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タカラヅカスペシャル2008 La Festa!

 トークの場面のご報告が長くなってしまいましたが(^^; 

 TMPの頃がやはりよかったですね、せめて、TCAスペシャルのように、組ごとに大階段をおりてきて、組ごとに何かをやってほしかった。 せっかくのスターさんが勢ぞろいする年に一度のお祭りのはずだったのに、、今年は、とても時間も短いし、演出、企画、編曲などほとんどがよくなかった。

 ( そのすきまをうめたのが、安蘭けいさんです!、、、よね?。)

 

 1幕前半は亡くなられた渡辺先生を偲んで、、ということでしたが、、友人の話では、全然こんなの渡辺ワールドではない!  ということでした。

 とにかく、轟さんとみえこ先生の踊りの場面も長すぎ。

 

 友人達との話でもでましたが、今、宝塚は若手の育成というか、若手を売り出すことに力をそそいだ方がいいと思うのですが、長くいる方たちの場面を長くして、若手をださないでどうするという印象でした。 

 そして、今歌える人が少ない宝塚のように思えるのに、特に歌えない民謡を歌わしてどうする、、というかんじでした。

 極めつけは、トップさんたちの客席降り。 2階、三階からは全くみえない、、一階にしてもみえるのは、通路よりだけで、あとは後ろ姿とかライトがあたらないとかで、、、ひどすぎました。 そして、トップさん以外 ?だったかの客席降りも明るくならなかったような気がするので、ほとんど近くしか見えなかったのでは? ( 私は一階ではなかったので、全然みえなかったけれど )

 まやさんがでるのはいいけれど、組子で何かやってほしかったです。

 歌は、トップ、きり、ゆひ、きむ (テル) ちえ、、、あと、一花+ことこと くらいだったでしょうか?  あまりにも少なすぎました。

 もっとトップコンビの場面があったもいいですし、せめて4組のトップはだそうよ! そして銀橋にスターさんをぞろっと揃った姿がみたい!

 何にせよ、その構成に関しては不満だらけのフェスタでした。

1部
第1場 民謡メドレー
八木節 オープニング  瞳子ちゃんは木曽節  全員で鳩間節 

第2場 この1年   各組トップ+ まやさん 

宙組 黎明の風 
雪組 マリポーサの花  ( キム+てる )
花組 愛と死のアラビア 
月組 ミー&マイガール 
星組 スカーレット・ピンパーネル 

第2部
第1場 ラテン
Conga オープニング。
Brazil 星組の場面。
Sing Sing Sing 再び全員

第2場 スパニッシュ
轟さんと各組2番手以下男役でメドレー
悲しみのコルドバ ゆう+あすか
マノン あさこ+あやね
情熱のバルセロナ 瞳子+城咲

( 20日夜のみ アクア5 カラマーゾフの兄弟の歌 )

第3部 フィナーレ
クリスマス・イブ
MC 轟さんとトップさんたち

第4場 パレード

 シネマでみた、着物姿の瞳子ちゃんのおみ足と、あすかちゃんの着物姿での階段を上っていくおみ足がちらっとみえたときはとても色っぽくて至福でした(*^^*)(^^;  やっぱり瞳子ちゃんの着物姿は、なんだかんだいってもさまになっていて粋でかっこいいです。

 瞳子ちゃんの登場は、いつもセンターからだったような、、そして0番が多くて、先にトップになったあさちゃんより、立ち位置がよくて、あさちゃんごめんね、というかんじでした。

 ひとかけらの勇気の熱唱は、K音楽賞に値する素晴らしいもので圧巻でした。 ファンも客席に多いのか、ものすごい拍手でした。 いったん暗転になったあと、すぐさまライトが再び瞳子ちゃんにあてられたのは、演出ですが、、それに関しては、演出の先生どうもありがとう!と唯一思えた箇所でした。 

 あまりいいカップリングではなさそう、、とは思っていましたが(^^;、瞳子ちゃんとあいちゃんのカップルは、あいちゃんの鬘、化粧、衣装のせいも多分にあったとは思いましたが、予想通りになっていました(^^;

 あすかちゃんは、やっぱりスタイルがよくて可愛くて、どの男役の隣でも魅力的で、キュートで、誇れる相手役さんでした。 しいちゃんとのデュエットダンスもよかったし、アフロあさちゃんの鬘をにこにことさわったり (直したり?) やっぱり、瞳子ちゃんの隣での満面の笑みのあすかちゃんは最高でした。 エルアモールの時のあすかちゃんとゆうちゃんの図は、お兄さん ( 瞳子ちゃん) のお嫁さんとのあぶない関係にみえてしまって、あぶないわ~、、そんなことしていいの、ゆうちゃん! と思ってみていました(^^;

 ちえちゃんも大人になった印象を残しました、、。きらきらぴちぴち→やや渋めのいい大人の男になった印象でした。 歌もやっぱりうまくなりましたね。 難しそうな民謡でしたが、きちっと歌いこなしていました。

 ちょっと (あすかちゃんを) 待つふりをしているしいちゃんがけなげでした。 ねねちゃんとデュエットダンスをするすずみんもダンディでかっこよかったです。 いつもどおりくさくてかっこいいあかしでしたし、てる君と縦に並んだ時のしみことの二人の図は眼福でした。 確か2番手格の方たちの後ろで踊るともみん、しゅんきち、ゆずる君もそれぞれかっこよかったです。

 ことこともやっぱり可愛かったですし、可愛い子系の多い娘役の中、まりもちゃんは大人っぽくみえ素敵でした。

 

 やっぱり、雪カラマーゾフ組が抜けていたので、きむが2番手位置につけていて、目立っていました。( テルも ) 

 すみか、らん、みみの3人組が可愛くてお気にいりでした。 みみちゃんは日本物の化粧よりは、ダンス場面の方が存在感がありましたが、、。

 

 やっぱり一瞬ではなく、組ごとの場面 ( 笑える場面があればなおさらグッド ) と下級生にももっと場を与えてほしいフェスタでした。 そして、スターさんがかっこよくみえる演出をしてほしい、、、切に願います。

  21日大阪の気温19度。 次の日帰宅するために降りた千歳空港零下4度。 ちなみにこれは千歳空港広場にあるクリスマスツリーです。 よくみると生キャラメルの箱がたくさんぶらさがっているのです。 

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宝塚スペシャル トーク

 20日夜公演 ( トップ3人-水ちゃんも加わりいしちゃんとのトーク) 今年一年を振り返って 

  水ちゃんは、「 元旦から公演をさせていただきまして、年末のDCまで、さまざまなことをさせていただき、アクア5の活動までよく働いた充実した1年でした 」 「 ほお~っ!」 とマイクを口元からずっと離さず相槌を入れる瞳子ちゃん。 いしちゃんに何かいいたい? と聞かれ 「 いやいや何じゃべるのかなって、やっときてくれたから 」  「 おまたせしました、ずっとモニターで、宝塚ファンなので、DCの楽屋で、このフェスタをずっとみていました。 」 「 みてないで、きてくれたらよかったのに、、明日もでてもらいたい。無理? 」 という瞳子ちゃん。  「 思いっきり時間が、、( かぶっている)」 という水ちゃん。 「 残念だわ、アクオス5 」 「 もういいかげん覚えてくださ~い!」

うんちゃん 「 ちょうどクリスマスに新生花組誕生したので、一歳のお誕生日向かえました。 」  皆 「 おめでとう~!」   「 秋には全国ツアーで全国の皆様にお会いできて、幸せでした。」  うんうん、は~、、と必ず相槌をいれる瞳子ちゃん。 「 私もだな~と思って共感しちゃいました。」  もういちいち笑いをとります。

 あさちゃんには、のっけから 「 相槌いれないでください 」 といわれてしまいます(^^; 「 ミー&マイガールが印象的でした。 客席おりの時に皆さんの笑顔が素敵だったことと、前夜祭があり、先輩とご一緒できたことが嬉しかったです。」

 しゃべりたくてうずうずしている瞳子ちゃんにしゃべってもらいます といしちゃんから言われ、 「 皆がしゃべっているときにちゃちゃいれるのがすきなの 」 という瞳子ちゃん。

 一回目の公演では、今年のこと、去年って言っちゃった。 ( 自ら暴露するのが君らしい(^^; ) さきさきいっちゃって、、、ずっとやりたかった赤と黒をやれたり、ずっとやりたかった海外ミュージカルにめぐり合えたり本当に素晴らしく充実した1年でした。 こうやって年末には、皆さんと最後の共演ができて、皆さんと一緒に舞台にたてる喜びをかみしめながら、思いっきり楽しみながらこうやって、ちゃちゃいれて頑張りたいです、来年は、たくさん想い出を作って幸せに退団できたらいいなと思います。 」 と途中うそ泣きの真似をしながら笑いながら、そして笑いをとりながら話されました。

 あさこ笑いすぎといわれるあさちゃん。 ゆう君も笑いこらえてた、といしちゃん。 「 何?しんみりするところでしょ? 真剣なところだよ? 」 と自らいう瞳子ちゃん。

 いしちゃん、 「 本当に楽しくて一日一日があっというまに過ぎた一年でした、終わり 」 「はやっ!」   「 瞳子長いんだもん、、 」

 

 21日昼公演

 一幕

  ミニトーク、「 スクリーン前のお客様も劇場にいるつもりでお楽しみください、 」 といううんちゃんに、 「 みえていますか 」 というあさちゃん。 「 綺麗に映してくださいね、」と笑いをとる瞳子ちゃん。 さすがカメラさんもよくわかっていてすぐ瞳子ちゃんのアップになります。
次の曲、北海盆歌の紹介の際、「 北海道の皆さんみえていますか?」  という瞳子ちゃん。 すかさず北海道ないからと声に出して言ってしまった私。 あさちゃんも突っ込みますが、さらに 「 寒いですか〜」 と話を続ける瞳子ちゃん。
引っ込みの際も一人きっちり日本物のしなを作りながら去っていく瞳子ちゃん。 もう面白すぎです。

 2幕では

 指揮の御崎先生に向かって、「 宝塚のオスカル! 」と呼ぶ瞳子ちゃん。 確かにオスカルっぽい髪型で男前ぽかった。

 他の人に話を振られた時もずーっと口元からマイクを離さずチャチャを入れ続ける瞳子ちゃん。 あさちゃんに、マイク降ろさないな~と思って、、と笑われています。

 あさちゃんのミーマイの話の時に、「 スカーレットピンパーネルを見に行ったらやってくれたんです、グラパンの時、」 というあさちゃんに、すかさずつっこみ。 「 グラパンではなくてパーシーの時! 」  あさちゃんは、「 でも下級生から、教えてもらっていたにもかかわらず なんとかランベスウィークって言っていましたよね 」 「 だって、忘れちゃったから、なんでもいいやと思って、お客さまにはわかっていただけると思って 」 

 瞳子ちゃんの順になり 「 いいの、いいの私?しゃべっちゃうよ!」   いしちゃん 「お待たせいたしました、これから安蘭けいさんのワンマンショーが始まります。 思いのたけを述べてください 」 「 そんな友の会の皆様に、、、( といいながらもいつものグダグダトークの始まりです。 ) いつも宝塚を愛してくださってありがとうございます、安蘭けいでございます 」 ( ←わかっているって(^^; もう爆笑の渦 )   グラパンが本当に楽しかったという話になり、皆から、瞳子ちゃんにぴったりだった、特にグラパンがと言われ、「 あれ本当に大変だったの、役作りが、、全く違うから、、あさこだったらいいかも、、」 「 えっ? 私は全然離れすぎています 」 「 ゆう君もできそう、裏と表の顔が全然違うから 」 といういしちゃんに対し、「このギャップジェンヌ!」 とうんちゃんをみて瞳子ちゃん(^^;

 いつもTCAは9月頃だから、今年は、東京公演中なのででれないかなと思っていたら、まんまと12月だった、、( たに君には悪いけれど、、といういしちゃん ) たに、ごめんね~! 水もごめんね~!   本当にご一緒できてよかったです。 これがなかったら、ね!  ( ねって(^^; あさちゃんもつっこみいれていましたが、、) 一年前以来のアフロかぶった以来になっちゃうから本当によかったなと。   「 今年はアフロかぶらないんですか? ラテンか何かで 」 というあさちゃん。 本当だね、ロフトもあるし今すぐ用意してもらおうか、それを楽しみにしてくださっているお客様もいるはずだから、、4つ用意してもらって、いしちゃんはレインボーで。 来年は長らく愛した宝塚を卒業しますが、力づよい皆さんがいてくださるので、気持ちよく卒業できます。 ありがとうございます。

「 目ウルウルしていない? やばい、本気になってきたから、次に行きます。 」 といういしちゃん。 いしちゃんの今年一年では 「 長くしてくださいね、昨日はすごく短かったから、私のおかげで、、」 (^^; という瞳子ちゃん。

 いしちゃんのトークの時には、「 個展に行きたいけれど、いつもいけないんですよ、買えないですけど、すごくみたい 」という瞳子ちゃんに、いしちゃんは、くると騒動になるから、、 と 。

 トークが終わって、安蘭けいトークショーも無事終了しました と、司会の?まやさんにも言われます。

トーク  阪急インターナショナルのツリー

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タカラヅカスペシャル 千秋楽トーク

 そしてトップ3人といしちゃんのラストのトークコーナーです。

 普通サイズのアフロをかぶってでてきた3人。 瞳子ちゃんは手に巨大アフロをもっていて、すでに客席大笑いと大拍手。

 いしちゃんに差し出す瞳子ちゃん。 エーっかぶるの? っていうリアクションのいしちゃん。 いしちゃんがかぶるお手伝いをして、いしちゃんに一番似合っているという瞳子ちゃん。

 「 この一年で心に残ったことは 」 という定番のお話に対して、うんちゃんに一番最初に話を振られたときから、定番で一番最初に自分のマイクを自分の口元にもっていく瞳子ちゃん。 うんちゃんが話すたびごと、合いの手をいれたり、頷きをいれたりしてちゃちゃをいれます。 「 花組が新生花組として 」 「うん」 「 スタートして 」 「うん」 「 新しい気持ちで 」 「うんうんうん」 「 時にすごすことが 」 「うんうん」 という風に、、客席そのつど笑いがおこり、話がよくわかりません。 (゚ー゚;

 「 はじめてだもね、皆とこんな風に過ごすの、どんなかんじ?」 という瞳子ちゃん。 そして、うんちゃん以外のアフロ3人とそろって並ぶ姿をみて、ふき出すうんちゃん。 「とてもかわいい」  次の公演のお稽古中といううんちゃんが 公演名 「 太王四神記 」 というと、 「 思春期?」 と、定番ボケをかます瞳子ちゃんに客席拍手。   「 皆、青春?」 走るポーズをする瞳子ちゃんに大笑い。

  あさちゃんに振られても、自分の口元からマイクを離さない瞳子ちゃんに、皆つっこみをいれて、笑いがおこります。

 ミーアンドマイガールの話をするあさちゃんにもちゃちゃを入れ続ける瞳子ちゃん。

 アフロ姿が、 「 DVDにも残るんだよ 」 といういしちゃんに、 「 皆様の心の中に?  ( 皆からDVDに、とつっこみは入り ) やりたかったんです。 どんどん残していただきたい 」 という瞳子ちゃんは、もうとどまるところを知りません。 客席に向かって 「 皆さんも何か言いたいことがあったら、残るから言ってください 」 という瞳子ちゃん。 いしちゃんも瞳子ワールドにひきずられたのか、思わず、客席近くに行き、マイクを向けます。  お客様からは 「 すばらしい 」 という言葉がかえってきていたようです。

 研3で、名古屋公演で、ミーマイ甲冑の中に入っていて、耐えることを覚えたといういしちゃん。 「 今のこれ (アフロ) とどちらが熱いですか? 」 というあさちゃんに、今といういしちゃん。

 瞳子ちゃんの番では、「 おまたせいたしました、20分間の安蘭けいトークショーがはじまります。 」 といしちゃんに話を振られます。

 「 どうしてそんなにしゃべりたがらせるんですか? 」 とさんざんしゃべっておいて、ほざく瞳子ちゃん。 「 皆様、私のためにようこそトークショーへ、。 念願だった赤と黒、そしてやりたかった海外ミュージカルをするチャンスがめぐってきて、スカーレットピンパーネルという皆様の心に残るミュージカルに出会えました。 何よりもこの暮れに皆とタカラヅカスペシャルにでられたことが本当に幸せです。 」 「 いいクリスマス、いい年を迎えられそうです 」 と途中泣きまねをしながらたくさんの笑いをとって話されました。

 「 思いのたけは全部言われましたか? 」 といういしちゃんに、「 まだまだ 」 と爆笑、拍手を受けながら話し続ける瞳子ちゃん。

 「 私が終わると、この宝塚スペシャル終わってしまうじゃないですか、寂しいでしょ 」 といい、客席を巻き込み拍手をうけます。

 話を終わらすことをあきらめたいしちゃん。 「 客席降りしたいんでしょ 」 と、瞳子ちゃんを、下手の階段までちょっと押して途中まで連れていくいしちゃんです。

 ちょっと恥らった風の瞳子ちゃんでしたが、階段につく頃にはもうのりのりで、客席に下りる階段の途中で、ポーズを決め、拍手喝さい。 本舞台に、がらでもなく、 「 ちょっと恥ずかしい、この頭でいくのはちょっと恥ずかしい、 」 と言う口から、すぐさま 「 楽しかった、こっちも行く! 」 と右側の階段にも降り、 「 安蘭けいです 」 とポーズを決める瞳子ちゃんに、場内大爆笑、大拍手。  それでも終わりません。 安蘭けいワールド!、 2階3階にも行きたい位と、上の階に向かって、「 2階のみなさん、三階の皆さん~楽しんでますか~? 」 のような言葉とオーバーリアクション。 もう爆笑の渦です。  ほかにも色々あったと思いましたが、、、笑いすぎてよく覚えていません。  もう、皆様、最後だと思って、かなり甘あまで安蘭けいワールドを堪能、許してくださっていました。

 途中だったか、大暴走中の瞳子ちゃんに対し、どう対処したらよいかという風に3人が、円くなり、アフロ会議。 それをみた瞳子ちゃん。 「 可愛い! すごく可愛い!」  と仲間に入り、アフロの頭をくっつけあい円くなります。 小刻みに動くアフロ姿の4人が最高に可愛らしくて面白くて、客席大爆笑。

 最後のいしちゃんの挨拶は、「 宙組も回り5組を回ったことになりました。それぞれの組には、それぞれのよさもありまして、皆さまが宝塚を愛されていることを感じましたし、ひとつのものに向かってすすんでいく姿勢がとても美しいものだと思います 」    というようなことを話されてまとめ、瞳子ちゃんたち、すばらしいと感嘆の声をあげていました。

 時間がないというようなことを言ういしちゃんに、大丈夫と腕時計を見るふりの瞳子ちゃん。 すかさず、「時計ないから」 とつっこむいしちゃん。  「 早いつっこみ、さすが 」 という瞳子ちゃん。 なかなかのいいコンビぶりです。 

 最後は4人そろって、メリークリスマス! で、爆笑の渦だった楽しいトークショーは終わりました。

  最後、何を言われた時だったか、ちょっと忘れてしまいましたが、瞳子ちゃんが、えっ? というような表情をして、いしちゃんを見たときに、下級生時代の瞳子ちゃんの姿がみえ、とても懐かしかったです。

 次のまやさんがでてきた時にも、「 安蘭けい最後のトークショーお楽しみいただけましたか? 」 といわれていて、笑いをうけていました。

 最後のパレードで、トップが二人ずつ、左右に分かれて歌うところがあったのですが、下手では、うんちゃんの肩に手をかけ、うんちゃんに自分のマイクを向ける瞳子ちゃん。 ( もちろん、うんちゃんは自分のマイクはもっています。)  もう! みたいな表情をしながらも、うんちゃんは、その後、涙目になっていたような気がします。  そのまま二人上手側に行き、そのとき、中央に戻る際には、後ろの首根っこをつかまれたふりを自分でしながら、ちょっとの間後ろ向きで戻る瞳子ちゃん。 ( 水兵ディアボロでよくやっていたあれです(^^; ) うんちゃんもそれに合わせて何かしていました。

 もう最後の最後まで安蘭けいワールド押し通して、幸せな千秋楽でした。 きっと、瞳子ちゃんにとっても、ファンにとっても、、。

 客席は、昨夜の公演がうその様なものすごい熱気や手拍子、笑い、拍手に包まれていました。

 うんちゃんの涙目を見たときには、こちら側も、うるうるしてしまいました、、、。

か  梅芸前の通り

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タカラヅカスペシャル2008 La Festa! 千秋楽その1

 タカラヅカスペシャルみてきました。

 千秋楽ですべてふっとびましたね。 おそるべし安蘭けいさん。

 昨夜は、かなり怒っていました。 こんな面白くないTCAなんてみたくなかった~、ひどすぎるよ~、、、最後なのに~、、、と色々不満だらけでした、、、が、さすがにやってくれました、安蘭けいさん。 ちょっとそれまでの回と比べると同じ料金なのは解せないかんじすらします(゚ー゚;

 昼の部で、 「本当に今回でられてよかった」 という瞳子ちゃん。 アフロは?とあさちゃんだったかに聞かれて、 「アフロ? 本当だね」 あれで終わりになっていたものね。 ロフトもあるし買いに行ったらいいね、それ楽しみにしているお客さまもいるはずだから4つ用意してレインボーで、、、、などというような話のながれになっていたのですが、、、。

 最初のちょっとしたトップ3人のトーク場面、北海盆歌を歌ううんちゃんの紹介で、隣にいるのに、 「北海道のまとぶさん、」 と呼びかける風の瞳子ちゃん。 一拍遅れて返事をするうんちゃん。 続けて3回くらい言って、全部に 「あ、、はい」 とお約束で遅れて返事をするうんちゃんに客席大笑い。

 「ひとかけらの勇気」 のまやさんとの場面、 君は僕の友人の手紙を盗み見たのかい? だったかの台詞の後、まやさんから離れて歩いていく瞳子ちゃんパーシー。 すかさず まやさんに 「どうして離れるの?」 とつっこまれていて、「すまん」 というようなことを言うパーシー。 あれは、確か離れないのでしたよね?  細かいところでも笑いをとります。

 この曲は今年 K音楽賞をとり、とその由来を説明するまやさんに、 「 よく覚えて知らせてくれたね 」 というパーシー。 「パーシー愛しているわ」 「マルグリット愛しているよ」 という流れで、場内爆笑。 というか、まやさんがドレス姿ででてきた時からもう場内笑いがおきていました、が、、。 でもさすがに、まやさんだけに笑いをとられていないあらんさんでした。

 さすがに、歌は聴かせてくれました。 拍手もとても大きくて、いったん暗転になって、またライトがあたるのはいつもどおりでしたが、その拍手の大きさにライトオンの長さも長くて、瞳子ちゃんもゆったりお辞儀をされて間をとっていました。

 ( すばらしい歌声でほかの公演ではかましていなかったのに、なぜかこの回だけほんの少し気にならないくらいラストかましていたのが、瞳子ちゃんらしいといえばらしいですね。 )

 そして第2部。 

 オープニング。 トップ3人がアフロ!   もう場内爆笑です。

 やたら歌いながら、自分のアフロの髪をさわりまくる瞳子ちゃん、はじめ、あさちゃん、うんちゃん。 瞳子ちゃんは、右ひとさし指で、くるくる巻いていたりもしたような、、。

 最後の決めポーズは、( あ、途中もだったと思うけれど) 3人ともサタディナイトフィーバーのように、上にあげた手の指を一本たてていたと思う。  もう、客席のボルテージもあがりっぱなし!

次の花組場面、エルクンバンチェロでは、うんちゃんもアフロをとるかな?と思っていたら、とらずにそのまま続行。 花組の中で一人アフロっていうのも最高でした。

 次の月組場面、あさちゃんも同じくアフロで最高でした。

 次に下手よりでてきた瞳子ちゃん。 まだライトがあたっていない暗い中から、客席大笑い。 さきほどよりさらにものすごく大きいアフロをかぶっての登場です。 星組生に囲まれ、Brazil を巨大アフロをかぶりながらかっこよく歌う瞳子ちゃん。 周りの星組生もにこにこだったような、、。 ( よくみれなかったけれど(^-^; 瞳子ちゃんばかりみていたから ) 確か 「 君にささげよう 」 だったかの歌詞の後、 「 とうこちゃん! 」 って舞台上から声がかかり、客席大笑い。 そして、あすかちゃんがでてくると、ピンクアフロ姿! それがかわいい事。  もうアフロ姿に違和感のなくなった二人のコンビが最高でした!。

 そして、全員だったかが出てきて、 Sing Sing Sing だったかを歌う際、あさちゃん、うんちゃんもさきほどと違って、瞳子ちゃんと同じビッグサイズのアフロ姿で登場して、客席大盛り上がり!  、きり、ゆひ、きむ、ちえちゃんも、瞳子ちゃんたちが最初に登場したときの普通サイズのアフロ。 あやねちゃんもピンクアフロ。  去り際は、アフロをはずしていたのは、トップ3人ともだったでしょうか?  とったアフロを上にあげていたような気がします。  もう、客席も絶好調!

クリスマスコーナーでは、「 クリスマスイブ 」 を歌う瞳子ちゃん。 最後、パパパパパ。 で終わるところ、パパぽぽぽ!  でここでもやってくれました。 客席、瞳子ファンも多く、爆笑。

 次の、いしちゃんときり、ゆひ、キム、ちえちゃんの 「 サンタが街にやってくる 」 場面では、それまでかぶっていなかった赤白のサンタ帽をかぶっていてかわいかったです。 

  

 ここでいったん送りますか、、、長くなりそうなので 。 

                     

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ベルサイユのばら 外伝 ベルナール編

 「ベルサイユのばら」 は、皆はまり役でした。

 瞳子ちゃんは、ちょっと線が細いけれどさすがにうまい! ベルサイユのばらなのに、夢の世界をこわさずして本当にリアル感満載。 

「好きになってもいいか」 はとても可愛い台詞だけれど今回、深い台詞だな~思いました。 ロザリーも色々複雑な人生だけれど、べルナールも又数奇な運命に翻弄されていた人生でもあり、それゆえに今までなかなか女性を好きになったりできなかったのかな~と、、。 なんでもできそうな信念の人なのに、仲間にさえ、妻になる人を紹介できない、、、。 それゆえに10年後幸せそうな二人をみて、本当によかったと思えます。 

熱血漢で優しく強い信念をもったベルナール。 ロザリーに 「オスカル、オスカルってオスカルしかみえていないのか」 とやきもちやくところとか、寝室まで一緒なんだぞみたいなちょっとすねるところ (怒るところ(^^;) 、皆にロザリーを紹介するところなんて、可愛くてたまらないですよね。 ロザリーを拉致することもできるんだぞと迫るところも、ロザリーから、指摘されたりするところの表情の変化もくるくる変わってさすがに見ごたえがあります。  一転して、演説のところとか、アランに会いにいくところなど、とてもかっこいいです。

 あすかちゃんは、ぶりっ子ではなく、本当に可愛いですね。さすがにどんな役がきても、うまくてとても素敵です。 大人になってからの二人も本当にいい雰囲気で、おしどり夫婦ぶりが伺えます。 ベルナールに嘘をつくところも、本当に真実に迫っていて、胸が熱くなります。 

 この二人は、いつも思うけれど、1+1が2以上のものを魅せてくれる本当にいいコンビです、嘘がないので、いつもリアルで、真に迫ってくる演技を見せてくれると今回も思わされました。

 しいちゃんのアンドレは、さすがに大劇場で演じているだけあって、安心してみていられますし、アランの方も軍服がよく似合ってかっこよかったです。 知っているので、アランの登場の時も一瞬同じ人に見えないかな~と思ってしまったのですが、知らない方がみたら、どうなのでしょう、、ね。

 すずみんは、さすがでした。 歩いてきて椅子に座る姿は、もう感服。 劇画のオスカルそのものだわ~と思ってしまいました。 鬘も美しいし、とてもうまかったです。 オフでは細いけれどそんなにスタイルがいい方とは思わないのですが(^^;、舞台姿、特にコスチュームはどうしてあんなにさまになるのでしょう、綺麗ですね。 前回の全ツより数段綺麗で素敵にみえました。 今回、家の中のオスカルが多かったためもあり、優雅で慈愛に満ちて優しいオスカルは絶品でした。

 マロングラッセのみきちぐは、本当に可愛かったですね。 、、、今まで女役を演じていなかったのが嘘のよう、きっちり演じきっていました。 オスカルにとりすがって泣くところとか劇画どおりで、漫画の内容が盛りだくさんにフラッシュバックしてきました。 絶品なマロングラッセでした。

 ベルナールの同僚、ともみんもよかったです。 同僚のかんじがよくみえましたし、素敵でした。

 市民1、娘役たちで、でてくる中で、うまい! 誰だろう?と思ったら、せあらちゃんでした。 綺麗だし、やはりぬきんでている印象でした。

 革命で踊る市民Sの男 しーらん、かっこよかったです。

 子供達もうまかったですね、本当に可愛くて、せつなくて毎回涙腺を刺激されました。 特に白砂なつちゃんの歌は、よかったです。

 ロベスピエールのあいちゃんは、さすがに演説がうまい! 前回もやっているし慣れているな~と思いました(^^; 若々しかったです。

 

 雪組公演をみてひどすぎる(^^; 、こんな話ありえないと思っていたので心配でしたが、今回思っていたより、数段、話に破綻がなくてよかったです。 プロローグも違和感なかったですし、くどいシーンもなかった。 ただ、ベルナールが女性、特にロザリーを殴るとは思えない ( というか、宝塚で、男性が女性を殴るシーンはいらない。) ですし、やはりベルサイユのばら はオスカル ( もしくはアントワネット) が主役の話になっているので、他の人が主役になるのは、無理があるのではないか、衣装も豪華にはならないし、、特に今回、スカピンの後だったので、余計そう感じるのかもしれませんが、、。、又ジャルジェ将軍のキャラはあんなんでいいのだろうか、、とも思いました、、。 そして今回、オスカルの意志をいう台詞が多用されていましたが、ベルナールがオスカルの意思というのを、それほどとなえるとは思えないので、そこらへんは少し違和感がありました。

 でも、星組の力量と迫力にて、強い違和感を感じることはなく、安心して楽しんでみることができてよかったです。

 

 ショーの方は、

 ヤングジェントルマンでの、ちーくん歌うま~だった。ちー君の歌はじめて聞いたかもしれない。 お芝居でもショーでも、男役ででてくるところは、マロングラッセの化粧をあまり変えていないからかいつもと違ってとてもかわいらしくて、思わず微笑んでしまいました。 しーらんのちょびひげもかなり似合っていました。

  瞳子ちゃんは、かなりウインクしまくりでしたね。 初参加パンパミーアのあすかちゃんも違和感なく二人のコンビは変わらず、熱かったです。 デュエットダンスはどの場面も二人ともとてもいい笑顔で踊っていて、みているこちらは、せつなく胸がキュンとなってしまいました。

 客席おりのしーちゃん、すずみんもにこやかで、楽しんでお客様と接しているようでしたが、いつものことながら、2階席では見えず、とても寂しかったです。

 明日へのエネジーも皆、とてもいい顔して踊っていますよね。 大盛り上がりのあと、一人ででてくるあすかちゃんの歌と存在感はさすがでした。

 

 ラストが近づくにつれ、とてもせつなさがじわじわと増してきてしまいました。 今からこんなで、この先どうなっていくのでしょう、、、。

 

 移動して、公演が多くて、かなりハードな公演で皆大変だったでしょうが、楽しんで公演されている様子が伝わってきて、とても嬉しかったです。 バウ組の方もたくさんみかけましたし、退団者が多いこの全国ツアーでしたが、、 星組のよさがいつもどおり伝わってきて、楽しめた公演でした。

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後楽園と岡山城

岡山

岡山  Photo

 さすが晴れの国岡山、いいお天気でしたが、前日はとても寒い一日でした。 ( 最高気温7度木枯らしピューピュー )、楽の日は少し暖かめでした。

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全ツ 外伝 岡山千秋楽公演

 とうとう全国ツアー千秋楽公演も終わってしまいました。

 やはり熱気のこもった熱い熱い舞台で、客席の拍手も盛り上がっていて、掛け声などもあがっていました。

 お芝居も熱演で涙を誘われるものでしたが、ショーも、なぜか 私は「 明日へのエネジー 」 から爆涙してしまいまして、私だけでなく、両隣の方もかなり泣いておられました。  さみしい、、、。

 音楽は録音だと思うのですが、客席からの拍手がすごくてなりやまず、曲と曲の間はいつもより間があいていたような気がするのは、気のせいでしょうか?

 今日の掛け声は、「 千秋楽!」 で、大きな拍手をうけていました。

 5人の場面、 「 あらんけいもお忘れなく 」 と歌われていました。

 ドンキホーテの場面、桃太郎人形?と しいちゃんはもうひとつ人形をもらい、すずみんが最初 「 桃太郎にも、」 と人形をあげながら歌われ、次にしいちゃんも  「 ぶどうキティ 」 と歌われていたようでした。  2階席だったので、1階席の大きな盛り上がりにはついていけず、何がおこなわれていたかはわかりませんでした。  2階席さみしい、、、。すずみんが、胸にばらの花を挿していたようでしたので、一瞬どきっとしてしまいましたが、退団者の方お二人に渡していました。 

 瞳子ちゃんの客席からの出では、舞台にあがった際には、ビニール袋のようなものをもっていまして、下手にいった際に、そでに投げ入れていました。  子供さんからもらったようだという声も聞かれましたが、何をもらったのでしょうね。

 パンパミーアのとうあすの下手側にいる際は、ラブラブで抱き寄せて何かを2度くらい瞳子ちゃんが耳元でささやいていたようにみえました。

 そういえば、瞳子ちゃんは、下手側、上の方 ( TCAカメラがあったのかな~?と思いましたが ) を向いてバチッとウインクしていたような気がするのですが、カメラがあったのなら超カメラ目線かも、、。

 挨拶は退団者4人も前に出て短いながらありました。 瞳子ちゃんは退団者の方をしっかりむいて、時にうなずかれ、終わったあとにはにこにこと微笑まれていました。

 瞳子ちゃんの挨拶は、柚美さんの故郷に錦を飾ったという言葉をうけて、 「 星組のひこにゃんこと安蘭けいです。 梅田の初日にはあと1ヶ月長いなあ、移動もあるし大丈夫かな、元気でやっていけるかなあと不安もあったのですが、過ぎてしまうとあっというまで、おいしいものを食べ、あたたかい拍手をいただき、本当に幸せなときを過ごす事ができました。 時間が許すならば次回東日本を回りたいと思うくらいです。 ( と笑いをとり )  退団する4人はついこの前入団したような気がするのですが、時がたつのは早いなあと思います。 みなその期間に色々なことを思い充実した時間を過ごしていたんだなあと思ったら胸が熱くなりましたが、皆の倍以上いた私はもっと充実していたんだなと本当に思いました、、 。 今後は4人とも元気で、星組公演をみにきてほしいと思います。 岡山の、いえ、全国からいらした皆様、宝塚でお待ちしております。 安蘭けい最後の舞台おみのがしなく、、。 お持ちしております。 本日はありがとうございました。 」

 というような挨拶を笑いをとりながらされていました。

 

 その後のカーテンコールでは 「 岡山にきてよかった~! 本日はありがとうございました。」

  その後は客席スタンディングだったでしょうか? 

 幕があがると、瞳子ちゃんと退団者4人。 せ~の で 「 ありがとうございました! 」

 長い長い拍手のあと、次の幕があがると 一人瞳子ちゃんが笑顔で、皆を呼びまして、 「 全国ツアー 楽しかった!」 「 おいしかった!」「 幸せでした! ありがとうございました。」    と話されてすべての幕は熱い余韻、興奮を残したまま閉じられました。

  岡山

 

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岡山 外伝 夜公演

 全ツもラストの地、ショーでの歌の歌詞、お芝居での台詞も瞳子ちゃん、あすかちゃんの退団に重なり、とても胸に染み入ってきました。
 

 お芝居オープニングの客席の歓声は全ツならではの喜びの歓声に溢れていましたし、明日へのエネジーの後も熱気、興奮に包まれた客席でした。

 ショー最初のフッ!とかっこよくきめるところ、「きびだんご!」 で客席しばらくひきづった笑いがおきていました!

 ミラーボールが下手花道に置かれていて、なんだか注目してみてしまいました(^_^;)

 挨拶は、「今日岡山に入って二回公演、全ツ最後の地を立派に締めくくりたいと思っているのですがあと1日になり、感慨や楽しむ時間もなく、是非今度はオフできたいと思います、皆様も宝塚へいらしてください」、というようなことをグダグダ感溢れながら話されていました(^_^;)

 ハードなスケジュールの全ツもあと二回、昨日もバウ組数人いらしていたようですが、楽の日も退団者もいるためかたくさんのバウ組の方が入られました。

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