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26日公演

 キャトルではヒストリーブックが並んでいまして、パラパラとみたのですが、(他で注文しているので購入はしなかった) ファン必見!ですね。 写真がいいし、これは家宝になりそうな予感(^_^;)です、まだ中身読んでいないけれど(^_^;)愛に溢れていそうです。

 劇場入り口、チケットもぎりの際、○階ロビーでお待ちくださいと言われたので?と思ったのですが、直後に、舞台機構調整云々のアナウンスが入ったので、開演が遅れるのかしら、何事もなければよいけれどと思いました。
その後劇場内には入れましたが、時計の表示がされていなくて、でもオケは練習されていたので大丈夫かなと思いましたが五分遅れで何事もなく終わって良かったです。

 今日のポーズは、片方の手を前方上で手首曲げ、反対側を後方下、足も前後していて形容しがたいのですが、笑えました。

そのあと、マルグリットが歌っている間、娘役ちゃん達との会話のパーシーを読唇しましたところ(^_^;)、今日のポーズ 「どう?」 娘役より反応あり、 それに答えるパーシー 「ダメ?」 そうかあ、悲しいみたいな表情をしていました。 全然勘違いかもしれませんが(^_^;)

 衣装は、「 とっても可愛い猫の着ぐるみ、真っ白なんだ、耳に赤いリボンついてるの。」
「 キティちゃんは結構です、」 とわりとすぐ返すショーブラン。 「 ばれてしまった。ハローキティっていうんだけど。」
で客席ずっと大受け。二回くらい拍手も入って、子供ちゃんの可愛い笑い声も聞こえてきました。

 首がとぶよ〜では
クルリンパで小さく前へ転がり、また頭へ戻りました。

 蹴りは、「 こわいやろ! 」

 腕ポンポンは定番になりつつある?

ノリノリグラパン、今日はピアノを弾く真似です。
昨日は七三わけのグラパンでしたが、今日は分け目なく下ろした髪型でした。
少し涼しくなってきたためか、汗も減りつつあります。

 B席近くにいた子供ちゃんは、つなひきのシーン、「下手ね〜」の台詞、 「こわいやろ!」でもケラケラ可愛い声で笑っていました。

 群舞、はけぎわ、今日は大きな声で、オーレ!があり嬉しかった〜!
そのあとの星男たちの雄叫びも凛々しくかっこよかったです。

 スカピン団が運ぶ洗濯籠の中に最初に客席にわからないように乗り込む殿下の素早さにはいつも感動します。
今までの境遇、これからの身内のいない生活を考えると、ウルウルしてしまう殿下の身の上ですが、本当にいい子で、けなげで、ラストのパーシーの本当の結婚式をあげる!という台詞に喜ぶ姿にも感動します。

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25日夜スカレット・ピンパーネル

 夜公演男性のお客様が多く、若い方もいますが、ビジネス鞄をもった方が多く見られ、帝劇でも私はあまりみたことのない珍しいことだわと思いました。

 衣装は人間ミラーボール! 確か二回言って、二度ショーブランを回そうと押すけれど、冷たくやめてください!と言われ、こわいなあ! で客席爆笑。
去り際ギリギリでも、こわ! というパーシーでした。

 ポーズはよくわからないポーズでしたが笑いはおきていました。

 最初の劇場では、のりのりのももさりの肩をそっとさわり、笑顔で会話されていました。

 あの後ろにリボンのついたブーツ、皆がふだんばきにしたいと狙っているということですが、あの細さでは誰がはけるのだろうと思ってしまいます。

 おしゃれの場面、同期で襟元を直しあう姿が微笑ましいです。

 一幕ラストの大コーラス、最初の拍手の時 ( パーシーが銀橋にでてくる前 )に、私の近くにいた男性二人が同時に、すごい!と言われたのが印象的でした。
幕間では、通路にて違う男性が、皆歌うまい!下手な人いないね!と話されていました。
一階カウンターで並んでいる人達がいたので何かなと思いましたら、プログラムを購入する方の列でした。

 二幕では、今度の旅は危険になるとパーシーが言ったあとの周りの反応に対して、オフでも同じかんじなのかなあとか、時に思ったりしてウルウルきてしまいます。

 頭がきれるなのあとの腕ポンポンはこの回もあり、クスクス笑いがおきていました。

 劇場で歌を聞くグラパンはノリノリ。でポンポンポンポンと歌に合わせ、手で拍子をとっています。

 マルグリットの歌い上げを聞いて、シャルル殿下はとても喜んで熱い拍手を送っていますが、あなたが音痴でなくてよかったと思ってしまいます。でなければ正確にマルグリット→パーシーに伝わらなかったですものね。

 首の場面は、上にポン!
一階席から大きな男性の笑い声が聞こえてきました。

 それにしてもグラパンは室内でコートを脱ぐ必要に迫られたことはないのでしょうか(^_^;)

 蹴られる場面、マルグリットを指差し、強いわ!
で客席笑い。

 最近はラスト、船の舳先で汗をふいてもらうシーンで、一言会話があるようで、マルグリットが頷いたり、微笑んだりしていることを何回かみるのですが、この回は、パーシーの瞳がクリンとしてとても可愛らしかったです。

 あ〜幸せ!

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○MC貸し切り公演

 先日は少しハスキーな声かしらと思っていた瞳子ちゃんの歌声は今日は又絶好調で、伸びやかな美しさで本当に素晴らしかったです。

出演者皆、歌うまくなりましたよね、ロべちゃんとか、組長さんとか、あれ?このこと最近書いたかしら?
今日は二階の一番上で見ていたのでしが、民衆の迫力あるコーラス、個々人の歌声も皆、ビンビン伝わってきました。
パーシーの黙っている時の表情は本当に雄弁ですよね、ただみつめているだけなのにどの場面も本当にせつない、その姿だけで感情表現が饒舌。

そして二人を黙ってみつめているジュサップの気持ちを考えると又せつなくなります。

いつも思いますが、マルグリットと踊るスカピン団のかたたちは本当に嬉しそう、そして今日も踊れないオジー(^_^;)

スカピン団といえば、船上での着替えも今では余裕にみえますね。

 今日のポーズはお腹の前で手を合わせるようなマッチョポーズ。
クスクス笑いが広がっていました。

 衣装は 「 ネズミ色の着ぐるみ、ネズミ男。 」
「 けっこうです 」と答えるショーブラン。 「 では私のOMCカードで買ってあげよう。持ってる?」
「 持ってません。 」
「 そっか〜残念だね。 」  去り際も確か 「チューブラン!」

ずっと笑いが続く客席で、カードのところでは一部拍手もおきていました。

 腕ポンポンと翼バッサバッサもありました。

 劇場でのグラパンもかなりノリノリでした。

 首の場面、「 とぶよ〜〜〜、ピヨ〜〜ん」 と上に上がっていて、笑いがおきました。

発覚した時のグラパンの驚きの間やへたね〜!のところも爆笑でした。

 

 前回の貸し切りでもフィナーレ、剣を持っての群舞の瞳子ちゃん去り際、ハッ!とかいう声がなく寂しがっのですが、今回もなかったです。その変わりそのあとの野郎どもの声がたくさんで嬉しくなりますが、、。

 今日も貸切で当たったはじめてらしき方が、「 あっという間でしたね、面白かった! 」と話されていました。

 幕間、エスカレーターで前にいた若い男性二人がキャトルの袋をさげていまして、カードより太めでしたので、CDかDVD買われたのかしらと嬉しくなってしまいました。

 連日かわらず大盛況が続いているスカーレット・ピンパーネルです。

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23日午前スカーレット・ピンパーネル アドリブ

 この回も狂った民衆の迫力はすごかったです。
そしてきんさんパワーも倍増しているように感じ、こわかったです。

 今日のポーズは、サタデーナイトフィーバーのポーズ。
古い(^_^;)!
皆わかるかしら?

 衣装は、赤いビキニに赤いブーツ、額には肉と書いてあるの、いかが?
走るわ、すべるわ、ころぶわ(なんか違う(^_^;)大変!

クールに結構ですと返すショーブラン。

 首が飛ぶのシーンは、首が前にコロコロ。

 蹴りの場面は、「 すごいなあ! 」
歩きながら二回も振り返るグラパンに客席大きな笑い。

 パーシー家の庭園では、まるで夜の日比谷公園 ( 行ったことないけど(^_^;) みたいだなあと、、、皆周りをきにせずあちらこちらでキスしたり抱き合ったりしている。とぼーっとみていると思ってしまった(^_^;)

 王宮へ行く前の銀橋での二人の会話のあと、せつなげにチラッと振り返るパーシーですが、その直後、チラッとマルグリットをみて去っていくジュサップの姿もせつないですね。

 この回は雨唄の訳詞の高平先生、がいちさん、元星組の青空さんたちがご覧になっていました。

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23日午後某○ーナン貸し切り公演

 開演前、組長さんの挨拶がありました。司会の方の話では、17000件の応募があったそうです。

 さすがにいつもの公演とは少し客層が違うように感じ、拍手、客席の笑いも多少違うようでした。

 ディープなファンが少ない客席だったためか、特にグラパンのちょっとした言い方などあまり聞いたことがないニュアンスが多かったような気がします。

「頑張ってピンパーネルつかまえるよ!」で、ショーブランのおなかをポンポンするグラパン。

 鷹のように〜と歌いおわったショーブランに、上手だね〜という声と、ザワザワする客席でした。

 ポーズはシェー。
あちらこちらから笑いがおきていました。

 衣装は、「 とても可愛い黄色いひよこの着ぐるみ 」、 「 ふかふかなの。 可愛いよ、ふかふかだよ。」
去り際も 「 ショーブラン、、ピヨピヨ。」 というような流れで、ずっと笑いがおきていました。

 おしゃれの場面では、ジュサップの肩をポン。

 殿下が降りてくる直前、パーシーがももさりの顔を触ったようにみえたのは、角度のおこす錯覚かしら?

 三色旗やりとりではずっ〜とクスクス笑いがおきていました。

 グラパンの前髪は全部帽子に隠れていました。

 頭がきれるな、では自分の頭をポンポンするグラパン、私ははじめてみました。 鷹のように〜では翼を広げてバッサバッサしているパフォーマンスでした。 これもはじめてみたかな〜。

 眼の前の君の熱唱の後も客席のザワザワする熱い拍手でした。

 蹴られたあとは、「 しっかりつかまえとけ、あほ! 」
一部笑っていました(^_^;)。

 夫婦の会話〜〜敵はあっちだ!〜〜 こっちがつかまえる番だ〜〜アデュー〜までかなり笑いが連続しておきていました。

 フィナーレ、ちえちゃんの歌のあと熱い拍手がおきていて本人も気持ち良さそうでした。

 瞳子ちゃんが娘役さんと大階段にいたついている場面もワーッと歓声がおきていました。

 そしてもちろん最後大きな羽で降りてくるところも歓声がおきていました。

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22日スカーレット・ピンパーネル アドリブ

今日のパーシーもとてもいい声で、歌声も変わらず素敵でした。
マルグリット、ショーブランともに伸びやかに歌われていました。

今日のポーズは、頭の上で大きな丸を作り、片足を内側に曲げてあげていました。

衣装は、「 茶色い総タイツに緑色のアフロ、赤いリボンをチッチッチッとつけて、家の庭の木と同じ、いかが? 」

クールに「 結構です 」と返すショーブラン。

 首が飛ぶのシーンは、「 首が飛ぶよ〜 」 「 ポーン! 」で上に飛ぶパターン。

 頭がきれるな、のシーン、私は東京ではじめてみました、腕ポンポン。
でも今日はわりと静かな客席でした。

 蹴られるシーン、「 しっかりつかまえとけ、、怖いやろ!、」  で客席爆笑。 関西弁も東京ではじめて聞いたかも。

 終演後、後ろの席の方は 「 テンポよくて面白いね〜、 」 「 うまいね〜 」 と話されていて思わずニコニコしてしまいました。

 全然話変わって千歳空港、いつも朝一番の飛行機なのでまだ入荷されていないのか、じゃがポックル ( どなたかが好きなお菓子で名前をあげていて驚きでしたが ) におめにかかれたことがないのですが、先日の平日、11時の飛行機でくる際、久しぶりに見かけて購入することができました。
でも今日も同じ飛行機だったのに、どこも完売でした。
もちろん今一番人気?話題の花畑牧場の生キャラメルはこの時間では完売でした。

 ちなみに某○い恋人は再開での販売直後は品薄でしたが、最近では揃っています。

 しかし、あの広い千歳空港の売店はいつも人でいっぱいで繁盛しています(^_^;)

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9月9日夜 「スカーレット・ピンパーネル」 アドリブ

 コメディフランセーズの劇場にて、マルグリットの歌にノリノリのお客さま- ももさり の肩をポンとはたくパーシー、驚いたように振り向くももさりとニコニコしながら二言三言会話するパーシーでした。

 ポーズは、手首あたりを曲げて右手を前方上に左手を後方下にやり、足も曲げているようなポーズでした、よくわからないけれど笑いはおきていました。

 衣装は、 「速く泳げる水着。だがとっても着るのに時間がかかり30分三人がかりなんだ。」
ショーブラン、「、、レーザーレーサーは結構です。」
と反応し客席爆笑! 驚いた表情で、 「知っているのか?」 「もっているのか?」 と尋ねるパーシー。
「いいえ」 と答えるショーブラン。
「よかった、私はもっているんだ。 どう?」  ショーブラン、「結構です。」
パ「…なんも言えねぇ」
去り際にも、振り向いて「…なんも言えねぇ」
もうずっと大受けの客席です。

 控え室の綱引きでも「たのむ〜水着着てくれ〜っ!」
客席爆笑。

 「シマウマのドレスに、、」 のマルグリットのセリフや 「女の扱いへたね〜」 のところ、殿下の 「仲間にいれてくれ、」 パーシーが殿下のおなかをなでなでするところ、などなどこの回も大受けでした。

 劇場でのグラパンは今回ものりのり。かなりロベスピエールとショーブランに話しかけています。
首が飛ぶよ〜の場面は、上にポーンと飛ぶパターンで客席爆笑。

 蹴られるシーン、、「お〜こわ!」 で客席拍手と爆笑。

 ラスト、マルグリットに汗をふいてもらっていた時、一言マルグリットに話しかけていて、マルグリットはニコニコしながらうなずいていたようでした。
一瞬だけれどここマイクオフなのですね。

 夜の部ケロちゃんご一行さま、その周辺のフィナーレでの歓声がすごかったようです。私は二階席だったので大きな歓声だけが聞こえていました。

 東京では小池先生の指示通りしばらく大劇場よりは幾分おとなしめでしたが随分グラパンが弾けてきた印象です。 さすがに関西弁はでてきませんが、、、。
 

 ショーブランがパーシーに客席の笑いを誘える言い返しができるようになってきていて感動です。 今までも 「結構です」 以外に返しているときは結構ありましたが、パターン化しているお笑いのポイントをつけるようになって、、、、2ヶ月以上かかって習得しましたね~(^^;  そう思うと、前公演のショーのおばあちゃん役のあすかちゃんは、さすがにお笑い大好きとあって、そのポイントをおさえるのはとても早かったですね(^^)

 さらに進化しているスカーレット・ピンパーネル、もちろん全館完売は続いていて、大盛況が続いています。

 「目の前の君」 の熱唱が終わると必ずと言っていいほど、客席がざわざわするか (すごいねすごいね、、という波が押し寄せる感じ) 、かえって何もいえないほど圧倒されてシーンとするかなのですが、火曜の夜、出演者の疲れもピークの中、少し音程からはずれたところもあったパーシー(^^; ですが、それでも、曲が終わったのちの、ざわざわ感は押し寄せてきて、ああ、、、やっぱり、曲の壮大さが、この圧倒感を生んでいるのだな~、、よい曲を歌えて、瞳子ちゃんは本当に幸せだわ~と、改めて思わされました。

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9月9日午後 「スカーレット・ピンパーネル」 アドリブ

 今日のパーシーも一曲目から伸びやかなよくとおる歌声が劇場中響き渡っています。

 今日のポーズは、だっちゅうの!のポーズに似た両手の感じで片足を後ろにあげるものでした。
「自らかわいすぎた、」 というパーシーでした。

衣装は、 「熊の着ぐるみ、黄色いんだ!赤いTシャツも着て。」
「結構です」 と絶妙なタイミングと言い方のショーブラン。
「いやいや、蜂蜜つけよう!」  と腰につけたポケットから蜂蜜を取り出すしぐさのパーシー。
「甘いよ!毎日健康にいいんだよ! いかが?」
客席爆笑!

「プーさんは結構です」 というショーブランに又また客席爆笑!
「見直したよ〜、○○だな〜君は」 というパーシー。 客席の笑いと拍手でよく聞き取れず。
去り際のパーシーは、 「ショープ〜!ラン!」
かなりのりのよい客席で、ずーっと大受けでした。

 「シマウマのドレスに、、、」 のマルグリットのセリフや 「女の扱いへたね〜」 のところ、パーシーが殿下のおなかをなでなでするところ、などなども大受けでした。

 劇場でのグラパンはのりのり。かなりロベスピエールとショーブランに話しかけていました。
二人がはじめに立ち上がるところでは、座ってと二人を促して、座り終わったらセーブみたいなてまねをしていました。

 「首が飛ぶよ〜の場面は、上にポーンと飛ぶパターンで客席爆笑。

 蹴られるシーン、かなり近くであたったようにみえたけれど、お〜こわ!と大腿をなでるひかえめさでした。

 ラスト、ショーブランに銃をむけた時や、スカピン兵士たちが帽子をとった時なども、一部拍手と笑いが起こっていました。

そういえば、決闘のシーンの迫力はものすごくて、思わず手に力が入ってしまうほどです。

 やはりグラパンのときなどちょこちょこ台詞回しに変化が見られ、進化しているなあと思わされます。

 

 ロビーでは林真理子さん、中井美穂さんのお姿もみかけました。

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9月2日午後公演

毎日立ち見まで早々に完売の大盛況の公演が続いています。
何回みても、本当によくできた作品だなあ!と思わされ、全ツ再演時に、紅はこべは宝塚にあった作品でこれからも上演したらよいのに、と言われていたような気がするのですが、よくぞ今の星組にあててくれました、とつくづく思わされます。

一幕の終わり、暗転の中、大拍手を銀橋で歩きながら受けるのは本当に気持ち良いだろうな〜。

最近のお気に入りは、ピンパーネルの仲間達がみくびらないで、どこまでもついていくと口ぐちにパーシーに言う場面のパーシーの表情が好きですね。

ポーズは、日舞のようにしなを作るかんじで、 「違いますよ!」 と言われて素直に 「ハイ!」 と答えるパーシーでした。

 衣装は、「スパンコールの総タイツ、スパンコールのこんな丸い帽子かぶって、人間ミラーボール」 、で自分で一回り、又、 「人間ミラーボール」 と言って一回り。 「いつも両面回っている」 とかなんとか。
ショーブランを回そうとして、「やめてください」 と言うショーブランに客席大拍手。
「わかった」、「やめてあげよう」 というパーシーで客席大笑いでした。

 首が飛ぶよ〜のシーン、クルリンパと小さく言いながら、小さく頭が落ちて、元に戻すパターン。

 蹴りの場面は、定番以外は何も言わず、う〜ブルブルとするグラパンでした。

 

 今日は初見の方が多いようで、正体がばれてグラパンが派手に驚くところ、 「女の扱いへたね〜」、や 「夫婦の会話は」 のところなどなども劇場中から大笑いがおきていました。
私の後ろの方は、荷車を押していた方がマスクをはずしてハンサムさんが現れると、 「ウソ〜!」 、グラパンが最初にマスクをはずす場面でも 「ヘエ〜!」 「わ〜!」 と素直に反応されていました。

 お客様の中には、すっかり女性になったぎんがみちゃん、ひかちゃん、としこさん、くじょらさん、歌舞伎界の大御所さんの姿もおみかけしました。

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9月1日スカーレット・ピンパーネルアドリブ

この公演もパーシー、マルグリットともに歌声最高!
センターブロックでみたためもあるのか、民衆の迫力もすごくて全ての歌声に感情移入してしまい、涙がこぼれ落ちそうになるくらい感動しました。

後ろの席の方が、ひとかけらの勇気のあと、うまいわあ!とため息混じりに話され、祈りの曲のあとも、うまいね、素晴らしい!感嘆符!というかんじで思わず言ってしまった風なのが、私の心の声を代弁してくれたようで、顔がほころんでしまいました。

また近くの小さなお子さんの、たすきの引っ張り合いや他のところでも笑っている声が聞こえてきました。

今日のポーズは、確か両手を真横に、片足あげて、グラグラ。
違いますって言われて、よかった、痛かったんだと腰を押さえられていて、客席大笑い。

衣装は、スパンコールの総タイツ、かぶりものもスパンコールで人間ミラーボール。
だまり続けるショーブランにもう一度、人間ミラーボール!バシッとショーブランをはたいて、結構ですと冷ややかにいわれ、そうかというパーシーに客席大笑い。

首が飛ぶよ〜!のシーンは、と、と、飛ぶよ〜と言ったあと、ロケットのように首をポーンと上に飛ばしたグラパンに客席大笑い。

蹴りのあとは、ハン!というだけでした。

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