29日午後○急交通社貸切公演
司会の方の第一声を聞いてこの声は、ひかちゃんだ~! と思い、オペラをのぞきますと、やはり、彩愛ひかるちゃんでした。 とてもおちついたおだやかないい声で、見事な司会っぷりでした。
瞳子ちゃんもうれしいだろうな~と思っていましたけれど、やはり最後の挨拶でも、しっかりひかちゃんの方を2回くらいみていたかしら?
星組東京公演では、変わらず、4兄弟は性格のよい美形の兄弟で、日々末っ子二人の遊びっぷりもかわいいものですし、鎮魂の教会場面では、二人の時は、ポリーンが精一杯お姉ちゃんぶりを発揮して、弟をいたわっていますが、ピートがくると、ピートの胸に飛び込んでいくのが、けなげで、涙腺を刺激されますし、ビックノーズジョー3兄弟もいい子たちで、かわいらしいです。
ゲイブ&メイ。スタンリー&セリーのラブラブっぷりもほほえましいものですし、さやかちゃんの走りっぷりは変わらず、とても速いですし、最近では、じゅんなの追いかけっぷりも早くなったような気がして、あんなに足が速いちえちゃんですが、いつか追いつかれてしまうのではないかと思ってしまいます。
娼婦たちの視線などの色っぽさも顕在ですし、かぁさんの 「ねぇ」 とジョイにいうせりふもぞくぞくしますし歌声も相変わらずとても素敵です。
エリックゆずるもせりふがひとつふえたことにより、やさしく包容力が増したような気がします。
3人の歌声は絶好調が続いているようで、本当に気持ちよく聴かせてくれます。
この回は、ジョイがポリーんの前髪を 「ませたこといいやがって」 のところで、くるくるといじっていました。
鎮魂の教会シーンから、決意して、アルバートすずみんのところに行くジョイの涙をぬぐう回数は 今のところ 2/5 です。
今のところ、「 レニーに追いかけたってむだだ 」 と言われた後のシーンやラストレコードを受け取るジョイのシーンの、涙の量は、かなり多かった大劇場後半に比べると少なめのように私には見えました。
かといって当然ですが、心に染み入る情感は同様でせつなくつらいものがあってこちらの涙腺が刺激されるのは何回見ても減ることはありません。
ショーでは、ジザベルのシーン。大劇場では、しいちゃんのマイクはオフだったと思うのですが (時に生声が聞こえていましたけれど)、 東京に来て、ゆずる君にピストルを向けられるシーンで 「おい」 と声がはいるようになりました。
客席から銀橋にあげてもらうシーンではようやくスムーズにあげてもらっていたような気がします。
ベルアマントシーンで、鬘を放り上げたのち、白いファーが一本、瞳子ちゃんの頭上に残ってしまって、( あのファーはきれいですが、くせものですよね、何度か、一本くっついたり口に入りそうになったりしたことありますものね ) 、踊っていてもなかなかとれず、最後までくっついたままかな~と、思っていましたら、ちえちゃんが近づくシーンで、手をやり、とろうと挑戦していましたが、結局とれず残ったままになってしまい、客席からちょっと笑いがおこりました。
鬘は、順番ですね、赤→金→プラチナ→赤→金髪と今のところめぐっています。
挨拶は、初日、昨日とほぼ同じニュアンスの 大劇場では幸せな一ヶ月があっというまに過ぎてしまい、東京もそうなりそうなので、楽しい思い出をたくさん作りたい。 そして最後には、私たち星組を ( で確かひかちゃんの方をみていた気がします。) よろしくお願いします。 としめくくっておられました、、、が途中ちょっとかみかみしていたような気もしました。










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