんなの追いかけっぷりも早くなったような気がして、あんなに足が速いちえちゃんですが、いつか追いつかれてしまうのではないかと思ってしまいます。

 娼婦たちの視線などの色っぽさも顕在ですし、かぁさんの 「ねぇ」 とジョイにいうせりふもぞくぞくしますし歌声も相変わらずとても素敵です。

 エリックゆずるもせりふがひとつふえたことにより、やさしく包容力が増したような気がします。

 3人の歌声は絶好調が続いているようで、本当に気持ちよく聴かせてくれます。

 

 この回は、ジョイがポリーんの前髪を 「ませたこといいやがって」 のところで、くるくるといじっていました。

 鎮魂の教会シーンから、決意して、アルバートすずみんのところに行くジョイの涙をぬぐう回数は 今のところ 2/5 です。

 今のところ、「 レニーに追いかけたってむだだ 」 と言われた後のシーンやラストレコードを受け取るジョイのシーンの、涙の量は、かなり多かった大劇場後半に比べると少なめのように私には見えました。

 かといって当然ですが、心に染み入る情感は同様でせつなくつらいものがあってこちらの涙腺が刺激されるのは何回見ても減ることはありません。

 ショーでは、ジザベルのシーン。大劇場では、しいちゃんのマイクはオフだったと思うのですが (時に生声が聞こえていましたけれど)、 東京に来て、ゆずる君にピストルを向けられるシーンで 「おい」 と声がはいるようになりました。

 客席から銀橋にあげてもらうシーンではようやくスムーズにあげてもらっていたような気がします。

 

 ベルアマントシーンで、鬘を放り上げたのち、白いファーが一本、瞳子ちゃんの頭上に残ってしまって、( あのファーはきれいですが、くせものですよね、何度か、一本くっついたり口に入りそうになったりしたことありますものね ) 、踊っていてもなかなかとれず、最後までくっついたままかな~と、思っていましたら、ちえちゃんが近づくシーンで、手をやり、とろうと挑戦していましたが、結局とれず残ったままになってしまい、客席からちょっと笑いがおこりました。

 鬘は、順番ですね、赤→金→プラチナ→赤→金髪と今のところめぐっています。 

 挨拶は、初日、昨日とほぼ同じニュアンスの 大劇場では幸せな一ヶ月があっというまに過ぎてしまい、東京もそうなりそうなので、楽しい思い出をたくさん作りたい。 そして最後には、私たち星組を ( で確かひかちゃんの方をみていた気がします。) よろしくお願いします。 としめくくっておられました、、、が途中ちょっとかみかみしていたような気もしました。

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29日午前星組公演

東京公演も変わらず熱い芝居の続いている星組です。

ラグタイムあたりのジョイは元気溌剌で、銀橋からの去り際もはい、行け〜!みたいにはじけていてとても可愛いです。

 お芝居では、サインをしてもらったせあらちゃんが、 「見てエリック」 と言い、ベニーが 「よかったな」 と優しく言う台詞が増えたでしょうか。
記憶ってかなりあやふやなので自信ないですが(^_^;)

 すずみんが登場のシーン、ジョイは頭をかかえなくなったようです。

 今日もあのルルが頭を寄せるシーンで、こんな幸せな二人が未来にどうにかしてみることはできなかったのだろうかとか、ラスト、ルルの病床での幸せそうな表情が目に浮かび、変わらずボロボロになってしまう私です。

 ショー、ねねちゃんフルフル場面はずっとくるくる髪ですが、ちょっと台詞が変わったかしら。

 まりもちゃんの銀橋では大劇場楽頃のロングバージョン鬘が続いています。

 瞳子ちゃん客席下りでは際下手、上手ともにニ列目くらいまで行くようです。

 銀橋に上げてもらうシーン、今回は早く上げてもらっていましたが、握手に気づいてもらえなかったようで、「お嬢さん」 と三回くらいせかしてようやく応じてもらっていました。

 組子たちのかけ声もいたるところでとても大きく皆元気です。

 ベルアマント今回の鬘は赤でした。

 キャトルや劇場においてあるTCAPRESSスペシャル04 KEI ARANの表紙が、大劇場パレード、アーチをくぐるとても優しい笑顔の瞳子ちゃんで本当に素敵です。

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28日星組公演

 今日も瞳子ちゃん、あすかちゃんともに絶好調な印象です。

 ショー、あすかちゃんが撃たれるところはやはり少しだけ変更になったようで、それにともない支え方や倒れ方も少しだけ変わっています。

 客席からお客様に上げてもらうところ、宝塚のようにまだ広まっていないようで、初日はかなり時間がたち、瞳子ちゃんは早く、早く、
と言われていて握手を促す時間もなかったようで、今日午前もわりと時間がかかり、午後は勢いついてしまったようで、こわいわ、と言った後、握手をもとめ、ありがとうと言われていました。

 ベルアマントでは午前、金髪の一番オーソドックスな鬘で、午後は少し淡目の色目の二番目の鬘に大きめな蝶の飾り。初日は音符ではなく、ト音記号の髪飾りでしたね。
午後貸し切りでは、鬘を放る際、髪飾りが落ちてしまい、大丈夫かな、わかっているよね、拾ってくれるよね、とちょっとだけドキドキしましたが、さすがに、鬘担当の方がしゃがむ振りの時に拾っていかれました。

 えんびシーンの瞳子ちゃんの中指の指輪が大劇場とは変わっていて、人差し指に素敵な指輪が光っていました。
あの指輪はジザベルのシーンで中指にされているように見えました。

 貸切公演挨拶。
司会の方が、星組のことをほしごみ?と言い間違ってしまい尾をひくくらいの客席大爆笑。

そのあと、幕が上がって羽を背負ったスター安蘭けいさん。
ほしごみの安蘭けいです。
とお約束(^_^;)?のご挨拶!
客席再びの大爆笑!

そのあとは初日と同じようなご挨拶で、1ヶ月あっという間に過ぎていくと思いますが、一回一回を大切に男役を楽しんで、皆様にも楽しんでいただけるようつとめていきたい、というようなことを話された後、今後も宝塚をその中でもほしごみを、、。
と言われてまたまた客席大爆笑!

すみませんしつこい人間なんですとまた笑わせ、昨日に引き続きのもう顔にシワが増えそうなご挨拶でした。

 寂しさを吹き飛ばしてくれそうな毎日です。

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My dear New Orleans 東京公演初日

 いよいよ始まってしまいました。

 プログラムは表紙から変更になっていまして、ピンクのバックに黒えんびの瞳子ちゃんです。
中にもえんび姿の写真が五枚。
最後の二人映りがいいかんじです。

 お芝居、ショーともに瞳子ちゃん、あすかちゃんともに歌声は絶好調なかんじでのびやかな歌声を劇場中とどろかしています。

 変更点はほとんどなかった気がしますが、最初の頃のジョイの台詞のトーンなどやはり少し変化がみられています。

 ルルの方も最初の方では少し色っぽさをましたような印象をもちました。

 宝塚の時より全体的に皆の涙の量が少なかった気がします。
鎮魂の歌のときもジョイにはうっすら光ってはいましたが、他では涙を浮かべている人を数えた方が早いくらいにみえました。 ( でも私のオペラの調子が悪いのであてにはなりませんが)
(宝塚では泣いていない人の方が少なかった)

なので客席のクスンクスン度も低かった気がします。

 ショーでは、ベルアマント鬘は赤のアシメトリーボブで左に銀色大きな音符の髪飾りでした。

 ジザベルシーン、撃たれる際の距離感が違っていました。
ラスト、男役黒えんびシーン、瞳子ちゃんが銀橋でポーズをとった時はショーストップになるくらいの熱い熱い客席の拍手でした。

 組長さんの挨拶は、寂しさを我慢しているような話され方で、サムライジャパンより熱く懸命につとめてまいります。というような時事ネタを織り交ぜたものでした。

 瞳子ちゃんは、
幸せな宝塚での公演もあっという間に過ぎてしまいました。今は初日が始まった喜びより寂しい気持ちがかっています。最後にはやり遂げた気持ちでいっぱいになるよう男役安蘭けいをおみせしたい。
桜の季節に御披露目をし、桜の季節に退団でぱっと咲いて4月26日潔くぱっとちれるよう温かく見守ってほしいというようなことを話されていたような気がします。

こ こまではわりとよかったような気がするのですが、そのあとが、あらんさ〜ん!!
と久しぶりに言いたくなるような爆笑もので、出演者も顔を見合わせて笑っていたような気がします。

 カーテンコール、温かい拍手ありがとうございます。本日は本当にありがとうございました。

 次のカーテンコールでだったか、
今日が終わってしまうとあっという間に過ぎてしまいそうなので終わってほしくない気持ちです。

 皆さんご家庭があるので潔く今日は帰って明日から又いらしてください。
とこういうニュアンスだったと思うのですが客席大爆笑、拍手でよく聞き取れませんでした。

 そのあとは確か瞳子ちゃんが話された後だったか、客席からのかけ声がいくつかあり、何度かそれに答えられていた瞳子ちゃんでしたが、かけ声が重なっていくうち最後に、「 今のうち叫んでください。」 と言われたものだから、客席はかけ声の渦!コンサート状態。

もう一回くらいこの声援の声で公演できそうです。
と、、爆笑の中初日の幕は閉じられました。

 そして今日の出も雨パラパラでした。

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3月23日花の道 桜

 2年前の今日、瞳子ちゃんの大劇場お披露目の日でした。

 あの日はまだ、桜がそれほど咲いていなかったような気がします。

 そして、2年後の昨日、瞳子ちゃんの最後の宝塚でのお稽古が終わりました。

気温は暖かかったけれど、涙雨が降っていました。 桜は1部から2部咲きくらいでしょうか?

 最後のお稽古の出、いってらっしゃいのコールの中、瞳子ちゃんは、とても美しくかわいく、りりしくやさしくおだやかな瞳でした。

 
3月23日花の道 桜
3月23日花の道 桜3月23日花の道 桜

 最後のお見送りをしてこれですべてが終わったようなそんな虚脱感に襲われました。 大劇場の千秋楽の長い長い一日よりも、とても悲しい気持ちになりました。 

3月23日花の道 桜  

 

 きっと、スタッフさん、関西圏の方は私なんかよりもっともっとそんな気持ちになっていたかもしれません。

 そして、関東圏の方は、すぐに東京でのお稽古がはじまりますし、感傷には浸っていられないかもしれませんね、、。

 もうすぐ東京の初日が始まってしまいます。 時はとまってはくれませんね。

 

 花の道のお花たちは今年もきれいに咲きほころんでいます、そんな中、音楽学校受験生でしょうか? たくさんのたまごさんたちが宝塚を歩かれていました。  たくさんの夢をみていることだろうなと思いました、、、。

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星組大劇場公演千秋楽パレード

 大劇場からでると、傘をさしている方がたくさん。 あ、雨か(ρ_;) と、退団者がでてくる前までに晴れることを願っていました。 

 パレード場所にはたくさんの白い胡蝶蘭で飾られた3つのアーチ。下には、かすみ草と青色で星を型どった飾りがおいてあり、電飾もあって光っています。

 白い会服をきたたくさんの人たち、たくさんの一般の方達が見守る中、退団者がでてこられました。  降ったりやんだりの雨もどの退団者がでてこられる時もやんでいました。

 皆、すっきりとした美しさとおだやかな笑顔で、拍手の中をお辞儀をされて歩かれました。

 しゅんちゃんは、入りとは違い、にこにこ笑顔で可愛くて、和君は変わらずきりっと美しいお姿。 エレナさん、かつきさんも笑顔で、かずのしん君は、組長さんが言われたとおり、すべすべお肌のようでした。 しいちゃんもあの優しいおだやかな笑顔で、歩かれていました。 きんさんは細かい足取りでなんだか可愛かったです。

 あすかちゃんは、美しく可愛らしくにこにこしながら、お辞儀をされて歩かれていました。

 あすかちゃんの乗る車のナンバーは、お~!と皆が注目するナンバーで、しいちゃんも組長さんが言われていた車のようで、ナンバーもそうくるかと思うものでした。

 

 そして瞳子ちゃん。 アーチには、アーチ全体に電飾がともり、ファンクラブ会員の振るペンライトとたくさんの人の拍手の中ゆっくりした足取りでとてもおだやかな優しい笑顔で、右に左に手を振って歩かれました。 手にしていた胡蝶蘭の大きな花束の中には、ショーでつけていたひこにゃんが鎮座しています。

 白い蘭がいっぱい飾られた、オープンカーに乗って、最初後部座席にすわりかけましたが、その後、座席の背に座られ、歓声が一段と大きいものになり、笑顔で手を振りながら劇場の敷地を後に去っていかれました。

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『My dear New Orleans』 大劇場公演 安蘭けいさよならショー

 組長さんより、滋賀県が生んだ2大スター、ひこにゃんと安蘭けい。 今日ひこにゃんねた使おうと思うととうこに話しましたところ、私も使おうと思っていたんですといわれ、二人とも用意していたことに結構感動しましたと話され、笑いがおこりました。

 前楽で言われたここ2,3日安蘭けいは絶好調らしく、図にのるなよと言った話をされました。

 

 さよならショーは、前楽のところに記載した内容ですが、千秋楽で気づいたことを少し。

本当に歌声はここずーっと絶好調でした。 そして今日も、、、素晴らしかったです。

 ○花吹雪恋吹雪

 ライトが当たらない中、「 絶景かな絶景かな 」 の台詞ではじまり、振り向いてスポットがあたるオープニングは本当に何度みてもかっこよくて、斉藤先生、いい仕事したね! というかんじです。  本当にこの曲はかっこよくて、あのときよりももっと歌声がのびやかになりうまくなった印象の瞳子ちゃんです。

 ○クンバンチェロ

 この曲も本当にかっこいい。 のりのりの瞳子ちゃんで、ふりむきざまのウインクもかっこよすぎます。 かわらずのいい歌声です。

 ○グラパン

 やはり前楽の方が衝撃のインパクトがあったようで、昨日ほどの盛り上がりではなかったですが、やはり客席は喜びにあふれました。

 「 びっくりしたね~ 」 前のさくらの歌詞にあわせ、「 あやしいまでに美しいグラパン 」 と自分をさし、客席拍手と大笑い。

 「 私、べっぴんさ~ん? 」 反応の薄い客席、私というのがよく聞こえなかった(^^;  自分で 拍手を始めるグラパン。 つられて拍手をする客席。 「 拍手が遅い 」 とつっこみを入れるグラパンに客席大笑い。 「 一曲歌わせてもらうよ 」  で、客席からは グラパン! の掛け声。

 今日も、「 つめをとぐ~~~んにゃ!  」 が入り大うけする客席。

 もうさよならショーでアドリブと笑いをとりにいくあなたが最高です。

 ○愛のボレロ 

 めちゃくちゃかっこよくて、当時のような力みというか役で歌っているわけではないので、素敵でしたし、当時よりやっぱり歌がうまくなった印象です。

 ○シークレットハンター

 お披露目の色々な思いが蘇ったのか、瞳子ちゃんの瞳にはうっすら光るものがみえたような気がします。

 ○エルアルコン

 やっぱりかっこいいです。ティリアン!   曲が壮大でいい!

○ブルースレクイエム  

 客席では、白く光るペンライトが振られました。

 すっかり大人になったジェレミーがそこにはいました。 歌声が当時より随分大人になった印象です。 ブルースレクイエムの歌には涙がつきもののようで、今日も涙を浮かべていました。

○あなたを見つめると のあすかちゃん

 あすかちゃんも当時より歌がうまくなった印象をもちましたが、そんなに時間がたっていないので、ひさしぶりに聞いたからそう感じたのかもしれません。 でも変わらず素敵で伸びやかないい歌声でした。 あすかちゃんも絶好調がずーっと続いています。

 あすかちゃんは、ディナーショーも直後に控えていて、お稽古はもちろんのこと、鬘やアクセサリーとかの用意も大変だとは思うのですが、このさよならショーでも各場面ごと、鬘は変えられ、アクセサリーもつけられ、本当に忙しい中、素晴らしいと思います。 さよならショーだけでも4個は髪型があったような気がします。 娘役の鏡ですね。

 白いドレスはとても素敵で、最初、スカピン結婚式の衣装かとも思ったのですが、違うようで、本当に素敵な豪華な衣装でした。

○恋こそわが命

 大人になったジュリアン、なので、あの抱擁シーンもよりセクシーに見え、何度もみたはずなのに、どきどきしてしまいます。 あぶないわ、ルイーズ!   ジュル(^^; というかんじ。

○星を継ぐ者 をちえちゃんが歌う場面

 瞳子ちゃんは銀橋へわたり、昨日は赤いばらでしたが、今日は白いばらの花を1本1本投げていきます。  ショーで銀橋へあげてくれた方だけには、手渡しをしていまして、見ているこちら側はまた、ぐっときてしまいました。

○ひとかけらの勇気

 少し感極まったようで、ちょっとだけうわずったかんじになってしまったようでした。 頬には光るものもみえました。

 客席ではペンライトが美しく揺れていました。

 全体的にショーとかでもそうでしたが、瞳子ちゃんは、今まで本公演ではそんなことはなかったのに、ちょっとだけ、いつもより力みがある歌声だったような気がします。 やはり千秋楽はちょっとだけ、いつもとは違うのでしょうね。

 もちろん、こちらにいる側も気持ちは違いますが、、、時はとまることはなくすべての大劇場公演が終わってしまいました、、、、、。

 

  

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『My dear New Orleans』  大劇場公演千秋楽

 とうとう大劇場公演の千秋楽がきて、長い長い拍手のあと幕があがってしまいました。

 

 ○ Music is my life を銀橋で歌ったあとの瞳子ちゃんにも長い長い拍手がおくられました。

 千秋楽のためか、ねねネティがいう 「 あの女はふさわしくない 」 や、ことことがいう 「 ゲイブジュニアよ 」 という台詞が、今までで、一番情感にあふれている印象をうけました。 ゲイブ自身もいつも以上に迫力があったような気がします。

 おませなことをいうポリーンの耳をひっぱるジョイ。 そのあと、みやるりピートも同じ様に耳をひっぱっていました。

 ルルの部屋での二人の関係、特にルルが、本当にもうジョイを好きなんだ度がクライマックスに達しているような印象で、その心がせつなすぎました。

 My dear New Orleans を歌い終わったあとのジョイの表情、ポーズは今までで一番いい顔をしていたかもしれません。 一粒の光るものが目頭に浮かんで見えました。

 レコードを見つめる瞳にはせつなくあふれるものがありました。

 ○ ショーでのル・ロワ・レーブ 銀橋に腰掛ける場面

 「 お待たせしました、アランです 」 ときざきざに言う瞳子ちゃんに客席笑い。 よほど可愛かったのでしょう! と両手をあごの下におき、カワイさアピールのポーズ。 お客様に銀橋にあげてもらった後、握手をしながら 「 今までありがとう!」  という言葉。

 この言葉に客席、ほとんどが総崩れ。  長い長い長い間、共に一番苦労してきた方へのねぎらいの言葉でした。

 

 ○稽古場場面でのきんさん、くるくる回る回数がいつも以上に多く、客席からは熱い拍手がおくられます。

 しみこが残る場面、稽古場からいったん去っていく仲間達の声がいつもは入っていなかった気がするのですが、「バイバイ」 と入っていました。

 ○ ピンクの衣装のピトルたちが客席おりする場面、客電が順序良くついたり消えたり ( 大階段電飾のように )、、今まであまり気にしていなかったのか、忘れてしまっただけかもしれませんが、客席の電気あんな風にもつくのですね。 放映用のカメラが入っていたためだと思うのですが、。

 ○ねねちゃんフルフル ひさしぶりにくるくる巻き毛? 綺麗にセットされていました。

 ○ベル・アマント場面 せりあがり、頭がみえてきて、くるぞくるぞきたー! あれはまさしく、、、、!

 スポットライトがあたり、瞳子ちゃんの髪飾りは、ひこにゃん!   大爆笑でしたが、いつもどおり、何度もひこにゃんをアピールするようなポーズ。 そのたびに笑いがおこります。  しいちゃんとすずみんが、胸から赤いばらを一輪ずつ差出し、ベルアマントに渡します。 いきな二人のはからいにも、ひこにゃんには勝てず残念でした。  でとどめに、歌は 「 移り気な私は ひこにゃ~ん !」  おまけに少々かましていて客席総崩れ。

 本当に思わず、「 あなたが好きよ、こんなに愛した人はいない!」   って言いそうになってしまいましたわ (← お芝居ルルの台詞。)

 長い長い拍手がおきました。

 ○鬘を放り投げると、いつものとびっきりかっこいい男役安蘭けいの顔。

 ○またねの場面、皆を振り向き、前をみる瞬間、素敵な笑顔で振り向かれます。 退団者の他の方の笑顔も輝く美しいものでした。

 ○デュエットダンス、大階段をおりてきた瞳子ちゃんの胸には赤い薔薇二輪。 あすかちゃんの髪にも赤い薔薇が飾られています。

 群舞の退団者の胸には白い花。 最後銀橋ポーズにて長い長い拍手。

 ○パレードでは、しいちゃん、きんさんの胸には赤い花にかわっていたのはわかりました。 しみことしゅんちゃんは白いままでした。

 皆の素敵な笑顔の中、最後の大劇場公演幕は閉じられました。

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星組大劇場公演千秋楽入り

 3月9日(月) 天気予報は、曇り夕方ときどき雨、予想最高気温14度。

 雨が降らなければいいなあと思う朝から曇り空の宝塚。 漏れ伝え聞いた話によると、5時前より入りのギャラリーをする場所取りをしていた方がいらしたようです。

 9時半くらいからでしたでしょうか?

 退団者の方が白に身を包み、ファンに見送られて、はいっていきました。

 しゅんちゃんは、たくさんスタンバイされている瞳子ファンからも拍手をもらい、感激のあまり泣いてしまい、とてもかわいらしかったです。

 和君はかっこよく、入っていかれました。

 エレナさんは、掛け声は恥ずかしいと遠慮されたような雰囲気でした。

 しいちゃんは、いつもどおりの満面の笑みで、かっこよく、行って来ますといいながら入っていかれたような気がします。

 あすかちゃんはギャラリーや、瞳子ファンからお~! という歓声があがるくらいたくさんのファンに見送られ可愛い笑顔で入っていかれました。 髪はおだんごでしたでしょうか?すっきりと可愛くまとめられて美しかったです。

 

 そういえば退団者ではないのですが、あかしは、瞳子ファンの向こうおそらくかなり遠くにいる自分のファンに向かって、手を振っていたようでしたが、それに答えて、たくさんいる瞳子ファンが皆手を振ってしまい、大うけでした。

 ケロちゃんが入っていくときにも、瞳子ファンは大盛り上がり、ケロちゃんも手をふって答えて笑顔で入っていかれました。

 10時前、報道関係者や、同期の方達数人、ケロ、みっこ、あづき、おそらくこむ?あと二人くらいもでてこられて楽屋口のあたりにいられました。

 車が到着し、車から降りた瞳子ちゃんは、全身白で白のパンツスーツにフワフワモコモコの白いストール。 車から降りるとすぐサングラスもはずされ笑顔で、一番端のファンの方達のところまで歩いていかれました。 瞳子ファンでうめつくされたファン広場の真ん中が花道のようにあけられていまして、ファンの間を美しくさわやかでおだやかな笑顔でほほえまれながら、手を振りゆっくり歩いて楽屋口までいかれ、ファンの間からも歓声があがります。

 記憶はあやふやなので、正確ではありませんが、楽屋口前には、確か瞳子会会服を着た組子たち勢ぞろい。 スターさんたちは、スカピンの扮装をしていたようで、頭には洗濯女のあのキャップ?をかぶっていたような気がします。 

 ちえちゃんが、瞳子ちゃんにはちまき?をつけ、かざりをつけた荷車 (スカピン使用のもの?) にのせます。 ファンの間を少し運び、炎の中への替え歌を組子たちが歌っていました。 全然違うかもしれませんが 「 トウコさん、ギャグセンスもいい、性別も越え渡る
漕ぎ出そう、舞台の上 」 とか、なんとか、あの舞台上でのように、しいちゃん、すずみんしみこが一言ずつの台詞もあったようなかんじでした。

 瞳子ちゃんは笑いながら聞いていたようですが、運ぶとき、荷車はぐらぐらゆれていたような気がします。

  星組生がいなくなり、ファンからの掛け声がかかります。

 瞳子ちゃん千秋楽おめでとうございます。 私達の運命を狂わせた瞳子ちゃん。 ( 瞳子ちゃんが笑ってうけていた様子がCSで放映されました。) 今が生きていてよかったって思える瞬間です。 ( うんうんうなずかれ、ありがとう!って言われます。 ) 行ってらっしゃ~い!  で満面の笑み、手を振られた後、親指をたて、グー!のポーズでかっこよく楽屋へ入っていかれました。

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星組大劇場公演千秋楽ご挨拶その2

 記憶があやふやですので、自分なりの言葉になります。 こういうニュアンスだったということだけお受けとりください。

 ○あすかちゃんからのメッセージ

 臆病な私は、初舞台公演の時、行くときには気が重かったり、気弱になっていたのですが、何故か舞台にでると元気になる私でした。 宙組公演で、初バウヒロイン、クロスロード。砂漠の黒ばらでの新公ヒロイン?。 研4で花組に組替。とまどいと苦しみの中、外部出演でのシンデレラで、OGの方が楽しんで演じていらっしゃるのをみて、意識がかわり、演じることの楽しさがわかり、宝塚を愛していることを実感しました。 他にもネイキッドシティのデイジー、グェンドレン、イベット、コンチータなど印象に残る役はたくさんあります。

 - お花渡しは さやかちゃんとねねちゃん。 白い花に水色のお花がちりばめられています。-

 ☆遠野あすか 挨拶

 とうとうこの大劇場とお別れする時がやってまいりました。 12年間私も皆が今たっている場所に立って、大切な方たちを見送ってきました。その頃は晴れやかな未来をみつめる退団者の方の笑顔をみて、残される方がせつなくてつらいものだと思っていましたが、今この場所に立って、やはりとても寂しいです。 今まであたりまえのように舞台にたち、仲間と笑いあっていたことが本当に幸せなことだったとあらためて実感しています、けして平坦ではない私の宝塚生活を近くで遠くで見守って、応援しささえてくださったすべての皆様へ心からの感謝の気持ちでいっぱいです。 

 - 途中から涙声になり、言葉をつまらせてしまったあすかちゃん。 劇場中の寂しさモードもピークに達します -

○ 安蘭けい

- メッセージ -

** 宝塚にはいりたいというより、友達にあえることが嬉しくて、レッスンに通っていたような気もします。 受験4度目に合格、思えば、長くけわしい宝塚人生はそのときから始まっていたような気がします。 雪組では、偉大な上級生達から、日本物を学ばせていただきました。 JFK新人公演・エリザベートの子ルドルフ、新人公演トート、イカロスなど演じる楽しみを教えてもらえ宝塚にのめりこんでいきました。 星組への組替え、不安でいっぱいの中、花吹雪恋吹雪との出会い、いとおしい役と向き合い、雨に唄えばのドン、アイーダなどの役をえて、主演ヘイズ・コードへ。 、、ああそれなのに、それなのに、、、体調を崩してしまい、あすかはじめ、出演者、スタッフの皆様の大きく深い愛にささえられていることを痛感しました。 どんなときにもささえてくださった愛する仲間、ファンの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。すべての皆様にありがとうございます。***

 とうこ!と組長さんから呼ばれた返事は、「はい」 といういつもの澄んだ男役のいい声で気負いもないものでした。 すみれの花の音楽のなる中、袴姿で大劇場最後の大階段をおりてこられる瞳子ちゃん。 スポットライトがあたるととてもすがすがしい穏やかな素敵な笑顔で一礼されます。 階段を降りてこられる途中ちょっとだけ、右に左に、組子の顔を笑顔でみながらおりてこられます。

 お花渡しは退団時よりはふっくらされたこむちゃんとちえちゃん。 ちょっとだけ長い距離を歩いてこられるこむちゃんをじっとみつめる瞳子ちゃん。 ちえちゃんは、瞳子ちゃんの隣で待っています。 同時に白い蘭がたくさんの大きな花を受け取り、笑顔で二人にありがとうの言葉を言われます。 こむちゃんが耳元で何かをささやかれ、OKと笑顔で2度ほどうなずかれた後、ありがとうというようなことをいわれていたようにみえました。 一瞬、こむちゃんが去られた後をみたのち前を向きお辞儀をされました。

 ☆挨拶 

 19年間長い夢をみてきました、楽しい夢、悲しい夢、笑った夢、壁にぶつかった夢、自分がみたいと思った夢がみれなくて、涙で目覚めたこともありました。 でもそんなとき私にもう一度夢をみさせてくれたのが、この場所、この舞台でした。 お客様の温かい拍手、瞳を輝かせる仲間達、出演者を守りささえてくれたスタッフ、この空間にいる全員が私に夢を信じる力を与えてくれました。 そして新しい夢を見る力を、宝塚という私の夢の中に出演してくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 そして私の新しい夢に出演してください。

 一語一語かみしめるようにとてもおだやかな美しい表情で、語られました。  客席からは拍手と、とうこちゃん最高! という掛け声。 「 ありがとうございます。皆様が最高なんです。」 笑いと拍手の中、 やめないで~! という声。 「 それは無理です、すみません 」 他にも声がかかり、 「 ありがとう、でもまだ東京があります。」

 この宝塚大劇場という空間にこうしていることはないんだなと思うとなんともいえない気持ちです。本当に今まで、安蘭けいをささえてくださりありがとうございました。

 一礼され、後ろへ下がられた後も、拍手はとまらず長く続く拍手に、もう一度お辞儀をされます。

 さよなら皆様を出演者の方が歌い、退団者が銀橋を回られますが、瞳子ちゃんは、歩く近くを通る組子たちの顔をとてもやさしい笑顔で一人一人みつめながら、また客席の前列のお客さまの顔をみて時にうなずきながら回られました。

 退団者の方はどの方も美しい笑顔だったような気がします。

 歌い終わると寂しい雰囲気の中幕が閉じられました。

 カーテンコールの幕があがり、瞳子ちゃんが、「 あたたかいお心、愛をありがとうございました。」

 次のカーテンコールでは、退団者のみの舞台で、瞳子ちゃんが、「みんな」 と呼び、「素晴らしい夢をありがとうございました。」

 次は確か、瞳子ちゃん一人舞台に立っておられた気がします。 客席から多くの掛け声。 「 皆さんに時間をあげたいのですが、、、私が話します。たくさんの愛をありがとうございました。」

 次の幕があがり、退団者10人が舞台に。 瞳子ちゃんが 「 ありがとうございます。東京まで頑張りますので、どうぞよろしく ( 退団者皆で ) お願いいたします。」

 次のときだったかに、退団者がそろって、お辞儀をされ、瞳子ちゃんが袖の組子たちの方をむき、ちえちゃんたちがではじめた時に緞帳がさがりはじめ、ちえちゃんたちの動きが一瞬とまってしまいました。 再び幕はあがり、瞳子ちゃんは、「さすが星組、団結力があるわ」 と話されます。 退団者皆で 「ありがとうございました。」

 いつからスタンディングだったか覚えていないのですが、客席からは拍手は鳴り止まず、いつまでもなり続けます。

 ついに、緞帳前に、瞳子ちゃんが、花束をもったままでてこられます。 後ろを振り返られ 「 こんなに近くで緞帳をみることもないかと思って、、今のうちにみておこうかなと思って、、( 客席笑い) 本当にありがとうございます。 またここで挨拶をするのかというくらいあらたまっていますけれども、本当に皆様の温かい気持ち忘れません。安蘭けいをここまで育ててくださり、本当にありがとうございました。 何度もいいますがまだ東京もあります。そして宝塚はまだまだ続きます。 これからの星組、皆様どうぞ私と一緒に応援してください。今まで本当にありがとうございました。」 

 ここで拍手がおこり、ややさえぎるようなかんじで、定番の 「皆様! お気をつけてお帰りください。ありがとうございました。」  お辞儀をされたのち、手をふりながら笑顔で歩いていかれる瞳子さん。 袖に近くまできて、大き目の声で 「 My dear 宝塚!」 「 アビアント!」  とかっこよく決め台詞を言われ、すべての大劇場公演の幕はおろされました。

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星組大劇場公演千秋楽ご挨拶その1

 とても幸せなことに千秋楽を観劇できましたので、少しずつ書いていきたいと思います。

 本当は公演からの順がよいのでしょうが、、順不動で(^^;

 ご挨拶から。

 いつも暗闇の中でメモをとったりしているのですが、手元をみていないので、字が重なったり、象形文字になったり、自分でも判読できないことが多々あります。 なので、今回もニュアンスだけおうけとりください。 ( CSニュースみて助けられます(^^; )  メッセージは覚えている部分の抜粋です。

 ご挨拶は皆袴姿で、やはり退団オーラなのか皆それは美しかったです。

 

○麻尋 しゅん  元気なお声での返事で晴れ晴れした表情でした。 お花渡しは あまおっちとじゅんな 白と黄色?のお花

 - メッセージ -

 ** 宝塚の世界に受験生としてかかわれることができるなんてなんて幸せなんだろうと思いながら、幸せいっぱいの気持ちで富山から受験にきたその日を今でも覚えています。 不器用な私は皆様にささえられここまできました。たくさんの幸せをありがとうございます。**

 7年間過ごした宝塚を卒業させていただきます。 見守りささえてくださった皆様に感謝。 舞台人として本当に幸せな7年間を過ごしました。 皆様の優しい笑顔を忘れません。

 

 ○一輝 慎  いつものあの野太い男役のいい声での返事でした。 はなみんとかぁたん 白をベースにした黄緑色の花

 - かずのしんからのメッセージ -

 ** アクロスに出演できたことが、精一杯やったあとの充実感を感じました。**

 

 本当に楽しかったなあと心の底から思っております。初舞台を踏んだ大劇場で千秋楽を迎えられましたこと幸せです。

 ○和 涼華  ちょっとかわいらしい声でのお返事で、きらきらと輝く美しさでした。 しげとあかし  白いお花

 - 和君からのメッセージ-

 ** 星組に組替になり、慣れないところで3つの公演がかさなり死にそうになりながらも必死に頑張りました。 わたるさんのさよならショーで、宙組で大好きだった大漁ソーランが踊れ、それも一列目だったことが嬉しかったです。 舞台のこわさを知ったスカーレットピンパーネル。 ファンも皆様から愛をいただきました。**

 この空間が大好きでした。 はじめてみたのもスタートしたのもこの場所で、色々な想い出がつまったこの劇場ともお別れかと思うと寂しい気持ちもありますが、皆様からいただきましたあたたかい気持ちを胸に前にすすんでいきたいと思います。

○星風 エレナ   いつもの大胆にみえる芸風とは違いかわいらしい風情です。 ゆいとあまぎり  色々な色のピンクのお花

 - エレナさんからのメッセージ-

 ** 中国、韓国と海外公演に出演できたことが嬉しかったです、個性豊かな役を思いっきりやりきったよねと思える瞬間がきました。 心をこめてアビアント!   一度言ってみたかったんです。**

 制服に身を包み音楽学校の門をくぐったあの日の胸の高鳴りは今でもはっきり覚えています。 すべての皆様に感謝をこめて。

 ○涼乃 かつき   いつも美しいですが、さらに美しくみえました。  ことこととすずみん 白をベースにオレンジをちりばめたお花

 - メッセージ -

 ** ハローダンシング、ブエノスアイレスの風で、最上級生で舞台をつとめたこと忘れられません **

 あこがれの舞台に立つことができました13年間幸せでした。 悩み苦しみ、それを乗り越えたときには喜びがまっていました。 やさしさと強さ、心の大切さを学ぶことができました。 数々の出会い、経験が育ててくれました。こんなにも幸せなこころで卒業することができますのは、すべての皆様のおかげ。

 ○立樹 遥   しいちゃんらしいいいお返事といつも同様輝く笑顔です。 ももさりとちぐ  赤い薔薇

 - しいちゃんからのメッセージ-

 ** 中3の時にみた戦争と平和ですっかり宝塚のとりこになり、日向薫さんにあこがれました。 そのときから宝塚にはいる、それも星組に!と心に刻みました。 はじめての新人公演で (←違うかもしれません ) 瞳子さんの役をいただき、たくさんの教えをうけ、このときから、瞳子さんへの尊敬ははじまっていました。 思いもよらず、ノバボサノバ新人公演主役をいただき、初舞台公演でもあり、そのときでていたちえ達にもささえてもらいました。 星組最高です! **

 ついにこの時がやってきました。退団を決め、笑顔で最後まで頑張ろうとつとめてまいりました。喜びと寂しさと色々な感情があふれる中でしたが、星組の皆、同期のチー君、どんなときも温かい心で見守ってくださったファンの皆様のおかげで立樹は最高の幸せをいただき、卒業することができます。

 ○紫蘭 ますみ   あだやかな口調で話されました。 彩苑さんにしきさん  ピンクのような紫のような色味の花

 - メッセージ - 

 ** 宝塚に入りたいと両親に伝えたとき、宝塚はでるものではなくみるものだと言われました。 **

 あこがれ、夢見て入った宝塚はさまざまな経験と出会いを与えてくれました。 つらくくるしいことをのりこえる強さ、楽しく幸せな喜びをいっぱいに感じさせてくれ、仲間達がささえ励まし一緒にいてくれた場所。 この場所でたくさん泣き、たくさん笑いました。 幸せな時間を過ごすことができました。

 ○朝峰 ひかり  おだやかで晴れやかな表情でした。 すっしーとゆずみさん 黄色とオレンジの花

 初舞台生だったころ自分がこんなにも長い間舞台にたたせていただけるとは思いませんでした。 少し前には卒業するなんて考えられない、舞台に立つことが天職だとすら思っていました。今は大好きな宝塚をもっともっと好きになって卒業できるそんな自分を本当に幸せ者だと感じています。 大切な仲間と笑顔・パワーをくださる客席の皆様のおかげです。 20年間元気に楽しく全力で演じ生きることができました。

 

 皆すがすがしい表情の美しさで立派な挨拶でした。  いったん送ります。

 

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星組大劇場公演前楽さよならショー3月8日その2

  さよならショーがはじまりました。

 記憶違いは多々あるかと思いますし、手元に今資料が何もないので、正しい表記もできないことも多いですが、ニュアンスだけおうけとりください。

 さよならショーの幕があがると、大階段真ん中に瞳子ちゃん。 絶景かな絶景かな のせりふの後スポットがあたりとてもかっこよく登場です。クンバンチェロのお衣装ーブルーを着て、赤と黒の着物を片袖にはおっています。 

① 花吹雪恋吹雪   、 銀橋で歌い、上手で着物を脱ぎ

② クンバンチェロ   大階段真ん中にスタンバイ、 いちいちかっこよく、のりのりです。

 大階段上より男役たちが当時のお衣装でおりてきて踊られます。  そして瞳子ちゃんは、銀橋へ行き、きめきめで歌い、ポーズをきめます。  私も思わず、決めポーズのあと、フッ! とか、キャアとかいいそうになってしまいました。

③レビューオルキス  より   確か、瞳子ちゃんが歌い、退団者の方が途中からでてこられて一緒に歌われていたような気がします。 あすかちゃんもでてこられ、瞳子ちゃんははけられます。

④ヘイズコード   9人で歌われます。

⑤フェットアンペリアルの歌? しいちゃんが一人歌われます。

⑥さくら 8人で歌われます。

⑦ スポットがあてられない暗めな舞台の中、せりあがりの後姿のかの人。 後ろ向きの姿のまま確かぴょんぴょん跳ねられていたような気がします。

スポットがあたり、前を向かれると、客席からは、一斉にキャーキャーというものすごい歓声!

「 ひさしぶりねぇ 」 と語られるその声は、なんと グラパン!

「 あやしいまでに美しいグラパン! 」 「 べ、べっぴんさ~ん?」   もう客席大盛り上がり。 歓声と笑い声の渦でした。 グラパンの姿と声のまま、グラパンの歌、「鷹のように」を歌い、最後に、関西バージョン、うんにゃ! をつけられ、もう大笑いの客席。  最高!

⑧雨に唄えば   グラパンマントを脱ぎ、マスクもはずし、赤い衣装へ。  途中から白いドレス姿のあすかちゃんとデュエット。 一緒に少し踊られます。

⑨愛のボレロ  瞳子ちゃんは銀橋で、めちゃくちゃかっこよく唄われます。  大階段では、しいちゃんとあすかちゃんがデュエットダンスされます。

⑩ポゴシップタ  韓国公演バージョンで歌われ、女役3人が踊られます。

⑪シークレットハンターより    はるかなるコロンブス~と瞳子ちゃんが歌い、男役4人が踊ります。

⑫エルアルコン   10人で歌われます。

⑬ブルースレクイエム   安蘭けい という瞳子ちゃんのサインをもじった電飾が。  銀橋を回って歌う瞳子ちゃんの頬には光るものが、、、。

⑭ 大階段真ん中に白いドレス (新調?) 姿のあすかちゃん。 スカピンの曲より あなたを見つめると を銀橋で歌います。

⑮赤と黒より 恋こそわが命?   あなたなしで生きられるかしら? というルイーズあすかちゃんのせりふより始まり、デュエットになり、あの抱擁シーンもあります。 

⑯ローズ 大階段には、ARANの電飾  白い衣装 (新調?) の瞳子ちゃん。

 赤いバラの花をちえちゃんが、瞳子ちゃんに渡し、汗をふいてあげます。

⑰龍星 より 星を継ぐ者 をちえちゃんが歌い、瞳子ちゃんは銀橋へわたり、客席に赤いばらの花を1本1本投げていきます。

⑱ひとかけらの勇気  退団者以外の方が確か、大階段からおりてきます。 男役が黒。女役がピンクのドレス。

瞳子ちゃんは銀橋で歌われ、皆を振り返られます。

 いったん幕は閉じられ、次に幕があがると、

 退団者の方が白い衣装で前列に集合されています。  今日は確か、胸に花などはなかったような気がします。

 客席からは、とうこちゃ~ん などの声があがっていたような気がします。

 「 ありがとうございます。 」  「本日は本当にありがとうございました。」

 そのあとのカーテンコールの記憶があやふやですが、最後はスタンディングの、最高でとても素敵な楽しく、ちょっぴりせつないさよならショーでした。

 はしょってしまいましたが、速報ということでお許しを

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星組大劇場公演前楽さよならショー3月8日その1

 感動的でした安蘭けいさよならショーをみることができましたので、あやふやな記憶ながら、記憶が新しいうちに書いてみたいと思います。

 本公演の方は、長く熱い客席の拍手から始まりました。 ジョイは午前の貸切公演で、感情が少し爆発してしまったためか、この前楽では、わりといつもどおりのようなかんじでした。  ただ、微妙にルルの方が、いつもよりは、感情が少しだけ違っていたような気もします。 レニーのばかやろうもいつもより涙声度が強かった気がします。 ジョイの最後の歌の終わりには、一粒の光るものがみえました。 そのあとのレコードをみながらの方が涙の量は多かったようです。

 ショーでは、銀橋場面、客席に向かって 「何笑っているの?」 が途中2度はいり、同意を求めてそうでしょう? などとも言われていました。

 せりあがりの場面では、赤毛のアシメトリーボブでした。

 まりもちゃんの銀橋場面の鬘がいつもと違い、お尻くらいまであるロングで、赤とか金?とかがまざっているような髪型でした。 ねねちゃんフルフルは、最近では初日のショートカット鬘が続いていて、もしかすると鬘のお手入れは苦手なのでしょうか?

 ラスト、燕尾服の瞳子ちゃん。 銀橋でのポーズ時には長い長い拍手がおくられ、瞳子ちゃんの歌ごとにも長い拍手がおこりました。

 本公演の幕は閉じ、組長さんの退団者の紹介がありました。 組長さんは、ゴールがくることは覚悟していましたが、、というような言葉で、涙声になられましたが、、すぐ持ち直して、簡潔に温かい言葉での紹介をされました。

 この公演ではみな元気で、安蘭けいにいたりましては、ここ数日も絶好調で、図にのるなよと注意を促すくらいでした。 ( 笑い ) けしからんことに退団者は10人もいます。

 ( メモにとりきれなかった部分も多いので、かなり違うかもしれませんことご了承ください。いつもどおりニュアンスです。 )

 しゅんちゃん - 私にとっては、富山が産んだかわいいかわいい子天狗です。

 かずのしんー 新潟が産んだお肌つるつる美人です。

 しみこ - 組替えで来たときには、美しい顔立ちで、ハーフ、クオーター?日本語上手だねとか言っていたものですが、○○出身です。

 エレナ ー ぱっとみは欧米人かというようなかんじにみえますが恥ずかしがりやの大和なでしこです。

 かつき - 洗練された美しいダンスをしますが、時々は鹿児島弁がでます。

 しいちゃん - 横浜ナンバーのスポーツカーの似合う優しくおだやかな人です。

 ますちん - 星から花そして星へ、日生ではキーンでソロモンという役をいきいきと演じきりました。

 きんさん - 研7で女役になり、老若男女なんでもできますが、甘い物をみるとテンションがあがります。

 あすかー 宙、花、外部、専科をえて、安蘭けいの相手役に。 決して平坦な道ではなかったと思いますが、今美しく輝いています。

 瞳子 - 組子はもちろんのこと、ほかの組子、スタッフなど本当に愛されている人。

 ここで瞳子ちゃんからの手紙を読まれます。  ( 後日、、、、へ) 

 いったん送ります。

 

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8日星組大劇場公演午前貸し切り

今日の宝塚は晴れでわりと暖かめです。

最後の土日2公演が貸切公演なのはきついですね。
しかたのないことだけれど前楽の前の公演に始めて大劇場にきましたという風な方もいらして、少し複雑な思いもあります。

午前貸し切り

お芝居公演が終わって劇場からでてくる2/3以上の方がクスンクスン状態でした。


今日は、ラグタイムシーンでも一際とびっきりの笑顔が輝いているジョイでした。

二階下手席でしたのでいつもはあまり見ることのできないルルが離れたあとのしいちゃんアンダーソンをみていたのですが、とても寂しそうというか悲しそうな表情で泣けてしまいました。

ラストルルの部屋、いつからでしょう?もうレニーがきた時にはジョイの両頬には光るものがありました。
恐らくルルに共鳴したものだと思いますが、ルルもさいしょから涙を浮かべていたようにもみえました。


その熱演のためか劇場中が涙の渦とかし、その場面に続くすずみん達のシーンはきついものがあるだろうなあと思われました。


そして、その状態だったのでさらに次の場面は相当きついだろうとは思っていたのですが、コンサート場面では感情がおさえられなくなったジョイでした。

今公演でさすがに一番きつそうでした。

客席はもちろん大部分がもらい泣き状態と化してしまいました。


この公演は瞳子ちゃんにとっても、挨拶以外でジェレミーぶりくらいに舞台上で涙を流す公演になりました。


ショーでは大丈夫かしらと思いましたが、人形を見つめる場面ではせり上がりからきつそうにみえましたが、大丈夫でした。

またねの場面振り返りでは満面の笑みで、無事公演を終えられました。

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7日公演 赤毛アシメトリー

いつもの大劇場公演だと退団者ファンの方の会服が楽日より一週間前一斉に白に変わるので、こちらまで寂しい気持ちになっていたのですが、今回は瞳子会が最初から白だったためかあまり、実感がわかなかったのですが、今朝知らない他の退団者ファンの方とエレベーターで一緒になり、一言二言会話した後、一人になりましたら、急に嗚咽しそうになってしまい自分にびっくりしてしまいました。


今日の宝塚は曇り空です。


今日もジョイ、ルルともに歌声は最高でした。

ラグタイムのジョイはノリノリで、かつきさんに行く前、ももさりに口まねでチュッってしていたようにみえました。

午後は貸切なのに立ち見がいっぱいでした。


またジョイはポリーンの髪?をいじっていたようです。

ルルの涙声度が微妙に高くなっていっているような気がします。

牧師の帰っておいでも私にはちょっと涙声に聞こえ、ますます涙を誘われました。


ショーでは、きんさん、ジザベルのところのしいちゃん、あと開演前の会話の愛さんなど二階てっぺんにいても生声が聞こえてくるのには、いつも感心させられます。

今日のトピックスは貸切公演でのせり上がり場面。私は初めてみた赤毛でショートボブアシメトリーでした。
おお!というかんじでびっくりしました。


終演後の挨拶は、通例の感謝を述べたあと、この公演で退団しますが、この劇場での公演もあと2日、三回です。 自分でも信じられず寂しい気持ちですが、皆様のあたたかい愛をたくさんいただき幸せな気持ちで退団できそうです。最後まで男役をまっとうし、夢をみていただきたいと思います。今まで、まだありますが、(笑い)ありがとうございました。 これからも宝塚をその中でも特にこれから新しくなる星組をよろしくお願いいたします。

というようなニュアンスのことを笑いもとりながら、とても心温まるまとまった挨拶で締めくくられました。

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6日公演

今日の宝塚は雨です。

当然のことですが舞台は生物だと感じる毎日です。
ジョイの涙の量も日々違います。何度かに一度は鎮魂の歌の後、すずみんに会いにいく間、手で涙をぬぐわれます。

最近は、最後の最後、レニーがでていった後、母たちに呼ばれ移動して振り返るまでの間、ちょっとだけ顔に手をやっていることも多いですね。


私は昨日も書いたような気がしますが、レニーの三度目くらいに言うねえちゃん が弱いです。
しみこのゲイブのやつが もそうですし、ジョイ、ルルに関してはどの場面もそうですが、今日はピアノのところで手を握るところ、しっかりルルの目を見据えるジョイにウッ!ときてしまいました。

今日は、最初のポリーンがおませなことを言ったあと、ピピピとかいいながら引っ張っていたジョイに笑いがおきました。

相変わらず三人とも歌声は絶品です。

ショーでのオープニングの次の場面、反対側をみていてよくはわからなかったのですが、確かしみこが前の場面で誰かが落とした帽子をそでに投げていたようにみえました。

アランの銀橋に座る場面、今日も足を高く蹴り上げていました。 ア〜ランですと言い笑いを受け、可愛かったのでしょう の後、お客様を見て ですね! というようなことを言っていました。

ねねちゃんのフルフルシーン、後ろの方たち、今日は、低い声で、はい!
最近では日々微妙に反応に変化がみられていて、都度笑いがおこります。

またねのシーン、しゅんとゆずるの見交わす場面も心に染みます。


今日は、みっぽ、あい。司会をいつもしてくれる遥さん。そして恐らくゆかりちゃんが観劇されていたようでした。

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5日公演

今日は数日ぶりに晴れでわりと暖かな宝塚です。
立ち見もでていますが、修学旅行生も入っています。


今日のルルの最後の部屋、ルルどうした?という台詞の前のルルのジョイという台詞があまりにも優しすぎるくらい優しくて、そのあとのジョイの表情もあまりにもせつなすぎて、悲しそうで、最後のレニーのばかやろう!もいつもとニュアンスが違う感じで、涙をいつも以上に誘われました。

ショーの銀橋に座るところでは、最初にけりをいれ足を高くあげて笑いをとり、そのあとの切符を手に入れました。のところだったか言い方が面白くて笑いが起こりました。


午後、貸切実は最初は食後で眠かったのですが(^_^;)、後半のレニーのねえちゃんの言い方にやられてしまい、ルルの部屋で、ピアノの横でルルに触れようとして、ちょっと後ずさりされるところのジョイのものすごく寂しそうな表情などにも嗚咽しそうになってしまいました。

そしてなんともなかったチャリティーコンサートの歌でエリカさんとかつきさんの顔が見えた時も突然爆涙しそうになってしまいました。

ショーでもアドリブは入らず(^_^;)
銀橋にあげてもらう場面では、アランはお尻をポンポンしてあげてもらおうとして、お客様二人がかりになってしまい、しいちゃんはアランを転がらないよう押さえているかんじでした。

瞳子ちゃんの客席下りでは二階一斉に身をのりだしていました。
そういえば、この公演の応募は6万件を超えていたということでした。

またねの場面のかずのしん君の笑顔にも突然やられてしまい、泣けてしまうカウントダウンに入った公演です。

今出先なのであまり情報が入らない状況だからなのかもしれませんが、キャトルにいくたびに、新しいグッズなどが販売されていて驚きます。
今日は白のオーディオポーチ?
CD、DVDにしてももう色々急に言わないであらかじめ言ってよね〜というかんじで幾ら使わせるんだ!コラァ!って怒りたくなりますよ(^_^;)ね!

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中山寺の梅林

中山寺の梅林
中山寺の梅林
中山寺の梅林
中山寺の梅林
中山寺の梅林
今日は寒い曇り空でしたが梅はほぼ満開をむかえていました。

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三日ひなまつり

冷たい雨の降る宝塚です。
今日午後も立ち見がいっぱい。

瞳子さんもあすかちゃんも忙しいと思いますが、歌声は変わらず素敵で劇場中美しく響き渡っていました。

今日ショーでのせり上がり、金髪ヘアの髪には、左右に赤と青の着物を着たお内裏キティとおひなさまキティが、、。
歌いながらアピールする瞳子ちゃん。 しいちゃんは素で笑っていたような気がするのは私だけ?
二階席爆笑で、歌い終わったあとの拍手も鳴り止まないかんじで盛り上がりました。

今日も修学旅行生が観劇されていたようですが、ショーはともかくお芝居は難しいでしょうね。
感想を聞いてみたいものです。

駅では右京さんをおみかけしました。
確か観劇予告されていましたよね。   一階では、うめ、十はじめたくさんの宙組生が観劇されて泣かれていたようです。

あと一週間、寂しい宝塚です。

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4月のCS

皆様ご存知かもしれませんが、

JFK新人公演。インストアライブの模様。 フラッシュコレクション安蘭けい特集が放映されますね(^^)

あの華やかであざやかな印象を残した瞳子ちゃん再びの新人公演は本当に嬉しいですね。 エリザベートの新人公演や、他のも放映してほしいです!

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『My dear New Orleans』  徒然なるまま

 新人公演の映像をみて思い出したのですが、主演のゆりかちゃんは、感情を表出することが得手ではないのかも、、挨拶の時に、途中つまってしまうまでは感極まっているようには見えず、わりと淡々としている印象でした。 が、途中からつまって涙がこぼれてからは、あらあら、そんな気持ちだったんだ~とようやくわかったかんじでした。 ふだんからあまり感情をださない方なのかもしれませんね。

 感情といえば、主演コンビ二人は、本当に、寂しがり方というか、せつなさ、哀しさの表現が似ているというか、絶品ですよね。 

 あすかルルに至っては、アンダーソンしいちゃんが、「ルルの頼みだ、私にできないことはない」 と言う時に、ルルがしいちゃんを見ている時の表情とか、ジョイがルルの部屋で歌い始める時見つめているときの表情とかがなんともいえず、、、瞳子ジョイに関しては、レニーから 「ルルは行ったよ」 と告げられるとき、レコードから落ちた紙を読んだときなど、本当に、二人とも、きゅっと抱きしめてあげたくなるような表情をしていて、たまらないなあと思います。 

 あと、他の方も皆そうですが、ともみんゲイブとスタンリーしーらんが、毎公演感情を爆発させるお芝居を、きれぎれの場面からテンションが下がらず演じ続けるのがすごいなあと感心しますし、うまいなあと思います。

 

 退団者のしみこも、今回、感情のこもった自然ないいお芝居をしていまして、、、しゅんちゃんも前回書きましたが、いい台詞回しをしていて、もったいないなあと思ってしまいます。

 しいちゃんも大人のお芝居をしていますが、しいちゃんに関しては、いつもにこにこしている笑顔のショーの場面をみるのが、とてもせつないです。

 ますちんの歌声もいいですし、きんさんとともにいい味だしていますよね。

 かずのしん君もいい場面ショーで踊っていますし、娼婦ベラのエレナ嬢も色っぽいかんじながらも下卑たかんじがせず、同じく娼婦役のかつきさんも色っぽく、ショーの夜の女パピヨンAも変わらず美しいです。

 本当に10人も退団者がいると、つらいですね、、、。

 

 星組は変わらず、熱くチームワークがよい心のこもったお芝居をしています。

 

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